2014年 03月 22日

惑星のさみだれ 【レビュー】

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今更ながら 惑星のさみだれ レビュー

10巻で完結


突如喋るトカゲと出会う雨宮夕日(主人公)
トカゲを完全無視する夕日
しかし「掌握領域」という念動力が使えるようになっていることに気づかされる

そしてその力を使い敵と戦えとトカゲに言われる
それも無視する夕日だが敵と遭遇し死にかける夕日

そこに颯爽と現われ敵を倒す朝比奈さみだれ(ヒロイン)

そして自分のおかれた現状を把握しだす夕日

同じように異能を得た人と知り合っていき
敵である魔法使いとその手下の泥人形と戦わざるを得ない状況になる夕日


と そんな感じのあらすじ

よくある異能バトルモノと言えばそうなんだけど
どのキャラも活き活きしてて面白い

ギャグパートというかまったりする日常パートとシリアスな戦闘パートで進んでいく作品

主人公は最初本当に弱いんだけどあるきっかけで突如少し強くなって
そこからどうすれば自分は戦えるのか強くなれるのかと成長していく

キャラ1人1人が掘り下げられてて本当に活き活きしてる

10巻完結だからそこまで長くもないので
興味があったら読んでみるといいよ(・v・ )



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by aster-naru | 2014-03-22 23:57 | 現代視覚文化 | Comments(0)


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