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2014年 03月 21日

聲の形 【レビュー】


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一時期少しだけ話題にあがったというか
ほんの少し取り上げられていた漫画

聲の形

1巻はちょいと重めな話だけど

2巻を読んで3巻を読むとだんだん微笑ましくなってくる 

そんな漫画

まだ完結してないんで 次巻が楽しみ



ストーリーは

石田将也というややヤンチャながらよくいる感じの男の子 と
西宮削子という耳が聞こえない女の子のお話

1巻の最初は高校生の2人が再会するシーンからなんですが
物語自体は小学校に西宮削子が転校してくるところから始まります

まぁ重い話と最初に言ったとおり

ヤンチャな男の子である石田将也が耳の聞こえない子をからかわない訳がなく

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と 段々エスカレートしたり 
周りも特に止めるどころか面白がる雰囲気で

なんとかしようとする生徒や先生もいるんですが

それよりもただ流れに乗る生徒や先生の方が多く
むしろ庇ったりする生徒へ矛先が向いてしまったりと 
リアルと言えばリアルな感じで話は進みます


そしてある時
学校でイジメられているのでは と校長先生に話が行き

皆が悪いはずなのに 石田将也1人が槍玉にあげられます
これもまたリアルと言えばリアル

そして皆の矛先が西宮削子から石田将也に移ります

そこに手を伸ばしたのが西宮削子

ただ 石田将也も色々なことが起きている今に困惑しているので
そこで2人は喧嘩になってしまい

それが契機なのかはわかりませんがそこで西宮削子が転校してしまいます

中学へ進学しても高校へ進学しても
元々つるんでいた友達に噂を流され孤立する石田将也


そして最後にケジメをつけようと 西宮削子に会おうとする所で1巻が終わります
 


と こんな感じのあらすじ

そこからは再会して伝えたかったことやお互いのことを色々知っていくという感じで2巻3巻へ続いていきます

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少しでも興味が持てたら読んでみるといいかも(・v・ )


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by aster-naru | 2014-03-21 23:13 | 現代視覚文化 | Comments(0)


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