2014年 06月 12日

ノーゲーム・ノーライフ 第10話「指向法(ブルー・ローズ)」【感想】

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自己紹介だっ!

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ドーゾオユルシクダサイーフィールサマー(棒


さて本題

今話は閑話休題とでもいいますか

クラミーとフィールの説明+対東部連合開始回な感じかな
ただここでこんなに尺使うんなら前回のオセロにもっと尺を使って欲しかったかなー



前にちょこっと触れたけど
フィールはすごいエルフなんですよ

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目の模様やら額の石やらは
なんか魔法の補助的な存在だったかな

本来はそういう補助をしてるのは落ちこぼれというか
そういうのしないとまともに魔法使えないエルフがやるもんなんですが
フィーは果たして・・・

とまぁ原作で明かされてるんですけどね

クラミーとフィーが第二の空白とまではいかないけど
人類種の第二陣になるゲームで色々明かされます
知りたい方は原作へゴー

クラミーが空の記憶を受け取ったからか
そこから空風になる


風呂へ入る時のあれで
まさかのテルマエロマエ

@フィールがただの天然エルフにしか見えてないと思うけど本当にすごいエルフなんですよ
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ただ↑でちょこっと触れたように第二の空と白?風なので
フィールの第一優先はクラミー
クラミーさえ傷つけなければ~~ って言ってる通り
クラミー>エルブンガルド

ちょい前の記事で触れたけど
多分エルブンガルドと戦う人類種はクラミーwithフィール
もしくは 空白+クラミーwithフィール 
になるんじゃないかなー


@既にちょくちょく巫女さんでてきますね
あの狐の巫女さんが東部連合の全権代理者
東部連合を第三位の大国にまでしたのはこの巫女さんの手腕

いのいづなはあくまでも大使ね



さてクラミーと空の会話部分でも

「一歩でも間違えれば谷底じゃない!」 のとこも微妙に表現が違う
そのあとに
「これの何処が"必勝"だなんて言えるの!」

「一歩でも間違えれば必勝じゃねぇよ。だから一歩も間違えないしかないだろ?」

って感じ
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@クラミーのイケボ(天龍
空の真似したあれは空が狼狽する珍しいシーン
というか空相手に言い負かしたというか動揺させたクラミーの手柄


出陣シーンであんだけ騒いでた民衆が黙ったのは
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こういうこと

ジブリールも色んなとこでネタキャラだけど
こういう肝心なとこでいつもかっこいい

ゲーム中でのいづなとの一騎打ちのシーンが楽しみ

@ゲーム開始直前に言ってるけど

種のコマを賭けた理由は三つ
1、東部連合にゲームを受けさせるため
2、クラミーを誘い出して味方にするため
3、大衆の疑惑の目

 
と そういうことでゲーム開始

なんとそこは

日本国・東京

戦意を失う空白 

ってとこで終わりましたね

まぁすぐに明かされますが
架空フィールドなので別に東京じゃありません

設定としては
東部連合の若者に人気の高いSFステージ という体

ファンタジー世界におけるSF=現実の世界 って感じ?

そこでゲームのOPが流れるんだけど
今回の話でそこまでやるかなー とか
EDがそのOPに差し替えなんじゃないかなーとか思ってたんですがそんなことはなかった

次週のOPが変わる可能性
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果たしてどう再現するのか

@いづなたんがメルヘンチックなのは割と理由がある
というかまだ幼いんですよ 子供っぽいというか
にも関わらずいのではなくいづながゲーム者に代わった理由はつまり・・・・

実際先王はいのとゲームしてます


ED終わった後の次回予告みたいなとこで
いのがゲームやってる風な映像がありますね

多分あれは先王の回想じゃないかな

今回のゲームは
いづなvs空白ジブリールステフ 

だから参加はしてないはず


さて最後のパロは

「今更疑うものか!俺は白を信じる!!」

FFTのアグリアスですね

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by aster-naru | 2014-06-12 17:54 | 現代視覚文化 | Comments(0)


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