2014年 11月 26日

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」#07


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キャスターはアサシンのことを大したことないと言っていますが
単純な技量では相当強い方

というか地形の不利があるとは言え
最優のサーヴァントたるセイバーと互角なアサシンって時点で色々おかしい
まぁ日本という土地補正が大きいのかもしれない
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剣戟の最中 刀身を掴むセイバーとそれにきっちり対処するアサシン

見えぬ剣にも慣れるというアサシン

宝具を使ってやっと刃渡りを把握する四次ランサー

つまりはそういうこと 

まぁ5次ランサーも手こずってたからしょうがない

それでもってこのアサシンの保有スキルとして

宗和の心得:B
 同じ相手に同じ技を何度使用しても命中精度が下がらない特殊な技能。
 攻撃が見切られなくなる。

というのを持ってるので長引けば長引いた分だけアサシンが有利になっていくんですよ

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そしてアーチャーとキャスターの対話

サーヴァントがサーヴァントを召還するという本来想定外のこと

と言ってもね 所詮聖杯戦争って今回で5度目なので
そもそも狙った通りにいった試しなんてないので
毎回何かしらの違法というかルールから抜け出した何かが起きてる

ましてや過去の英雄を呼んでる訳だからね

まぁそこまで簡単なことでもないです
そういう違法を軽々こなせる程の大魔術師だということね


マスターを悪く言われたのと
逃げるだけの魔女 と呼ばれたのでキャスターおこ

ただ実際問題アーチャーが言ってるのは正論

キャスタークラスって要は魔術師なので
魔術師が魔術師の英雄を召還する訳で
令呪という枷があってもそれをどうにかする魔術を使いかねないので
信頼関係を築くのが難しいんですよ

まぁextraが完全に例外だけども
キャス狐っていうほぼ最初から好感度振り切ってるのもいるけどね

「ここでなら、私にかすり傷すら負わせない」 ってのは
前回言ったようにキャスターには陣地作成という固有スキルが与えられていて
工房という自分に有利な土地を作れるんですが
このキャスター 陣地作成Aランクなので
工房を超える神殿を造り上げてるんですよ

それでもってこの冬木の土地における最大の霊地の柳洞寺を神殿化してるので
この空間では完全に魔法使い 

魔術師と魔法使いの違いは型月世界だとよく比較されますが
簡単に言うと
魔術ってのは、時間や金をかければ現代の技術力でも再現な可能なもの
魔法ってのは、何をどうしようが至った者でなければ使えない奇跡のようなもの

ちなみに型月世界においては魔法は5つ(6つ目が未確認状態?

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そしてキャスターによる攻撃

これだけの魔術を即時展開してますね
凛や士郎 それこそアーチャーですら詠唱してる描写があるのに

キャスターにない理由は
高速神言というスキルを持っていて
キャスターが詠唱に用いる神代の言葉。
呪文・魔術回路の接続を経ずに魔術を発動する事を可能とする。

と言った感じで
要は現代人には理解できない言語で詠唱してるんですね
それも一言呟くレベルでも大魔術になるっていう
魔術師から見たら完全にチートスキル

ということで
本気で戦闘したならば蒼崎青子ですら敵わないレベルの魔術師
(蒼崎青子ってのは別の型月作品に出る登場人物で↑に書いた第五魔法の使用者

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捕えられたアーチャーが呟いてたのは多分干将・莫耶の詠唱でしょう
干将・莫耶ってのはアーチャーがよく使う黒白の双剣のことね

まぁアーチャーがぽんぽん壊したり新しく造ってるので
ある程度想像出来ると思うけどオリジナルではなくアーチャーの魔術による贋作

本来の能力だと対怪異に特化してる宝具なので
zeroのジルドレエが呼んだあれとか本物の干将・莫耶なら真っ二つらしいよ

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からの カラドボルグ

いつだったかバーサーカーに撃ったあれですね

「I am the bone of my sword.」 
アーチャーの詠唱は英語

この詠唱はとある詠唱の一部なのでどうルビが振られるかは場面場面で違うんですけど

ここでは

我が骨子は捻じれ狂う。 と読みます

カラドボルグ も 偽・螺旋剣 こう書きます

あのバーサーカーの守りすら突破したのでランクはA以上なんでしょう
急造の魔術障壁では守りきれない

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そしてアサシンの宝具が発動

ここでセイバーが自分の死を見たのは
直感 というスキル セイバーは直感Aランク
戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力。Aランクの第六感はもはや未来予知に近い。

と言った効果なので受けたら死ぬと予知した訳ですね
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そしてキャスターボロボロ

キャスターの見せ場はこれからだから(震え声

てか凛ルートが一番の活躍場所だからこれからに期待

まぁこの辺の3人の会話は結構重要ですね

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そして アサシンによる秘剣・燕返し の描写

佐々木小次郎の剣閃を2本までは避けるTUBAMEとは一体

厳密に言うと宝具ではないんですよ
イレギュラーな召還なので宝具なしなんだけど
技量が宝具レベルというか魔法レベルというチートアサシン

多重次元屈折現象 ルビは キシュア・ゼルレッチ

キシュア・ゼルレッチってのは型月世界における第二魔法の使用者

もちろん本来の第二魔法とは違うけど
技量のみでその域に手をかけてる感じ

ということでキャスターもアサシンもチートかよ
って思われるかもしれませんが
第五次はチートサーヴァントとチート宝具しかないからね しょうがないね

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士郎に切りかかるアーチャー
そして流れるとある男の回想
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そして

理想を抱いて溺死しろ

fateが有名になった台詞?名言?の一つじゃないでしょうか

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そして突如始まる
暗殺者と弓兵による白兵戦(クラスとは一体なんなのか


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からのまさかのCパート

士郎が頑丈なのはちゃんと理由がありますがそれはまた別のお話

士郎が悪口を言うのは
キャスターが言ってたように似たもの同士なので
同属嫌悪というか なんというか


そして次回予告でのワカメな




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by aster-naru | 2014-11-26 01:08 | 現代視覚文化 | Comments(0)


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