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カテゴリ:現代視覚文化( 163 )


2015年 01月 08日

艦隊これくしょん -艦これ- 第01話「初めまして!司令官!」

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さて始まりましたね艦これアニメ第1話
最初のあれは
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五省という帝国海軍の訓戒のことみたいですね

とりあえずパッと見た感じは中途半端感が否めない

シリアスで行くならもっと説明というかさ
色々丁寧に描写が必要だと思う

@は4コマみたいな日常ほのぼの系?にするんなら
もっとキャラ描写がいるよね

最初はどうしても説明というか
キャラも多いからしょうがないのもあるのかも知れないけどなんだかなぁって感じ

@はやっぱりアルペジオみたいな
メンタルモデル形式のが良かったと思う

それか水上スキーでもいいから砲撃とかは
fateのギルじゃないけど異次元から主砲が出てくる的なのじゃないと
何人も絵師がばらけてるから戦闘シーンがシュールすぎる
矢が艦載機になるんだから艤装の主砲を振りかざしたら空間から主砲が出てくるで良かった

特に今回気になったのは川内型な
腕についてるあれが主砲をモチーフ?にしてるのはわかるけど
本当にあれで敵を撃ってるのはもうギャグだろう と

駆逐艦の持ってるあれより小さいじゃねーかっていう

他はこれもしょうがないんだけど声優被り過ぎな
今回で言うとあやねる艦が出すぎててシュールさが際立つ
あと無理にゲーム内と同じ台詞使ってるのもなんか違和感
別撮りだから同じようで違うしね

@は設定やら何やらで
アルペジオと被り過ぎててなー

まぁ艦これはアニメ化なんてすると思ってなかっただろうからなー
細かい設定はあるっちゃあるんだろうけどここまで想定してなかったんだろうね

そんな感じで全体的に中途半端感は否めない
キャラデザは上手くアニメに落とし込んでるから
ファミ通のweb4コマみたいな鎮守府でのほのぼのアニメというか
戦闘描写はカットで出撃と帰還部分だけ描いてわいわいやるのが正解だったんじゃないかなー
最初の数話はどうしても世界観だったりの説明が入るから
多少はシュールになるんだけど、それでいて説明部分は駆け足というか
艦これ知らない人が見たら多分何してるか分からんよねこれ だから余計チグハグする

とこれからの展開次第では良くなるかな?と言った感じの感想
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深海棲艦はアニメ絵だからか本当に堕ちた艦娘って感じですね
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翔鶴の描写があるのは
これは一応一番最初の春イベをモチーフにしてるのかな
だからその時の報酬艦の翔鶴を出してるんじゃないかな

PV出た時も言ったけど相手が泊地棲姫だしね

最初の春イベは2013/5/17~6/15 
艦これサービス開始が2013/4/23 

ということで古参も古参じゃないと参加してないイベント
震電改が報酬で配られたのもこのイベント

アニメはイベントを追っていく形になるのかな?
次の夏イベが大和が報酬だったアレだから
南方棲戦姫を倒して大和が仲間になるって感じで描くんじゃないですかね
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夕立がアルペジオのイオナに見える

夕立の覚醒はきっとあるよね
それが楽しみ


そして
川内 神通 那珂 球磨 多摩 っていう怒涛のあやねる5連続な

からの パンパカパーン はもうギャグでしょ

そして司令部?に戻っての
長門 陸奥 でまたあやねるっていう
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序盤は確かに空母ってすげーって思ってたなぁ

今じゃあ制空権と索敵値のための存在になってるなぁ

赤城はもうネタキャラが固定化されつつあるから
キリッとしてると違和感が半端ない
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もう大井のキャラはこれで確定なんですね

服装的にハイパーズじゃないから
どこかで覚醒シーンでもあるかな?
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これが吹雪だって分かるのが
艦これやってる人だけですよね

これが吹雪改二のグラフィックですかね

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第一機動部隊 
左から
飛龍 蒼龍 電 雷 加賀 赤城
若干ドヤってる雷がいい味だしてる
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第二支援艦隊 
左から
最上 夕張 響 暁 比叡 金剛
一人前のレディこと暁がドヤってますね
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第三水雷戦隊
左から
那珂 川内 夕立 睦月 吹雪 神通

一番右の艦が旗艦かな?

赤城 金剛 神通 
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そして偵察部隊?の入渠シーン
左から翔鶴 球磨 多摩 霧島 榛名 愛宕
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出撃シーンの艤装の装着
若干シュールだけど嫌いじゃない 
まぁもっといい感じな方法もいくらでもあると思うけどね
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ここの暁と響が完全にスケート
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妖精さんも出るんですね

いやまぁ艦これにとっては重要なファクターだけどさ
一応シリアスシーンだったんじゃないのかっていうね
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泊地棲姫強くない?

深海棲艦はどこまで出すんだろうか
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ちなみにゲーム内だとこんな感じ
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なんだかんだ那珂ちゃんはいいキャラしてる

そして吹雪が頑張る決心をして第1話完 と

アニメの最後の辺りで改二になるENDじゃないかな

と1話は中途半端かな

2話以降で面白くもなりそうだけど不安が残る感じですね

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1人8役 と 1人5役 ってもうね
ゲームで姉妹艦は大抵一緒だからしょうがないっちゃしょうがないんだけど
もうちょっとどうにかならなかったのかな



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by aster-naru | 2015-01-08 20:58 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2015年 01月 04日

グリザイアの果実 Episode:13 最終回【続々々・天音回】



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さぁ グリザイアの果実 最終話

天音が雄二に全て打ち明け
事件のあった場所へ行こう っていう話ですね

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そして一姫の指示通りの場所を掘ると
あの時の包丁や一姫が隠していたチョコなどの食料と共に手紙が入っている と

そして皆は病死だったことがわかる

原因は広岡さんを食べたこと

広岡さんが死んでもこの恩は忘れないって言ってたでしょう
本当に恩を返したんですよ
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この手紙を2人で読んでるけど
ゲーム原作だと天音1人で読むんですよこれ

雄二もこの手紙を見るってのはアニメならではでいい演出ですね

今の雄二と全然違うことが書かれてますが
雄二が変わる転機というか今みたいになってしまった原因は
一姫がいなくなって風見家が崩壊して雄二は引き取られ…って感じなので
この時点では本当に普通の少年 

しかもその引き取られた先がね…
ヒロイン全員の過去を見たわけですが雄二の過去はそれよりもぶっ飛んでるからね
多少おかしいながらここまで真人間に戻れてるのが不思議なくらい
それはきっと師匠こと麻子の力なんだろうなー

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そして慰霊碑? の中に坂下という名前を見つける雄二

天音に電話がかかり皆を人質に取ったと言う部長の父親
まぁ逆恨みなんですけどね
実際あの場で何が起こったのか知ってるのは天音だけだし
天音が何を言おうと周りはそれを信じるわけもなく
天音が皆を殺しして生き残ったっていう噂?とかの方が知れ渡るっていうアレ
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ここの幸の機転な 

ちなみに学園に立て篭もってますけど
原作だとこの森で出会って戦う?ことになります
まぁ実際そうじゃないとここに出かける前に出会った意味がわからんしね

上で手紙は天音1人で読んだって書きましたけど
この森に入った時点でたしかこの坂下という男に襲われて

そこで

一緒に逃げる か 別々に逃げる か

っていう選択肢が出て
別々に逃げる を選ぶとBAD ENDなんですが
そこで雄二が坂下を引きつけて逃げてる時に
天音が一姫の残したあれを見つけて手紙を読むんですよ
それで雄二を助けてと一姫が書き残してたから一緒に保管されてた包丁を握って
坂下に襲い掛かるものの猟銃?で撃たれてしまう っていうENDなんですよ

一緒に逃げるだとHAPPY ENDで
2人で協力して坂下を倒すんだったかな
それでもって2人は学園を卒業 雄二は今の仕事を副業として本業は学園の教師
そして子供が出来て、その子供が孫を生んで、雄二はガンで死亡
最後に天音が孫にありがとうと言われて罪を滅ぼし終わったんだと悟りこの世を去るというEND


ということでもうこの時点でアニメオリジナルというか
実際誰かのENDで描いちゃうと続き書けないんですよ
基本的に誰かのENDだと雄二が退役しちゃうからね

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そして学園の教室に監禁?される4人

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そして狙撃しようと提案する雄二

射界10cm 

そこからのJBの唐突な説明ですが
まぁ麻子こと雄二の師匠 先代の9029の伝説を語ってるんですね

要は師匠を超えろ ということ
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そして薪菜に内部工作しろという通知を送る
モールス信号なんていつ習ったんだと思うかもしれませんが
薪菜は完全記憶能力持ちですからね 雄二がちょろっと教えてたんでしょう

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このおっさんこんなにゲスだったかな?

まぁどうにかしてトイレに行かす必要があるからねしょうがないね
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そして雄二が狙撃する と

少しはあんたに近づけたかな。。。 麻子。。。

と呟く雄二

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そして

ここが、俺の学校だ と 雄二の目的を果たした訳ですね

忘れてるかも知れませんが、
雄二は普通の学校で生徒として生活したいっていう望みでこの学園に来てるからね

そして別のお話だけど
雄二が5人救ったことにもなる と

それが何を意味するのか 

と思っていると
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謎の外人現る



そしてEDもまた違う っていうね

まぁね ↑の外人は ヒース・オスロ って言うんですけど
こいつ出したってことは迷宮やるってことだからね

ヒース・オスロって誰だよ って言うとですね
↑でちょろっと風見家が崩壊して雄二が引き取られたって書いたでしょう

雄二を引き取ったのがこのヒース・オスロ

とまぁ雄二がこうなった原因ですね

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EDのこういう演出好き

そして
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迷宮 楽園 と どっちも製作決定らしいですね

まぁ作りが続編ありきだなーとは途中で思った
というか迷宮に繋がるにはこうするしかないな みたいな形だね

5人全員を救いつつ雄二はそのまま組織に属するみたいなね

迷宮は雄二の過去回想がメイン

原作で言うと各ヒロインのアフターもあるんだけど
最初の数話で全部それを片付けての雄二の回想じゃないですかね
もしくはそれこそアフター部分は全カットもあり得る

でもって↑のヒース・オスロですが 
こいつが日本に来たってのが迷宮のラストだったはず

そこで迷宮が終わるので
うわーこれからどうなるんだー って感じで終わったはず
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そして 楽園

楽園はまぁ文字通り楽園を作るというかなんというか
タナトスルートなんて言う人もいるかな

楽園は 今までね雄二が皆を助けたように
今度は皆が雄二を助けるって感じかな
まぁ途中から雄二も一緒に戦う感じになるけどね
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迷宮と楽園のキービジュアル?

迷宮は春アニメらしいので4月から?らしいですね
fateと同じですね 

1期部分みたいに駆け足でやるなら迷宮と楽園をくっつけて一緒にもやれそうですね
というか迷宮はいくらでも尺あるけど
楽園は日常ほのぼの系をいれないと尺足らんよね
それでもって日常ほのぼの系を入れると話のバランスがおかしくなる気がする
どうするんでしょうね

なんだかんだグリザイアの果実楽しめたので迷宮もきっと見るでしょう


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by aster-naru | 2015-01-04 04:16 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2015年 01月 03日

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」#12【ひとまず完】


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さてさてやっぱり分割2クールのようですね

ということ1期?完の最終話ということで
1話2話だっけ?と一緒の2話分の尺

余談ですが
ちょっとリアルが忙しくて書くのが遅れました_(:3 」∠ )_

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早速寝ぼけ凛

早起きしての二度寝だからしょうがないね

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そして藤ねぇに冷やかされる

にしてもこの辺の士郎が完全にヒロイン
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セイバーがウキウキなのが面白い
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パフェ食べてクレープ食べて たいやきを食べるセイバー
ここで頭から食べようか尻尾から食べようか迷ってるの可愛い

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凛にからかわれている士郎を見て微笑むセイバーもいいよなぁ
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からのバッティングセンターで負けず嫌い発動
ヘルメットから出るアホ毛

そしてお昼ご飯
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目がしいたけになる騎士王
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サンドイッチガン見 
尻尾があったらブンブン振ってるんだろうなー

朝凛の部屋にあったのがこれですね
だから食パンがなくなっていたし凛が寝ぼけてた訳です

ここのセイバーの食べる速度な

腹ペコ王とかキャラ付けされてしまったけど
stay night時点ではそこまででもなかった気がする

hollowの時にはもう腹ペコ王だったけども

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士郎をからかってるけど凛も攻撃に弱いの図

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場面が変わって 藤ねぇのデートとは切嗣の墓参り
藤ねぇから切嗣へはもちろん好意を持ってたけど
どっちかって言うと憧れ的な感情なんだったかな

そんな感じで衛宮家に入り浸って
そこで士郎とも出会うって感じ 
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zeroの最終話にも実は映ってたりするんですよ
この時はまだ学生だから制服ですね
竹刀を持っているように剣道少女で剣道五段
更にfate世界のステータスに換算すると運EXという破格の豪運の持ち主
運次第ではあるもののあのティーチャーのクラスの葛木にも勝てる可能性を持つ人間

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そこにどこかで見た美女
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藤ねぇを人質にして 強襲するキャスター

vs葛木のときにも書いたけど
キャスターも士郎の異常性に気づいているでしょう?

ここで凛に対して
完成した万能と言っていますね

というのも今までも散々凛が天才と言っていますけど
魔術師って属性を2つ持てれば優秀と呼ばれるんですね(1つだから劣るということではない

例えば遠坂時臣は火
ケイネス先生なら風と水の二重属性 切嗣なら火と土の二重属性
二重属性ですら希少な存在な中

凛はそれら全ての五大元素使い(要は五重属性
キャスターが完成した万能という程の才能

士郎がなぜ不完全な特異能力なのかは
そもそも士郎の属性が五大元素ですらない特殊なものだから

さて本編の続き
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士郎が一番怒ることをしているからね
ましてやこの時点で士郎にとって最重要と言ってもいい藤ねぇを人質に取っているのだから尚更ね
士郎にとって唯一の家族みたいなものだからね

そして士郎が聖杯戦争の犠牲者だということを言うキャスター
実際犠牲者ですね 
というか唯一の生還者というかね

まぁここでキャスターが言ってるのはキャスター目線というか
切嗣と士郎の関係性とか 魔術師の常識とか そういうフィルターを通してみると
そう見えてしまうってだけなのでキャスターの独自解釈みたいなものですね

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そして協力さえしてくれるならもう聖杯を出現させることが出来るというキャスター

これは本当のこと

魔術師として凛が天才と言っても
魔術師として見たらキャスターは規格外そのものなので本当に出来ます

それもzeroを見てる人なら分かると思うんですが
聖杯って今正常に機能していないというか 毒素?に侵されている状態なんですよ
だから第四次であんなことになった訳ですしね

だから第五次でも同じ状態なので仮に誰かが手に入れても
願いを叶える万能の願望器としては機能しないんですが
このキャスターが手を加えれば本物の万能の願望器として使えるというチートそのもの

そのためかプロット?の時にはキャスタールートというか
キャスターと協力するなんていうルートがあったとかなんとか


しかし士郎にとっては最悪の方法での勧誘なので受け入れられない

それでもってここで腕を差し出そうとする士郎
この時点で唯一の家族である藤ねぇは士郎の中で何より重いのでこんな行動なんですよ
セイバーとか凛に冷たい?ようにも見えますけど藤ねぇは家族ですからね
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ここでキャスターの気が変わって殺そうとしてるのは
キャスターの真名というか生前?に関係あるんだけど
キャスターは色々裏切られてきたっていう歴史があってね
だからここでも士郎がこちらの言うとおりにする訳ない と思いつつも交渉してるんですよ

なのに士郎はかつての自分が求めていたというか
本気で自分の身を差し出そうとしてる誠実な人間?というかね
そういった複雑な感情の中 キャスターは笑うしかなかったんですよ
だから目障りだから~ って繋がってるんです

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そして士郎の最後の令呪をもってセイバーを止めたところキャスターの宝具が発動

なんで令呪を使ってまで止めたかは藤ねぇに糸が繋がったままだからですよ
いつでもキャスターは殺せる状態にあるから士郎は止めざるを得ない と
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そしてキャスターに令呪が現われる

これがキャスターの宝具 
破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)

あらゆる魔術を初期化する宝具

ここで何をしてるかと言うと
セイバーと士郎のマスター契約を初期化し
自分をマスターとして再契約してるんですよ

だから令呪が初期の三画分あるんですよ
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そして凛を殺せという令呪に抗うセイバー

対魔力Aは伊達じゃない
一画分の令呪ならギリギリ抵抗できるレベル

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そこに現われるアーチャー

何度避けても追尾する矢を撃ってますね
hollowで撃ったあれかな
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ここでのセイバーの表情たるや…

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そして士郎も今までの脅威の回復力は
セイバーとの繋がりが断たれたためなくなる… と

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そしてアーチャーと凛の会話

この時点だとまだ確信は得てないはず
だから色々探りを入れているし実際あり得るのかっていう話だしね

そしてキャスターを倒すという意見で一致して出向く事に
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そして意識が戻る士郎

見つけたのはどこかで見たことのある宝石

ここで士郎は何故自分があの場で死ななかったのか
誰が助けてくれたのかを知る訳ですね

切嗣に命を助けられ
凛にも命を助けられたことを知った士郎は…

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そしてセイバー共々に協会に赴くキャスター
ここでいう小さい方ってのは
聖杯戦争には 小聖杯 大聖杯ってあって
皆が争い求めているのが小聖杯
大聖杯ってのはそもそもの聖杯戦争のシステムそのものというか そんな感じ

まぁここでキャスターが言ってるのは
要は聖杯になる器を指してるんでしょう
zeroを見てる人なら何が器か分かりますね

だから綺礼の言うとおりここには本当にないですね

そして煽る綺礼
実際キャスターって純粋な魔術師ってだけで別に悪人じゃないんですよ
ただ歴史であったりそうせざるを得ない状況だったりするので
偽悪的というか悪役を演じているというかね

そして綺礼との戦闘
ちなみに綺礼の全盛期は第四次時点なのでこの時はもう既に衰えています
それでもこの戦闘力 
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そして久々のランサー

ここでのやり取りでね 誰がマスターか分かるよね

監視役のはずなのになぜかマスターになっている と
まぁそれも裏があるんですが多分描写しないなじゃないかなー
バゼットさん出す必要が出てくるしね

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血だらけのコートを着た青年が夜の街を歩く事案

これは傷口が開いて血がついてるんじゃなくて
刺された時についた血でしょうね(傷口も開いてるかもしれないけど

何かに気づいて上を見てるのは
アーチャーの気配を感じたからだったかな

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このシーンとこのBGM この演出は反則でしょう

色んなアレンジがなされていたりして何verかあります

PC版がやっぱり思い出深いけど
DEEN版がなんだかんだ一番聞き慣れてるかな

色々言われるDEEN版ですが
今でこそ原作PCゲーのアニメなんて腐るほどあるけど
当時にFateをアニメ化するってのが凄いことだと思う

実際DEEN版でfateを知ったって人も多いと思うしね
まぁufotableの戦闘シーンとかは実際すごいからしょうがないと言えばしょうがないけどね

当時アニメ化したってだけでも充分な仕事というかね

そしてED
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アーチャーのこれやばい このシーンが楽しみ
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1クール期間をあけての第二部ですね


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by aster-naru | 2015-01-03 01:19 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 29日

ログ・ホライズン 2期13話「2.14 甘いワナ」

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今回は1期の最後のアレみたいな日常回
に少しずつ重要な事柄もちょろっと出る感じかな

アキバでの殺人鬼事件も終わり
シロエ達もレイドから帰ってきた辺りですね

日常回ですが
タイトルで分かるとおりバレンタイン回ですね
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カカオから栽培してチョコにしてるんだろうか

今回のお話は外伝コミックの「にゃん太班長・幸せのレシピ」に近いね

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メインはこの ココニアの実

にゃん太班長も言ってるとおり

バレンタインの日にココニアの実を好きな人に食べさせると恋が叶う

という伝承が大地人の中であるので値段が高騰してる と

まぁエルダーテイル内でのバレンタインイベントみたいなものでしょうね

ここでのやり取りで分かるように
セララはにゃん太に恋してます

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そしてカナミの話題が出て回想シーン
右のシロエ直継にゃん太はもちろんのこと

最近出てきたカズ彦とKRも映ってますね
きっと画面外にはインティクスとかもいるんでしょう

放蕩者の茶会が伝説になってる理由のひとつとしては
このリーダーだったカナミがなんでも無茶振りをするから
それをシロエだったりが叶えてたから結果伝説になってる感じ

まぁカナミのカリスマ?だったりもあるんだけどね
そのカリスマの所為か 放蕩者の茶会が解散した時に
インティクスの崇拝的感情は一気に憎しみへと……

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さて話を戻して まずは五十鈴がルディのためにお菓子作り
サラダ程度の野菜を切るだけとかなら誰でも出来るようになってきているとはいえ
きちんとした料理をするにはやはりサブ職業の料理人が必要

そこで新妻のエプロンドレスというアイテム
一時的なレベル低下の代わりにサブ職業料理人の中レベル程度の能力を得るアイテム
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漫画の五十鈴も可愛い
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そしてフレーバーテキストが具現する今こんな説明文があるということは…

ということでアカツキとミノリが本気を出す

それでマリエさんも作ってるけど
外伝漫画の方だとマリエさんもにゃん太班長にヘルプを求めてます
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色々あって持ち運んでもばれないお菓子ということで飴を作る事に

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そして結界魔法?の魔力供給を切っているので
戦闘系ギルドが持ち回りで警護に当たっています
っていうのをアイザックと話してますね

そしてソウジロウの握手会()
このハーレム体質な理由は果たしてあるんだろうか

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そしてクラスティが消えたあの事件 
よく見ると高山三佐の手もあの結界?に持っていかれていて
そして治療不可 ということで義手ってことですね

クラスティもあれから音信不通 
フレンドリストもオフラインなんだったっけ?

それもあってギルドが大混乱状態なんですが
ひとまず高山三佐とリーゼがなんとかしている感じですね

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そしてにゃん太も焦る修羅場

アカツキとミノリがココニアの実を手に入れてきてシロエに何か作りたいという場面
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そして2人で協力してケーキを作ってシロエに食べさせる と

ちなみに漫画では好きなものを叫ぶ的な効果はない
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漫画だとセララもお菓子ではないけど
ココニアティーをにゃん太に振舞ってます

そしてバレンタインのお話は終わり

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1期の最後でちょろっと出たこの人が濡羽
〈Plant Hwyaden(プラント・フロウデン)〉のギルドマスター

1期の最後でも姿は変えていたと思うんですが
あれが濡羽の口伝
外見とステータス双方を偽装する新魔法

ちなみにシロエと同じエンチャンター

それで前回も書いたけど
ギルドマスターと言ってもお飾り

実質はここで話しているインティクスが仕切っている

インティクスは上でも書いたけど
色々ありましてちょっとおかしくなっちゃってる状態

インティクスが色々言ってるように
どうやら現実でも面識がある感じ?

そして1期で出てきたときはシロエをミナミに引き入れようとしてたけど
あそこでのシロエとの会話で
お飾りのギルドマスターってだけではなく 新たな目標というか
シロエとの約束を重く見ている状態

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次回 カナミ、ゴー!イースト!ってことは
今まさに書かれている新章の話ですね

年少組みの話は飛ばすのかな
でもロエ2出してるしなぁ

また同時進行ですかね?

カナミの話が出ましたが

放蕩者の茶会が解散した理由として
カナミが現実で海外へ行ってしまうんですよ

それによってリーダー不在になったから解散と言う感じ

それを裏切りと感じたインティクスがああなってしまったっていうあれ

でもって

このカナミ、ゴー!イースト!ってのは
海外サーバーでインしていたカナミが大災害に巻き込まれ
シロエ達のいるヤマトサーバーへ行こうというお話しですね

私もざっとした内容しか知らないので
次話の前に読んでおきたいね(フラグ



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by aster-naru | 2014-12-29 02:05 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 24日

グリザイアの果実 Episode:12【続々・天音回】


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さぁ天音回3話目
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いきなり泡吹いて倒れるアニメってなかなか見られない
ちなみにこの子は手に首輪巻いてるように犬連れてた子ね
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バスケ部の面子はこんな感じです(天音がいないけど

皆が極限状態

腹部裂傷の子もやはり感染症にかかってしまう
両足骨折の子は前回の天音のやりとりで分かるようにもう生きる気力がない

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それでも まだ地獄ではない と呟く一姫
実際まだこの時には一姫は皆を助けるにはどうしたらいいかを必死に考えてます

ただし 「まだ」地獄ではない……

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そして成果を得られず帰還する先生
まぁ皆先生が外に出て救助を呼んでくるってのを期待してた訳ではないんだけどね

それでも宝くじみたいなもので、もしかしたらって微かな希望を抱いてたのが
この帰還でもうどうにもならないという絶望感が強まるという状態

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そしてついに事切れる子が出る

ここでの天音の心の独白?ってのがなかなかホラーですよね

誰かが言い出せば仕方ない ってのは
誰かが(食べよう)と言い出せば(食べるのも)仕方ない 

ってことですよ

ちょうどタイミング的に 
ペットの犬が死んじゃった後なので
皆言わないけど同じことを思っている訳ですよ

それでも人であるためにその一線を越えてはならない
だから誰も言わないんですよ

そして天音はそれを自覚してまだ泣ける状態にあるんですよ
だから仮にもし食べようと誰かが言った場合でも
天音は恐らく躊躇して食べないことを選択する状態

しかし他の子達は……

その天音も次には涙は出ない と

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そして先生が鹿を捕らえた と食事が出来る……

この弱った状態で何の道具もなしにタイミング良く鹿を捕らえる……

しかし一姫はそれを拒絶すし天音もそれに続く

一姫は完全にもう分かっていう状態
天音は分かってないんだけど一姫の態度やら何かがおかしいという違和感で
まぁなによりも一姫に対する信頼が大きいんだけどね

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そして突然 ここを脱出しようと天音に提案する一姫

一姫が最初から言ってたとおり体力がある内に本来はすべきことだったんですが
一姫は全員が助かる方法を模索していたので
怪我人がいる以上脱出するのは厳しいという判断をしていたんです

しかしここで助けようとしたバスケ部の面々は鬼になってしまった と

ならばここに居続けても彼らを助けられないし
天音を助けることも出来なくなるから決断したんです

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そして天音に真実を教えるために
狩りにでかけた先生の後を追うとそこには……

あの時先生が持ってきたのは人の肉だったんですね

ここ腕に首輪があるからあの子ですね
それが今ここにあるということは

最初に亡くなった両足骨折の子の肉だった訳ですね

ここで部長が 殺して と言っているのは
これが禁忌だと分かっているから
そして天音と一姫は食べていない 

つまり仮に救助が来て助かったところで
このことをばらされたらという意識があるからだったかな

ということで一応正常な思考も残ってます
ただそれ以上にこの極限状態を共に過ごした仲間だろうと
何故お前らはこちら側に染まらない?という意識の方が強いんだったかな
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他の子達も似たような思いで捕まえようとしてます

簡単に追いつかれてしまうのも
天音と一姫は何も食べてないからね

他の子達は一応エネルギー源を得ているしどこかおかしくなっちゃってるから
脳のリミッターがぶっ飛んでるでしょうね
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そして生きることを諦めかけている天音を逃がすために囮になるという一姫

そして天音回の一番最初に
一姫の腕の怪我は自分の所為じゃないかと天音が自分を責めてる時に
何かあったら私の命令を拒否せず聞きなさいって約束をしてたでしょう

このときに逃げろっていう命令をした訳ですよ

@隠していた食料っていうあれで
ニンジンって一姫が盗ったの?的なコメントがあったけど
ニンジンは本当に犯人不明

一姫が隠していた食料ってのは
バス転落時にまだ皆が混乱してる時にバスの中探索して
死んじゃった子とかの荷物の中からお菓子とかを拝借してたんだったかな

塩については前回も書いたけど
配給された塩を節約して使えと天音に指示してその余りを取っておいたんですよ

そんでもってなぜ天音を助けようと思ったかは
もちろん友達になったのもあるんですけど
雄二の良きパートナーになれるんじゃないか って思ってたんじゃなかったかな
だから天音は絶対に助けようとしてたはず
この時の雄二は天音のように弱気というか内向的な感じだから気が合う的なね

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そして脱出に成功する天音
実際遭難した場所からまっすぐ進めたのであればすぐ出られるような環境だったんですよ

ただし森が深いので方向感覚が掴めずグルグル周ってしまうっていうあれです

そして泣きながらキャベツを食べてるところを保護される
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あの極限状態をなんとか生き延びたというのに
待っていたのはまた地獄

最後の一線は守り人として生還した天音ですが
周りがそう見てくれるかどうかは別問題

そして壊れかけた天音が求めたのは罰

元から自罰的な面も持ってたんだけど
こんな状態になったらそういう風に思考してしまうのも仕方ない

そしてその役に相応しい雄二と出会う 
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そして全てを告げ
文字通りの意味でなんでもする という天音

この辺の問答が一姫と天音の最初の問答と似てるよね
雄二も一姫を意識してたんでしょうか

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そして一姫は本当に死んだのか

人参のトリックはほぼこのためだね
DNA鑑定すれば一発なんだけども
死体があまりにも悲惨だったから確かしなかったんじゃなかったかな

でもってパッと分かる死体数と遭難数?が一致してるんであればわざわざしないよね
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そして軽く言ってるけど
天音にしたら最上級のトラウマの地へ行こうと言ってるんですよ

アニメだからさらっと流れてるけど
それだけ自分を許せるようになっているというか
雄二との日々がそこそこの期間あったのでそれを克服しようとしてる訳です
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向かう途中 坂下 と名乗る謎の男性と出会う

ただの一般人である天音を有名だという
天音が名が知れていると言えば……あの事件しかなくて……

まぁ上にキャラ紹介の画像貼ってますよね?
あそこに坂下って苗字のキャラいますよね?
つまりはそういうこと

雄二が気づけないのは
日記であの事件を知っただけなので
日記には部長と書かれていたから気づきようがないんですよ

それでもおかしな雰囲気は察してますね


EDの表現がまた変わるて 
天音優遇半端ない 
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まぁ石榴が何を表しているか分かりますね

皿の上に載せられた石榴
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鬼になってしまった子達は…
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と 一応天音ルートはもうちょい続きます
この後の選択肢で多少分岐するんですが、まぁ多分良いとこ取りするでしょうから
広岡さんの恩返しが見れるんじゃないかな

まぁそれでも1話分の尺はないと思うから
Aパートで天音ルート締めて
Bパートで皆でわいわいとか
あるいはもし迷宮とか楽園を作るっていう構想があるならば

雄二の過去回想というか 雄二がなんで皆を助けようとしてたのか
とかその辺が語られるんじゃないかなー


おまけ
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とあるところで拾ってきた画像

こんな感じで完全に森なんですよ
ベースキャンプのところだけ若干開けてますけどね

そんでもって2週間もあって捜索隊が来ないのか ってのは
通るはずじゃないルートでの事故なので捜索する場所がずれちゃってるんですね

まぁそういう諸々を含めて 先生無能 と言われても仕方ないね

まぁこのMAPも色々おかしなところもありますが
やっぱりねある程度はしょうがない

遭難モノに対して、いや捜索隊が普通来るからって気持ちもわからなくはないけど
じゃあこれが1日目2日目に捜索隊がやってきて助かりました って話が見たいんですかっていうこと

そんな都合の良い場所あるかー って思わなくもないですけど
ピンク色の髪が地毛な世界なんだから深く考えてはいけない


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by aster-naru | 2014-12-24 03:26 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 23日

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」#11


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ティーチャーのサーヴァントとの戦闘に辛くも勝利?した士郎達のその後
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時折出てくるこれは士郎の魔術回路の様子
久々の投影魔術使用っていう負荷だけでなく極限状態での使用だったから
魔術回路がオーバーヒート起こしてる感じかな
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葛木先生は病欠
ということで藤ねぇこと藤村先生が代わりに来てます
ちなみに藤ねぇの担当は英語

そして前回猛威を振るったティーチャーのサーヴァントこと葛木先生ですが
あくまであれは初見だから出来る芸当

同じことをしようとしても
士郎や凛はともかく セイバー相手にはまず勝てない

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そして体の異変によって凛との約束?を忘れる士郎
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当然押しかける凛
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ここの藤ねぇと士郎 完全に夫婦

一悶着ありますが
藤ねぇが口で勝てるわけもなく言い包められます
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ざるな印象があるかもしれませんが
衛宮家って魔術的な結界としてそこそこなものなんですよ

士郎という息子がいるのもあるし
第四次聖杯戦争の拠点ですからね

士郎がセイバーを召還出来たのも
切嗣が土蔵でセイバーを召還したときの魔方陣が残っててそれに反応したから出来たんですよ

zeroではセイバーの召還はアインツベルンの城でやってましたけど
その辺がzeroとの食い違いってやつです
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そして互いの話をしてる内に
凛が士郎の異常性に確信を持つ

というのもひよっこながら魔術師だから
多少変わっててもそういう家系なんだろう とか思えたんですが
魔術に対しての考えが根本的に魔術師としてはずれてることに気づくんです

自分が楽しいかどうか

なんて考えること自体が士郎からはすっ飛んでるというか
何においても周りが優先なんですよ

だから前回葛木との戦闘の時でも
自分が危険だから とかそういう考えではなく
あのまま自分が倒れたら凛が死んでしまう っていう状況だったから
自分の危険なんて度外視して投影魔術を使ったんですよ

周りの人間こそが最優先対象なのはもちろんこと
自分というものはそういうものだ という強迫観念に突き動かされている
だから士郎の正義の味方っていうのは最早呪いなんですよ

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そしてアーチャーにお使いを頼む凛

なんで半身が麻痺してるかっていうと
魔術回路ってのは通常時は神経と同化しているので
その魔術回路がオーバーヒートして麻痺したから神経もそれに引きずられている という状態

それをアーチャーが正常に戻した ということ

士郎の魔術師としての才能は決して悪くない
凛とかには及びませんがきちんと鍛えればそこそこの魔術師にはなれたはず

ただ教えてくれる人もおらず
士郎は士郎で特殊な事情を抱えてるから今のへっぽこ魔術師状態
まぁこれから徐々に覚醒していきますけどね

そしてアーチャーとの問答

凛がやっと気づいた士郎の異常性を
一見して士郎の状態を理解しているアーチャー
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そして次回 皆の台詞が意味深ですね

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by aster-naru | 2014-12-23 02:54 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 22日

ログ・ホライズン 2期12話「供贄(くにえ)の黄金」

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ついにレイドの最奥に辿り着いたシロエ

しかしそこには最後のレイドボス
九なる庭園のウル が待ち構えていた

今までのレイドボスに比べれば小さいが
発する威圧感はむしろ今までを上回る 

つまり仮に今までのレイドボス全てを倒して到達したところで
一度や二度で倒せるものではない 正攻法は無理ゲー

そして供贄一族の菫星 
一応アキバで会ったのとかススキノで会ったのとは微妙に差異があるみたいですね
供贄一族というシステムって感じだからね 

そして菫星もまた恐怖している
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そしてウィリアム達は
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ついにイブラハブラを倒す

デミクァスはまぁ うん 
あれはあれで重要な仕事だからね
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そして供贄の黄金とは

要はこの世界って元はゲームなので
敵が経験値やお金、あるいは装備品等のドロップをする訳ですが
現実になった今誰がモンスターにそれを与えているのかっていう話になるので

そこで供贄の黄金というシステムがある と

古代の技術により金貨は生まれそしてまたここに返ってくる というシステム

これが禁忌なのは
シロエが言ってるように冒険者はそういうシステムなのかと納得出来るけど
大地人からしたら供贄の一族はモンスターに支援をしていたのかと思われてもおかしくないから
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まぁ解釈は色々出来そうですね 

そしてシロエがとある書状?を取り出す
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書いてある内容はこんな感じ 
要は1期の時に円卓会議を発足するために抑止力として
シロエがギルドホールの権利を買いましたよね?

あれがその後、大聖堂だったりとかアキバ市街のほとんどを買ってたんです
まぁそれも敵対する冒険者に買われてしまったら
アキバは支配されたも同然になってしまうので買われない為に買ってるんですよ
だけどその維持費が膨大で困っていたのでそれをどうにかするために
菫星に資金援助を頼んだんですが
シロエが何を目的でそれをするのかというのを話してないから交渉は決裂

レイド戦を経て 自分から歩み寄らなくてはいけない とシロエは思って
何が目的なのか・・・ をここで実践した訳ですね

目的とは 
フィールドを買った後にこうやって書状?にして
そして破くことでそれを永遠のものとする 

何が変わったのか と言うのは
もう誰もそのフィールドを買えなくなる 
大地人の手に大地人の土地が帰る ということ


ちなみにこの書状を破きその契約を執行するという術式
これがシロエの口伝

1期部分でルディことルンデルハウス=コードを
大地人から擬似冒険者へと変えたのもこの契約術式

本来ならフィールドを買った権利を破棄したとしても
それはまた誰か買える状態に戻るだけなんですが
このシロエの契約術式を通して破棄することで
誰も買えない状態に固定したうえでの権利破棄が可能 と
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まぁ所謂普通の状態に戻したかったんですよ
ゲームシステムを利用出来る現実とでも言う特殊な状態なので
ゲーム時代は大地人=NPCなので問題ないんですが
現実となった今冒険者と大地人での差はいずれおかしなことになる可能性がある
とシロエは思っているんですよ というかミナミが原因ですけどね


そしてウィリアム達
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イブラハブラとタルタウルガーを倒し満身創痍だが勝利した訳ですね
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そしてシルバーソードにおける分配方は普段はポイント制
ただし初めてのレイド等の未知のボスの場合
ギルドマスターウィリアムに権利を一任するという形

全滅した回にも言ってたけど
この分配方ってのがこの手のネトゲだと難しいところなんですが
それがギルマスとは言え1人に全てを任せるってことは
ギルドメンバーはウィリアムを信頼してる訳ですね
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と ルセアートとかそもそもウルと戦ってないけど
ここはもうゲームじゃない ということは話し合いでの決着もあり得る と
双方共にもう戦う理由がないからね

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The first raid clear
SILVER SWORD

この演出いいなー

デミクァスの名も刻まれる と
大災害の後 失敗や敗北だらけだった中手にした初の勝利
そら嬉しい
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ウィリアムとのやり取りはもうちょっとウィリアムがクールだと思うけどなー
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みんなツンデレかよー

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そして てとらがログホライズン入り と
シロエは男の娘だってことに早い段階で気づいたんだったかな

最初はシロエがアカツキとミノリでの三角関係だから
直継はマリエとてとらであれなのかなーとか思ってたら
男の娘だったでござるの巻

カズ彦ってのは放蕩者の茶会メンバーの1人
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そのカズ彦は今 ミナミの統一ギルド Plant hwyadenの一員(というか幹部ですね

Plant hwyadenは十席会議というアキバで言う円卓会議のようなものがトップ
その10人の内の1人

Plant hwyaden自体にはあまり乗り気ではないんですが
茶会のメンバーに誘われたのと
少しでも自分が良い方向へ導けたらな みたいな考えで所属

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Lv68って低くね と思うでしょう
何故ならば冒険者ではなく大地人なんです
大地人にも関わらずこのLvそして幹部という地位 
とても優秀だってことですね

と 色々でてきますね
眠そうにしてるクオンはGMことゲームマスター
プライベートPCでinしてる時に大災害に巻き込まれる 
よってほとんどただのプレイヤーと一緒なんですが
本人も言ってるように
「彼方からの呼び声」
というGMのみが聞くことの出来る特殊なメッセージを警戒して寝不足

ジェレド=ガンは リ=ガンの師匠
先代のミラルレイクの賢者

そして
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Plant hwyadenのギルドマスターは濡羽
っていう1期の最後に出てきた狐エンチャンターなんですが
実質仕切ってるのはこのインティクス

インティクスも茶会メンバー
カズ彦を誘ってたのもこいつ

茶会のリーダーのカナミに心酔してたんですが
まぁ引退というか茶会がなくなった時に色々あって憎しみに変わるという
よくあるアレと言えばアレ

ここでアキバのスパイ情報がちらほらと
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そしてKR こいつも茶会メンバー
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1期の一番最初のフレンドリストにいるでしょう?
今ミナミにいるということは大災害に巻き込まれたはずなのに
何故かオフライン。。。 果たして何が起きていたのか


そしてシロエ達はアキバへ帰る と
そんでもってまた日常回ですかね

そのあとはカナミの外伝になるのかな
年少組みの話になるのかな




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by aster-naru | 2014-12-22 05:43 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 19日

シルヴァリオ ヴェンデッタ 体験版【感想】

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light15周年なんたらの シルヴァリオ ヴェンデッタ の
体験版が公開されたのでプレイしてみました

ジャンルとしては近未来異能モノかな

西暦2578年のとある出来事からお話が進む感じ

今でも言われてたりする
化石燃料問題だったりとかで世界が資源を奪い合う時代

そこで日本が未知なる素粒子<星辰体(アストラル)>を発見する
これによってエネルギー問題が解決すると思いきや
発見した日本の一国台頭を各国が認めず新技術の奪い合い
第五次世界大戦の勃発

その最中追い詰められた日本は
<星辰体(アストラル)>を用いた新たな兵器を使わざるを得なくなり
その新型動力炉が暴走 大規模な空間震災が発生し
爆心地の日本と共にユーラシア大陸の東半分が消滅
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そしてその大破壊の後

天には第二太陽(アマテラス)が誕生し世界を<星辰体(アストラル)>が覆う

といった感じが前提かな?

そして舞台は滅びた日本 ではなく 一応ドイツにあたるのかなな?
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大破壊によって世界は一新されたので 名前は変わって帝国アドラー

紆余曲折はあるんですが
アマテラスが放出している<星辰体(アストラル)>をいち早く軍事転用し
星辰体感応奏者(エスペラント)を生み出し領土を広げている大帝国

エスペラントってのは要はアストラルを宿した人間って言ったところですかね
通常時ですら人間を遥かに超える身体能力を持ち
能力発動時には更に身体能力上昇 かつ 世界法則を超える異能を使用可能
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そんな磐石に見えたアドラーに
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マヌス ウラヌスという謎の生体兵器が帝都へ襲来

主人公もその場に居合わせ絶体絶命の時
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現われるクリストファー・ヴァルゼライド 
帝国最強の始まりのエスペラント

マヌス ウラヌスを単身で退けるという偉業を果たす

この時は大佐なんですが
その偉業を持って軍のトップであり国のトップである

軍事帝国アドラー第三十七代総統 になる


そしてこの事件?をきっかけに主人公は軍を退役

と言っても主人公もエスペラントだから
穏便に抜けられるようなあれじゃないっぽいので
多分この事件のどさくさで逃れた脱走兵

そして裏のお仕事をしつつ妹と2人静かに暮らしていたところ

とある仕事中に厄介時に巻き込まれ・・・
ってところで体験版は終わりですね
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ヒロインは多分トップに映ってるこの3人でしょう
小刀?持ってるのは主人公ね

右下のピンクが妹 ミリィ
左の白髪がキーキャラ ヴェンデッタ
右の黒髪が帝国軍人 チトセ

ミリィはもう冒頭から 
あ これもう好感度振り切ってるな って分かるあれ

チトセは体験版の最後の方で出てくるんだけど
なんか主人公と因縁というかこっちも好感度振り切ってるんじゃないかな的なあれ
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ヴェンデッタはキーキャラだからか体験版だと朧気にしか出てこないから曖昧だけど
匂わせてる感じだと主人公と運命共同体?みたいな感じ?


と 体験版は世界観だとか能力についてだとかの説明って感じでした

今のところ良い感じ
ただやっぱり詠唱がいまいち感があるなぁ

@は主人公の凡人アピールこんなに必要か? 
それでいて凡人じゃないことを匂わせつつ本当に凡人じゃないっていうあれな

まぁ 主人公にとって強いってことの基準が高過ぎるのもあるんだろうけど
@は多分この自分は大した人間じゃないっていうあれがなんかの伏線なんでしょう

とまぁ今後の展開では面白くなりそう

@はクリストファーのCGを初見の時にこいつ完全に敵役じゃねーか
って思ったら自国のトップだったでござるの巻

と思いきやなんかきっと敵になるというか
いずれ主人公とかと戦うんだろうな感が途中から半端ない

能力はなんなんだろうなー
戦闘風景見る限り 雷速にならないベアトリス?って感じ?

他に出てきた能力は
発火延焼 引力操作 物質透過 ってとこですかね

主人公は振動操作
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このようにありがちな一点特化能力
5能力において並を下回る性能でありながら
干渉性においては他の追随を許さない

それでいて 基準値と発動値の差が大きいので短期決戦型

メモリ的に S SS があるのかな? 
まぁ主人公のしかこのステータス表みたいのないし
多分作ったけど別にいらなかったなこの表って感じがひしひしと伝わってくる

まぁ本人は自分の能力というか資質については万能型に劣るという考え方
一点特化なんて嵌らなければただのゴミ的な認識

とかいいつつ精鋭3人+戦車相手に1人で勝つあたり実際はすごいやつ

振動操作でやったのは
物質透過が自身を透過した時に振動で位置を特定したことと
人を振動させて爆弾化やら内側から破壊
振動なので戦車の内部にいる人間にも作用

@は武器である小刀?を高速振動させることで何でも切れる刀に

ってとこかな


面白くなりそうだけど如何せんキーであるヴェンデッタとの絡みがないからなんとも言えないな

チトセがいいキャラしてるなーとは思ったけど
絡み方次第では勢いが失速しかねない

まぁ続報に期待しときましょう



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by aster-naru | 2014-12-19 01:13 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 18日

グリザイアの果実 Episode:11【続・天音回】


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天音回2話目

バス転落事故が起きて1晩経ってからのお話

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ケータイを空高く投げ電波を拾おうという目論み

何気にいい発想してるなーとか原作プレイしてるとき思ってた

ちなみに森に火つければいいじゃん とか 狼煙は? 
というコメントがよく見られますが
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どんな感じの場所に転落したのかの描写が少ないからあれだけど
なんか特殊な地形のところに落ちてるので安易な発想では抜けれない感じだったはず

@はアニメの都合で見やすくある必要があるから
日当たりもよく割りと開けたところに落ちてるように見えてるから
これは本当に遭難してるのか?っていうあれもあるよね

原作だともっと木々が生い茂ったところだったはず
だから色々な行動が制限されるし暗くジメジメした場所なので気分も滅入っていく
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知識があるからか一姫が確か実質救護担当みたいなのになってるんだよね
そうなってるからもちろん天音も付き添う

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一応水場は確保済み 
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一姫は才能もあってこの性格だから
部長と仲違いしてるように上手く仲良くなれないというかね

それでいて本当に天才だから大体のことは1人で出来るから
こういう対応をしてしまう訳ですよ
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こういう天音の真っ直ぐな好意をぶつけられることなんてまずなかったから
だから一姫はこうも簡単に照れてるんですよ(notチョロイン

そしてヘリが来るものの・・・
気づかれることはなく・・・

ちなみに一応お嬢様学校なので
捜索隊とかも手配しているんですけどね
ただ見当違いなところを探してるんだったかな

まぁ簡単に見つかったら話として成り立たないからしょうがないね

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遭難三日目 
一姫の弟(雄二)の話

このときの雄二は今みたいな感じではなく
内気な普通の少年 
だけど姉が超がつく天才 
周りの人間がそれを揶揄?しない訳もなく
まぁだからこそ雄二は当時は内気だったんだろうね

それも味方のはずの両親ですら例外ではないっていう
唯一の味方が姉である一姫

私はあの子をとても愛しているわ と言ってますが
前回もちょっと触れたけど 世界の何よりも愛していると言っていいほどのブラコン
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こんなことしちゃうぐらい
というかこれほんの一部だからね 溺愛ってレベルじゃねーぞ 

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遭難四日目 食料が配給制になりました
ちなみにこれ2人の一日分だったはず
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↑の量しか配給されないんだから ニンジンの1本と言えど貴重
ということでミステリーにありがちなトリックですね
ちなみに盗んだのは最後まで誰だかわからないんじゃなかったかな

この作業をすることが大事というかね

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一姫の察しの良さな 
天音にお湯頼んでるのも気遣ってのこと

部長がすげー悪者に見えるけど
実際問題本人が言わない以上
この極限状態で察せっていうのはなかなか難しいよね

天音も一姫が察したから気付いただけだしね

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そして唯一の大人である先生が助けを呼びに
食料の半分を持ち森の中を彷徨う事になりました

すげーいい先生風に見えるけど
この前日に先生が隠していた食料が何者かに盗られたということで
激怒しての割と突発的な行動

この時点で皆が多かれ少なかれ自分の分の食料を隠してたりします
天音と一姫は配給された塩を節約して使用してある程度の塩を確保してる
けどそれは皆には隠してるんだったかな

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そして皆が極限状態に
当然怪我をしてた分より心が折れる

私、死んでも絶対にこの恩は忘れないよ…

なぜフラグを建ててしまうのか

ちなみに天音は普通に見えますが天音ももうギリギリ
日記を読んでいく形での回想なので
○○があった ××だと思った みたいな感じで書かれてるんですけど
××だと思った 的なのが段々壊れていくというかね
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そして遭難十二日目 
連れてきていた犬が死亡する

原作でやってる時もなんで合宿にペット連れてきてるんだ
って思ってて段々こう極限状態になっていくにつれて
まさかな・・・・ って思ってたら案の定でしたね

一姫が全部決断してるけど
皆もうっすらは思っていたことを単に一姫が言っているだけ

本当は皆も分かっている でも自分では決断出来ない
だから一姫が決断させる と

天音が肉嫌いな理由の一つですね
と言ってもこっちは大した理由じゃないかな
あくまで理由の一つってレベル

ちょくちょく天音が料理が得意的な話が出てたけど
肉料理とかにはあんま触れてないんだよね


ちなみにこの段階ぐらいで一姫は脱出をすべきだと考えてます
救助を待っても自分達がもたないと思ってはいるんですが
ただそうなると怪我をしている子達を見捨てることになるので
その決断が出来ないんですよ

可能ならば全員を助けようと考えているので
もし誰も怪我をしていなかったら
先生同様森を抜けられる可能性にかけて脱出していたでしょう


そして次回で終わりかな?

まぁクライマックスということで一番重いお話ですね

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by aster-naru | 2014-12-18 03:31 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 17日

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」#10


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fate11話? 

これってクールどうなってるんですかね
zeroみたいに分割2クール?

尺の都合か OPはカット
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そして凛がアーチャーの夢を見たところから始まりましたね

マスターとサーヴァントってのは契約で繋がってるから
こういった互いの記憶?であったりを覗けたりするんですね

もちろん逆も然り マスターがどんな人間なのかサーヴァントが見ることもあります

そして凛が言っているのはアーチャーの詠唱
まぁ詠唱時は英語なんですけどね

  I am the bone of my sword.
 ―――――― 体は剣で出来ている。

Steel is my body, and fire is my blood.
 血潮は鉄で 心は硝子。

 I have created over a thousand blades.
 幾たびの戦場を越えて不敗。

      Unknown to Death.
 ただの一度も敗走はなく、

      Nor known to Life.
 ただの一度も理解されない。

     Have withstood pain to create many weapons.
 彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。

Yet, those hands will never hold anything.
 故に、生涯に意味はなく。

    So as I pray, unlimited blade works.
 その体は、きっと剣で出来ていた。

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そしてアーチャーとの会話

世界観で言うと キャスターがやってることはそこまでおかしくないんですよ
というよりこの世界における魔術師はアーチャーが言うように結果が全て
秘匿されているならば何をやっても良い的な考えが割りと普通な世界

だからzeroでも切嗣の父ちゃんが割りとすごいことやってたでしょう?

根源に至るという最終目的ならば犠牲は仕方ない
って考えなのが魔術師なのでキャスターはある意味至極真っ当

凛も基本はそのスタンスなんですが
家訓に常に優雅たれなんてのがあったりとか
この冬木という土地を任されている遠坂家の現当主なので
可能な限り犠牲者は出したくない とか色々思うところがあったりとか

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一成に色々問い詰める
てかこんなネタポジだったっけこいつ 
もっとお堅いイメージがあったなぁ
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謎の人物が突如柳洞寺に許婚として来ているという情報を得る

それがキャスターに違いないと凛が断定し
葛木に試しに仕掛けてみる事に
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見ての通りキャスターの障壁(お守り)によって防がれてるんですね

そして自分を餌にしていた葛木
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聖杯獲得のために色々していたキャスターですが
ほとんどこの葛木には伝えていない 
というのも葛木に嫌われたくないと言うのが一番の理由

なのでここでそれらを容認されて実はホッとしてるキャスターだったりします

そして凛がキャスターに隙を作り
セイバーが葛木に向かって突撃

この辺もzeroと違いでよく言われる部分だね
zeroだと騎士道の奴隷とまで言われるあれだからね
ここで生身の人間を狙うのがおかしいとzeroからfateを知った人なら思うんじゃないでしょうか

stay nightでは というか
原作者が意図した性格は臨機応変にというか
必要ならば策を弄することも厭わなかったりとかします
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そしてセイバーへ攻撃するキャスターですが
今までも散々出てきたと思うけど これが対魔力
三騎士のサーヴァントが持つスキル
そしてセイバーは対魔力A

対魔力(A)
魔術への耐性。ランクAでは魔法陣及び瞬間契約を用いた大魔術すら完全に無効化してしまい、事実上現代の魔術で傷付ける事は不可能なレベル。

とほぼ最高の対魔力を持っています
このスキルを持つ者が最低3体はサーヴァントで出てくるのがキャスターがハズレと言われる所以

キャスターが攻撃を通すには
アーチャー戦の時のように本気になる必要がある

宗一郎「様」と意味深な呼び方
まぁ単純に言うとこの葛木宗一郎にベタ惚れしちゃってるんですよ
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そしてキャスターでさえもこれは終わったと思った次の瞬間
ただの人間である葛木宗一郎がセイバーの剣を受けるという奇跡

それもキャスターが驚いてるように
この時点では一切の強化なし 
葛木宗一郎の素の実力でセイバーの見えぬ剣を受け止めているんです
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そしてその後はキャスターによる強化があるとは言え
あのセイバーを圧倒するただの人間

ライダーを殺したのもキャスターではなく この葛木宗一郎

だからあの時慎二が知り合いに対する反応をしてたでしょう?

自らを 朽ち果てた殺人鬼 と言うように
幼少より暗殺道具として育てられたという人間 
型月関連を知ってる人なら七夜とか軋間みたいなもの

「蛇」という暗殺拳の達人 

本来ならば道具として暗殺対象を殺した後に自害するはずだったんですが
確かそれがあまりにもあっけなく終わってしまったから自分の成果に疑問を抱き
与えられた教師という仮の経歴のまま惰性で過ごしていたところにキャスターと遭遇しマスターとなる

マスターと言っても魔術師ではないので魔術回路もなく令呪もない

キャスターには本来のマスターがいたんですが
キャスターのあまりの魔術師としての凄さに嫉妬する というアレなマスターだったので
令呪を消費させ、そのまま殺害 

そこで魔力供給がなくなって行き倒れていたところ
葛木宗一郎に出会い、冬木最大の霊脈である柳洞寺に匿われて事なきを得る

とかなり特殊なマスターとサーヴァントなんです
葛木が魔術師じゃないのでどこかから魔力を得る必要があって
キャスターは色々やってるわけですね

さて話を戻して
本来ならサーヴァントが戦闘 マスターがその補助
というこの聖杯戦争における当たり前の戦闘図式を覆す存在

と言ってもこれはあくまで初見であるということが肝

役割の異なる二つの拳打を用いた特殊な暗殺拳「蛇」の達人。左は「しなる鞭のように円弧を描く」と「垂直かつ直線的」という二つの軌道を組み合わせての牽制と可変軌道による強襲を担当。対する右は普段は動かさず、ここぞというときに強力な一撃を放つ。形が非常に奇特で読みづらく、奇襲についてこの上ないほどに優れる。

といった技能?なので
要は初見においては特殊な軌道の所為で全てがフェイントのように見えてしまうんですよ
だからセイバーですら避けるので精一杯どころか 避けられず当たってしまう

と 初見であることが肝

二度目以降ならばどういった技なのか把握されてしまうので
そうなってしまってはサーヴァント相手にはまず勝ち目がない

初見で勝てると言っても相手が白兵戦に応じてくれなければそれまで
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そして不気味な剣を出すキャスター
これがキャスターの宝具 効果については使った時に書きます

そして 
凛 士郎 vs 葛木

セイバーを圧倒した相手に勝てるわけもなくぼこぼこに

そして自分が引けば
凛が死ぬ 

という状況で
武器を求める士郎
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そして干将・莫耶を投影する士郎

ここで葛木相手に立ち回れるようになってるのは
アーチャーの技能も投影してるからだっけかな

そしてセイバーが気がつき形勢逆転

キャスターの魔術は弾かれ 葛木の蛇も見切られつつあるので
神殿化している柳洞寺に退却


そして
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凛が不機嫌なのは
投影魔術ってこの世界においてとんでもない魔術なんですよ

それこそ天才である凛に殺意を抱かせるほどの魔術

強化等の魔術の最上級という位置づけ

凛が怒っているのはその価値を士郎が知らないのもある

ただ貴重だというだけで本来は使い勝手の悪い魔術なんですが
士郎のそれは投影魔術であって投影魔術ではない というかね

平たく言えばイメージしたものを作り出す魔術

ただし物質を魔力で全て再現するというものなので
作るのに手間がかかるうえ完全なものは再現出来ない
それでいてないものを作り出してるわけだから世界から修正されてすぐ消えてしまう

といった感じ

だと言うのに士郎が行ったそれは
戦闘にも耐えうる、それも魔術師が一見しても本物に見えるレベルのものを作り出してる

だから凛が異常性に驚き怒っているし
キャスターがあの場面でセイバーよりも士郎を見てしまったのも魔術師だから
士郎の異常性に驚いてるんです

切嗣が教えなかったのも
士郎の異常性を見抜いてのこと

自分がずっと見守れるならともかく
余命幾許もないこと自覚してたから
下手に教えてそれがこの世界の魔術協会に気づかれてしまったら
特殊な才能、貴重なサンプルだと捕まってしまうだろうと考えてたから

士郎の投影魔術は
等価交換を無視しているとてつもないものなんです

魔術なんて使っといてそれ言うの?って思うかもしれませんが
魔術にもきちんと等価交換があるんですよ
凛で言えば毎回本物の宝石をそれも魔力を込めた物を砕く必要があるでしょう?

だから本来の投影魔術も 
時間やらお金やらを相当かけて行うもの
それでいてすぐ消えてしまうっていうものなのに

士郎のそれは
自身の魔力のみですぐさま作り士郎が消そうと思わなければ基本ずっと残る

という等価交換のみならず世界による修正をも無視するっていう規格外極まるもの

まぁこの時点の士郎だと魔術回路すら不安定なあれだから
意思とは関係なく消えちゃってたかもしれないけどね

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そしてワカメと金髪

まぁ見たまんまですね

脱落したマスターにとあるサーヴァントが組んだ と

まぁマスターじゃないんだけどね

愉悦するのに必死だからさ



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by aster-naru | 2014-12-17 04:16 | 現代視覚文化 | Comments(0)