2013年 09月 23日

【ドラマ】半沢直樹



ツイッターだと文字数が足らないので

こっちで適当に感想


ドラマ全体的としては 割と面白かった

久々に全話見たドラマ


話のテンポがいいね

ぐだるポイントがほとんどなかったしポンポン話進む感じ

話を大きく分けると2部

1部(1話~5話)は半沢が融資課長として勤める支店でのお話
2部(6話~10話)は本部の営業第二部次長でのお話


まぁ ドラマなので過剰演技と言いますか
こんなこと起きねーよ とか こんな奴いねーよ なんてことは起こりますが
見ててスカッとするというか 見てて面白い感じなんでドラマ的演出としてアリなんじゃいかなー


半沢が小林賢太郎に見えるのでラーメンズファンにもおすすめ

おすすめできるドラマなんで 
時間がある方は見てみたらいかがでしょうか






さて 最終話の感想  

ネタバレもきっとあるのでこれから見るかも的な人はブラウザバック!
見てからもう一度読めばいいと思うよ!







んー 面白いは面白いけど

今までが綺麗な流れだっただけに色々残念な部分が目立つ感じ

相手を追い詰める時は何らかのロジック組んで
相手が反論出来ない感じで色々やってきたのに

今回はほとんどただの脅しというか ただの恐喝風が目立った

@今までも奥さんの花ちゃんが要所要所でいい仕事をしてた訳ですが
今回も出てきて半沢の手助けをするんですが

今までのは相手の不正にやら対して 花ちゃんの行動が運よく良い方向に進んでる的な印象なんだけど
今回のは花ちゃんがいなかったら糸口掴めない感じの詰んでた感がある

半沢自宅の疎開資料のあれも花ちゃんいなかったら詰んでたけどもあれは半沢のうっかりというか
手回しが甘いのを運よく助けたって感じでまだ良かったんだけど

なんだかなー な部分


@は 途中で半沢が
俺達も大和田常務と変わらないのかな みたいな話をして

同期のミッチーが

お前はみんなのためにやってる! 常務は自分の私利私欲のためだ! みたいな感じで終わるんですが

最後の最後の手回しの方法が完全に大和田常務と一緒なのがなぁ

大和田常務が 近藤に対して家族の情というかその辺に訴えかけて報告書を破棄させたように
半沢も結局相手側の家族の情に訴えかけるというか 
その辺を脅しの材料として 最後はそいつの良心に託すっていうちょっとお粗末感が拭えない

目的が崇高なら手段は正当化されるのか 的なね


@大和田常務にさせる土下座も

一応あれが ドラマ半沢直樹としての一番の見せ場なんでしょうが

あの場面でやっちゃうと
流石に おい 半沢 と視聴者も思ったんじゃないでしょうか

あれの後に 常務室?かなんかで2人きりで
今までの色々を話してさせる流れのが良かったんじゃなかろうか
最初の支店長の浅野みたいな感じ

大和田も奥さんがアレな人なんで 
言い訳というか言い分もあるだろうからその話をして
そんなの関係あるか!っていう半沢節させて土下座の流れのが良かったような。。。


@ ドラマ的なお話をすると

9話の盛り上がりが良い感じで
その流れで近藤が取り込まれ 最後のピースを外されて
そのピースをどう埋めるかってのが今回の10話だと思うのですが
そのピースの埋め方が時間がないからか雑なので9話程盛り上がらなかった感がある


と 終わり方

まぁ 人気出たし きっと続編やるでしょうけど

続編ありきの終わり方はどうなのか と


原作でも半沢が出向されるのは決まってるものの

ぐぐって原作のあらすじを読んだ感じだと

所謂残っている大和田派の反発もあるので
それに対して本部に戻すの前提の出向という感じの流れらしいので

その描写が一切なく あれはどうなん? みたいな


大和田降格後の

半沢近藤ミッチー達の話で
お前も頭取になるのは夢じゃないな はっはっは 的な話してるところでフェードアウトで良かったんじゃないかなー


で 続編の冒頭で 騒動の後頭取に呼ばれた半沢は~~ 的な感じでスタートすればよかったと思う


と 感想を書くとネガキャンになるでお馴染みの感じですが


全体的に見れば面白かったと思います

1話~5話の盛り上がりを駆け抜けて
6話~ その盛り上がりを受けて 9話でドーンと来たので
最終回の盛り上がりを期待しすぎた感じ
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by aster-naru | 2013-09-23 17:23 | 日常 | Comments(0)


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