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2007年 09月 27日

DDD2 ~奈須きのこ~

どもども~ 

DDD2読みますたぁ 

今しがた読み終えたばかりですが  面白かったー 

DDD(1)の時みたいに なんてーか 意味深な台詞っていうか 詩? が多いね 
@ 読む人は DDD(1)を読みなおしてからのがいいかも 
結構 伏線ってか 前の巻覚えてないと ん?ってシーンもあったし 

内容はー 
時間の軸が無茶苦茶やね まー それによって強調とかしてるんだろうけどー 
ただ読むだけじゃ ん? ってなる 考えながら読まないとだめだね これは 
DDD(1)の後の話だったり 前の話だったり みたいな感じで結構ややこしい

今回の主人公は 石杖所在というより 彼の友人の 霧栖弥一郎の話って感じかな? 
一応石杖所在目線で進みますが 
ちゃんと 読んでないと 誰が誰だかわからんくなるねw 

そいえば 所在って 野球上手かったんやねw 全然そんな話が前の巻になかったから新鮮だったw 

悪魔憑きに関しては 前の巻より詳しく説明してある感じがする
あとはー 日守秋星ってのが出ますー 

んー なんか ぶっ飛んだ人だね 悪魔憑きなんだけど 能力は単なる 肉体強化
通常の成人男性の3~5倍の 身体機能?だったかな  
だけど 不死を謳っているわけですよー  なぜ不死なのかっていう理由がすごいね 
日守秋星は常に 自らが危機状態?であると 精神に暗示?してるわけで
彼曰く
「例えば、車に乗ったまま崖から落ちる状況を5とする。それにくらべれば日本刀に襲われるのなんて2か3だろー?眠ってても避けられますよ。 
 えーと、イマジネーション?じゃなくてエメージェンシー?みたいなのを持続させてればいい。オレたちみたいな凡人はさ、生まれつきの化け物に比べると圧倒的に最高速が劣ってるだろ?だから、まともに競争してたら負けちゃうワケ。でも勝てないワケじゃない。天才のスタート直後の初速と凡人の最高速なら、それなりにマトモな勝負に持ち込める」
だって 本文そのまんまだけど 
まー これを実践してれば 身体能力は十分化け物な訳だし どうにかなるのかね

とまぁ こんな感じのキャラです 
今のとこ 所在に敵対する気はなさそう ってかなんか友達?みたいになってるし 
 
@は 所在の妹が 悪魔憑きの病院っていうより牢獄みたいなとこから 脱走したってとこで話が終わる 

ちなみにこの妹 

石杖カナタ っていうんだけど カナタの字がすごい 火鉈 で カナタ ・・・・

まー 兄が 所在(アリカ) だから それなりに良い感じに見えるけど なぜこの字?って感じだね

ちなみに 書かれている印象を見る感じ この妹は どうも最強っぽいです 

悪魔憑きの 能力 つまり新部的には 秋星と同じ 肉体強化みたいだけど 
まず 秋星よりすごい かつ 成長する 
さらに 殺しても 生き返ります たしかー 肉体が死んでも 脳は死なず そこから再生だったかな  しかもー 一度殺した方法には耐性がつきます 
たとえば 毒ガスなら その毒ガスはもう効かなくなる  




なに この厨設定   
まー なんか 夢?(予知夢?)のなかでは ロケットランチャーを使うみたいになってたけど 
それの爆散から 復活したら もう正真正銘の不死身になるかも・・・ 
なので なんか 殺す?には 寿命を待つのみという感じ 

DDD3で どうなるかが楽しみやね 
まー DDD(1)では なんか意外におっちょこちょい?な感じなので もしかしたら あっさり捕まる可能性も・・・・ 
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by aster-naru | 2007-09-27 02:42 | 日常 | Comments(0)


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