2014年 10月 02日

相剋の領主と夢寐の傾城【10月フェス】


さてさて新イベントと新ユニット追加フェスが始まりましたね
e0117951_19372028.png
目玉は☆5の みおぎ でしょうか
これパッと見で属性わからんよね 光かなとか思ったんですが

これで風属性です
e0117951_20270940.png
若干攻撃間隔が長めなもののなかなかの攻撃力
e0117951_19392775.jpg

マップ構成はいつものストーリー付イベントと一緒ですね

1個目のマップでこうめが貰えて
2個目のマップでくろとびが貰えます

ユニットの出身でSPボーナスがつくようになったからか
今回のは和の国にフォーカスを当てたお話

さて まずはこうめとくろとびの性能
e0117951_20250950.jpg
e0117951_20251124.jpg
こうめは火パならなんとかなるかな
くろとびはうーん……

ボスシードは
オオマガツフウジャ
大禍津風邪 漢字で書くとこうでしょうか
まぁモデルはどう見ても八岐大蛇(ヤマタノオロチ
e0117951_19503412.png
見た目もかっこかわいいんだけど
ヒールドーテじゃあなぁ
強化で体力上限を○%上昇させるって効果が付いたけど
盾役が死ぬ時って一撃で削られるのではなく、回復が追いつかなくて死ぬ だから
体力が増えようが結局死ぬからなー
まぁバック避けの保険的意味合いになるけどそのためにシード枠を1枠割くのはなぁ

@今回のイベント 
イベントユニットが確定救援に来てくれます(紫ネームで来てくれます
そんでもって死ぬまでいてくれるから大分捗る 
e0117951_20201440.png
特にこのオオマガツフウジャ戦は熱い
e0117951_20211540.jpg
今回のイベントに関わる全てのユニットが一緒に戦ってくれます
多勢に無勢だからかオオマガツフウジャは普通だけど一緒に出てくる雑魚モブが強め


さてストーリー
e0117951_20295160.jpg
須佐家の当主 やまぶき が 九子那の街に来たところから始まります
護衛というかお付というかくろとびを一緒に連れてますね
e0117951_20341081.jpg
そこでみおぎを見て一目惚れ
e0117951_20344121.jpg
一方
e0117951_20352011.jpg
主人公達も九子那の街へ向かっている途中で
須佐家の当主の話を聞き感心中(須佐家当主は↑のやまぶきね
e0117951_20364816.jpg
そこでモンスターに襲われているのを発見
笠のお兄ちゃんことしぐれですね と共闘して助けます
e0117951_20375233.jpg
無事家へ連れて行くことに、そして怒られる
話を聞くと村の外にモンスターが増えだして危険だということ
主人公としぐれでひとまず癒すことになる

この子が村の外へ出た理由は
モンスターが増えているので九子那の当主にそのお願いをしにいこうとしていた訳です
e0117951_20410285.jpg
主人公達と足早に別れたしぐれですが
いろはとごんのすけに何やら探されていたようで連れて行かれます
e0117951_20441458.jpg
場面が変わって九子那の街では
やまぶきがくろとびを通してみおぎに求愛中 
みおぎは相手にしませんがそこをこうめに見られてその会話

ただみおぎは何か訳ありの様子
e0117951_20481212.jpg
そのことをこうめが楼主に伝え
楼主が無理には聞かないが家族なんだから頼ってこいと伝える


また場面が変わり
e0117951_20503250.jpg
しぐれ目線 しぐれの父が九子那の当主 
しぐれは出家していたんですが須佐家に優秀な当主としてやまぶきが出てきたので
しぐれに当主を継がせようと、いろはごんのすけを使って呼び戻したわけです

いきなり父親はしぐれに怒られていますけどね_(:3 」∠ )_
e0117951_20565060.jpg
e0117951_20580539.jpg
色々先走ったいろはとごんのすけが何故かみおぎをさらってきてあきれるしぐれ
e0117951_20584454.jpg
訳ありなみおぎも何故か受け入れる
e0117951_20534048.jpg
そこで場面が変わり
こうめは何とかしてみおぎの力になろうと色々していると
主人公達と合流しかつてのみおぎの知り合いを見つけ出し話を聞くと
みおぎはみつくし湖で死んだと聞かされていたことを知る
e0117951_21011471.jpg
また場面が変わり
くろとびがみおぎを連れに九子那当主の家に
そこでいろはに見つかり同郷?の忍者同士らしい会話がおこる

とは言っても仕えるものが違うのでくろとびは一先ず逃げる事に
e0117951_21060416.jpg
逃げる途中で傷を負った?(うろ覚え)くろとびを
前に街で助けられていたこうめが今度は私の番とくろとびの手当てをすることに

くろとびは忍者だということもあり人間なんて~ という考えをもってしまっている
e0117951_21084565.jpg
主人公がそうは思わないと諭す

e0117951_21093184.jpg
場面が変わり
ミコロ(シード)の力を借りて
みつくし湖まで1人で来たみおぎ そしてミコロに別れを告げる
e0117951_21120807.jpg
そしてミコロがこうめ達にみおぎのことを伝える 
助けにいこうと皆が決意する
e0117951_21134880.jpg
一方しぐれは突然当主になれと言われ苦悩していたが
e0117951_21143375.jpg
e0117951_21152664.jpg
ごんのすけと対話し当主になる決意をする
e0117951_21210572.jpg
それをいろはにも告げる
e0117951_21163672.jpg
また場面が変わり やまぶき勢に詳細を伝えに行くくろとび
よすけはくろとびに忠誠心などないとやまぶきに諭していたのですがやまぶきは一蹴
e0117951_21182099.jpg
そして
e0117951_21185444.jpg
e0117951_21190909.jpg
e0117951_21192099.jpg
くろとびに主としての器を見せます(fatezeroのライダーチック

主人公+こうめ しぐれ勢 やまぶき勢 が様々な決意をしたところで

e0117951_21231114.jpg
みおぎ目線に場面が変わる
e0117951_21235573.jpg
いち早く駆けつけるやまぶき(と言ってもくろとびが運んでくれたんですけどね
e0117951_21243878.jpg
そこでみおぎが最後だから と
何が起きているのかを語ります

要約すると
昔にみつくし湖で水を汲んでいたら8つの首を持つ蛇に見つめられ首にあざが出来た
その時にいた坊様によるとそれは大蛇に獲物として印をつけられたとのこと
そのあざが色濃くなってきている今まもなく大蛇は目覚め暴れるかもしれない
だから私(みおぎ)が身を捧げる必要がある と

その間楼主が助けてくれて九子那の街で暮らす内に
e0117951_21332133.jpg
世界が美しいということを知ってしまった(惑星のさみだれを思い出す さみだれもこんな感じよね
 
そこに
e0117951_21342655.jpg
大蛇ことオオマガツフウジャ が現われる

もちろん立ち向かうやまぶき
e0117951_21351339.jpg
e0117951_21354576.jpg
諦めているみおぎと諦めないやまぶき
e0117951_21363795.jpg
e0117951_21372260.jpg
e0117951_21372561.jpg
そしてついに本音を叫ぶみおぎ
e0117951_21375230.jpg
と この流れで
e0117951_20211540.jpg
全員による対オオマガツフウジャなんですよ これは熱い

オオマガツフウジャを癒し全員のエピローグ
e0117951_21394635.jpg
e0117951_21403260.jpg
世界を知り死にたくないという気持ちが強くなっていても
こうめのために身を捧げようとしていたんですね

e0117951_21420051.jpg
e0117951_21421525.jpg
人間なんて~ と言っていたくろとびも
やまぶきに対して最後はデレる 
e0117951_21431575.jpg
e0117951_21432080.jpg
やまぶきは覇道を進む

e0117951_21440261.jpg
しぐれ達は当主引継ぎという大きなことで四苦八苦しているものの上手くやっていきそう


といったストーリー

途中端折ったり 
話の流れ的に順序変えたりもしてますが大体こんな感じだったはず

キャラの元ネタは

みおぎ →奇稲田姫(クシナダヒメ)
やまぶき→須佐能乎命(スサノオノミコト)

でしょう 
オオマガツフウジャが八岐大蛇だし

みおぎは九子那(クシナ)の姫みたいなものだし
やまぶきは須佐家の当主 
e0117951_21564800.png
イベントストーリーの中ではまだくっついてないけど
赤線のとこまんまだしね

やたらと櫛がストーリーで出てきたのも クシナダヒメを意識しているからでしょう





























[PR]

by aster-naru | 2014-10-02 00:00 | ネトゲ | Comments(0)


<< 相州戦神館學園 万仙陣【盧生、...      6-2 MS諸島防衛戦 攻略【... >>