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2014年 12月 18日 ( 1 )


2014年 12月 18日

グリザイアの果実 Episode:11【続・天音回】


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天音回2話目

バス転落事故が起きて1晩経ってからのお話

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ケータイを空高く投げ電波を拾おうという目論み

何気にいい発想してるなーとか原作プレイしてるとき思ってた

ちなみに森に火つければいいじゃん とか 狼煙は? 
というコメントがよく見られますが
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どんな感じの場所に転落したのかの描写が少ないからあれだけど
なんか特殊な地形のところに落ちてるので安易な発想では抜けれない感じだったはず

@はアニメの都合で見やすくある必要があるから
日当たりもよく割りと開けたところに落ちてるように見えてるから
これは本当に遭難してるのか?っていうあれもあるよね

原作だともっと木々が生い茂ったところだったはず
だから色々な行動が制限されるし暗くジメジメした場所なので気分も滅入っていく
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知識があるからか一姫が確か実質救護担当みたいなのになってるんだよね
そうなってるからもちろん天音も付き添う

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一応水場は確保済み 
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一姫は才能もあってこの性格だから
部長と仲違いしてるように上手く仲良くなれないというかね

それでいて本当に天才だから大体のことは1人で出来るから
こういう対応をしてしまう訳ですよ
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こういう天音の真っ直ぐな好意をぶつけられることなんてまずなかったから
だから一姫はこうも簡単に照れてるんですよ(notチョロイン

そしてヘリが来るものの・・・
気づかれることはなく・・・

ちなみに一応お嬢様学校なので
捜索隊とかも手配しているんですけどね
ただ見当違いなところを探してるんだったかな

まぁ簡単に見つかったら話として成り立たないからしょうがないね

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遭難三日目 
一姫の弟(雄二)の話

このときの雄二は今みたいな感じではなく
内気な普通の少年 
だけど姉が超がつく天才 
周りの人間がそれを揶揄?しない訳もなく
まぁだからこそ雄二は当時は内気だったんだろうね

それも味方のはずの両親ですら例外ではないっていう
唯一の味方が姉である一姫

私はあの子をとても愛しているわ と言ってますが
前回もちょっと触れたけど 世界の何よりも愛していると言っていいほどのブラコン
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こんなことしちゃうぐらい
というかこれほんの一部だからね 溺愛ってレベルじゃねーぞ 

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遭難四日目 食料が配給制になりました
ちなみにこれ2人の一日分だったはず
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↑の量しか配給されないんだから ニンジンの1本と言えど貴重
ということでミステリーにありがちなトリックですね
ちなみに盗んだのは最後まで誰だかわからないんじゃなかったかな

この作業をすることが大事というかね

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一姫の察しの良さな 
天音にお湯頼んでるのも気遣ってのこと

部長がすげー悪者に見えるけど
実際問題本人が言わない以上
この極限状態で察せっていうのはなかなか難しいよね

天音も一姫が察したから気付いただけだしね

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そして唯一の大人である先生が助けを呼びに
食料の半分を持ち森の中を彷徨う事になりました

すげーいい先生風に見えるけど
この前日に先生が隠していた食料が何者かに盗られたということで
激怒しての割と突発的な行動

この時点で皆が多かれ少なかれ自分の分の食料を隠してたりします
天音と一姫は配給された塩を節約して使用してある程度の塩を確保してる
けどそれは皆には隠してるんだったかな

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そして皆が極限状態に
当然怪我をしてた分より心が折れる

私、死んでも絶対にこの恩は忘れないよ…

なぜフラグを建ててしまうのか

ちなみに天音は普通に見えますが天音ももうギリギリ
日記を読んでいく形での回想なので
○○があった ××だと思った みたいな感じで書かれてるんですけど
××だと思った 的なのが段々壊れていくというかね
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そして遭難十二日目 
連れてきていた犬が死亡する

原作でやってる時もなんで合宿にペット連れてきてるんだ
って思ってて段々こう極限状態になっていくにつれて
まさかな・・・・ って思ってたら案の定でしたね

一姫が全部決断してるけど
皆もうっすらは思っていたことを単に一姫が言っているだけ

本当は皆も分かっている でも自分では決断出来ない
だから一姫が決断させる と

天音が肉嫌いな理由の一つですね
と言ってもこっちは大した理由じゃないかな
あくまで理由の一つってレベル

ちょくちょく天音が料理が得意的な話が出てたけど
肉料理とかにはあんま触れてないんだよね


ちなみにこの段階ぐらいで一姫は脱出をすべきだと考えてます
救助を待っても自分達がもたないと思ってはいるんですが
ただそうなると怪我をしている子達を見捨てることになるので
その決断が出来ないんですよ

可能ならば全員を助けようと考えているので
もし誰も怪我をしていなかったら
先生同様森を抜けられる可能性にかけて脱出していたでしょう


そして次回で終わりかな?

まぁクライマックスということで一番重いお話ですね

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by aster-naru | 2014-12-18 03:31 | 現代視覚文化 | Comments(0)