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2014年 03月 24日

LOG HORIZON 【レビュー】


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アニメもついに25話で終わりましたね
と言っても2期は確定のようで楽しみですね(・v・ )

原作は一応ラノベになるのかな
原作は今のとこ7巻
と言っても

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小説家になろう ってサイトで全部読めます

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エンターブレインのこれはサイトのまとめてラノベにしてる感じですね
細かいとこの調整はしてるようで微妙に表現が違ったりするようです

アニメは25話で5巻までってとこですね

6巻7巻は話が濃いのでまた2クール分やるんですかね

6巻でのアカツキの活躍と7巻での大型レイドがどう描かれるのか



話の流れとしては

よくある異世界漂流モノと言ったところ
正確にはエルダーテイルというMMORPGゲームの世界に入り込んでしまうお話

当然大半の人が混乱します

その中で主人公のシロエは現状を把握していき
エルダーテイルがゲームだった頃の仲間と出会い
様々な問題に直面しそれを乗り越えていくというお話


なにかしらMMOとかMOをやった人なら
自分がゲームの世界に入ったらなんて妄想したことがあるんじゃないでしょうか
それが実際に起きてしまったらっていうお話ですね


ゲームの世界なんだけど、ゲームに入った今はもうここが現実なんじゃないか 
っていう葛藤とかゲームと現実の狭間での設定とかがよく出来てる

それとゲームなら当然いるNPC 
この世界だと「大地人」って名前があるんだけど
その辺との話の被せ方とかも綺麗
というか主題のひとつなのかな

戦闘の描写とかもそこそこ厨2心をくすぐる感じと言うか悪くない感じ
ただシロエは腹黒眼鏡という呼び名で通っているので
どちらかというと頭脳戦が多め

@はやっぱりゲームでありゲームでないっていうところを上手く使って
色々なことの魅せ方

例えばどんな料理でも作れるんだけど
どの料理にも味がなくて、お腹は膨れるけど満足感がない
ってところを
とあるきっかけできちんと味がある料理を作れるようになり
世界で一種の革命が起きる

特に大地人はその味がない食事っていうのがデフォだったところを
冒険者(プレイヤー)達が世界を変えてっていう描写とかの魅せ方が上手い

この料理のことをきっかけに

エルダーテイルというゲームでは出来なかったことが出来るようになったり
現実の世界になったが故に今まで出来たことが出来なくなったり
なんていう冒険者や大地人の葛藤とか


「もういい加減認識してほしいことがあります。僕達は、異世界にいるんです。この世界はどこかひどく奇妙で歪んでいる。<エルダーテイル>の影響を受けているのは事実です。けれど、さっきの<料理人>の発見でも分かるとおり、ただ単純にゲームの世界じゃない。もっとちゃんとした物理的な法則のある異世界です。<大地人>とちゃんとした意味で話したことがある人はいますか?」
「彼らはノンプレイヤーキャラではありません。それぞれにちゃんとした人格を持つ人間です。」
~中略~
「あんな、<クレセントムーン>は確かに大人気やってん。でもな、買いにきてたのはプレイヤー、つまり<冒険者>だけやないんよ。―<大地人>も買いにきてたん、つまりな、なんてゆうたらいいのかわからんけどな。うちもまだわかってへんのやけど。―あの人らもな、おいしいもの食べたいんよ」
~中略~
「重ねてはっきりいいますが、僕らは<大地人>抜きではこの世界で暮らすことはできません。銀行を初め、さまざまなサービスが<大地人>によって提供されているんですから。けれど、<大地人>のほうは僕ら抜きでも、おそらく暮らせるんです。このままこの世界で自分たちを律することもできないまま、毎日を勝手放題に過ごしていたら、取り返しのつかないことになります。」


円卓会議発足のときのこの辺の会話とかもいい感じ


6巻7巻が盛り上がりがすごいから

アニメ見たりして興味を持てたら読んでみることをオススメします(・v・ )


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by aster-naru | 2014-03-24 19:09 | 現代視覚文化 | Comments(0)


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