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2014年 12月 23日

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」#11


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ティーチャーのサーヴァントとの戦闘に辛くも勝利?した士郎達のその後
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時折出てくるこれは士郎の魔術回路の様子
久々の投影魔術使用っていう負荷だけでなく極限状態での使用だったから
魔術回路がオーバーヒート起こしてる感じかな
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葛木先生は病欠
ということで藤ねぇこと藤村先生が代わりに来てます
ちなみに藤ねぇの担当は英語

そして前回猛威を振るったティーチャーのサーヴァントこと葛木先生ですが
あくまであれは初見だから出来る芸当

同じことをしようとしても
士郎や凛はともかく セイバー相手にはまず勝てない

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そして体の異変によって凛との約束?を忘れる士郎
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当然押しかける凛
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ここの藤ねぇと士郎 完全に夫婦

一悶着ありますが
藤ねぇが口で勝てるわけもなく言い包められます
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ざるな印象があるかもしれませんが
衛宮家って魔術的な結界としてそこそこなものなんですよ

士郎という息子がいるのもあるし
第四次聖杯戦争の拠点ですからね

士郎がセイバーを召還出来たのも
切嗣が土蔵でセイバーを召還したときの魔方陣が残っててそれに反応したから出来たんですよ

zeroではセイバーの召還はアインツベルンの城でやってましたけど
その辺がzeroとの食い違いってやつです
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そして互いの話をしてる内に
凛が士郎の異常性に確信を持つ

というのもひよっこながら魔術師だから
多少変わっててもそういう家系なんだろう とか思えたんですが
魔術に対しての考えが根本的に魔術師としてはずれてることに気づくんです

自分が楽しいかどうか

なんて考えること自体が士郎からはすっ飛んでるというか
何においても周りが優先なんですよ

だから前回葛木との戦闘の時でも
自分が危険だから とかそういう考えではなく
あのまま自分が倒れたら凛が死んでしまう っていう状況だったから
自分の危険なんて度外視して投影魔術を使ったんですよ

周りの人間こそが最優先対象なのはもちろんこと
自分というものはそういうものだ という強迫観念に突き動かされている
だから士郎の正義の味方っていうのは最早呪いなんですよ

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そしてアーチャーにお使いを頼む凛

なんで半身が麻痺してるかっていうと
魔術回路ってのは通常時は神経と同化しているので
その魔術回路がオーバーヒートして麻痺したから神経もそれに引きずられている という状態

それをアーチャーが正常に戻した ということ

士郎の魔術師としての才能は決して悪くない
凛とかには及びませんがきちんと鍛えればそこそこの魔術師にはなれたはず

ただ教えてくれる人もおらず
士郎は士郎で特殊な事情を抱えてるから今のへっぽこ魔術師状態
まぁこれから徐々に覚醒していきますけどね

そしてアーチャーとの問答

凛がやっと気づいた士郎の異常性を
一見して士郎の状態を理解しているアーチャー
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そして次回 皆の台詞が意味深ですね

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by aster-naru | 2014-12-23 02:54 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 22日

ログ・ホライズン 2期12話「供贄(くにえ)の黄金」

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ついにレイドの最奥に辿り着いたシロエ

しかしそこには最後のレイドボス
九なる庭園のウル が待ち構えていた

今までのレイドボスに比べれば小さいが
発する威圧感はむしろ今までを上回る 

つまり仮に今までのレイドボス全てを倒して到達したところで
一度や二度で倒せるものではない 正攻法は無理ゲー

そして供贄一族の菫星 
一応アキバで会ったのとかススキノで会ったのとは微妙に差異があるみたいですね
供贄一族というシステムって感じだからね 

そして菫星もまた恐怖している
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そしてウィリアム達は
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ついにイブラハブラを倒す

デミクァスはまぁ うん 
あれはあれで重要な仕事だからね
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そして供贄の黄金とは

要はこの世界って元はゲームなので
敵が経験値やお金、あるいは装備品等のドロップをする訳ですが
現実になった今誰がモンスターにそれを与えているのかっていう話になるので

そこで供贄の黄金というシステムがある と

古代の技術により金貨は生まれそしてまたここに返ってくる というシステム

これが禁忌なのは
シロエが言ってるように冒険者はそういうシステムなのかと納得出来るけど
大地人からしたら供贄の一族はモンスターに支援をしていたのかと思われてもおかしくないから
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まぁ解釈は色々出来そうですね 

そしてシロエがとある書状?を取り出す
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書いてある内容はこんな感じ 
要は1期の時に円卓会議を発足するために抑止力として
シロエがギルドホールの権利を買いましたよね?

あれがその後、大聖堂だったりとかアキバ市街のほとんどを買ってたんです
まぁそれも敵対する冒険者に買われてしまったら
アキバは支配されたも同然になってしまうので買われない為に買ってるんですよ
だけどその維持費が膨大で困っていたのでそれをどうにかするために
菫星に資金援助を頼んだんですが
シロエが何を目的でそれをするのかというのを話してないから交渉は決裂

レイド戦を経て 自分から歩み寄らなくてはいけない とシロエは思って
何が目的なのか・・・ をここで実践した訳ですね

目的とは 
フィールドを買った後にこうやって書状?にして
そして破くことでそれを永遠のものとする 

何が変わったのか と言うのは
もう誰もそのフィールドを買えなくなる 
大地人の手に大地人の土地が帰る ということ


ちなみにこの書状を破きその契約を執行するという術式
これがシロエの口伝

1期部分でルディことルンデルハウス=コードを
大地人から擬似冒険者へと変えたのもこの契約術式

本来ならフィールドを買った権利を破棄したとしても
それはまた誰か買える状態に戻るだけなんですが
このシロエの契約術式を通して破棄することで
誰も買えない状態に固定したうえでの権利破棄が可能 と
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まぁ所謂普通の状態に戻したかったんですよ
ゲームシステムを利用出来る現実とでも言う特殊な状態なので
ゲーム時代は大地人=NPCなので問題ないんですが
現実となった今冒険者と大地人での差はいずれおかしなことになる可能性がある
とシロエは思っているんですよ というかミナミが原因ですけどね


そしてウィリアム達
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イブラハブラとタルタウルガーを倒し満身創痍だが勝利した訳ですね
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そしてシルバーソードにおける分配方は普段はポイント制
ただし初めてのレイド等の未知のボスの場合
ギルドマスターウィリアムに権利を一任するという形

全滅した回にも言ってたけど
この分配方ってのがこの手のネトゲだと難しいところなんですが
それがギルマスとは言え1人に全てを任せるってことは
ギルドメンバーはウィリアムを信頼してる訳ですね
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と ルセアートとかそもそもウルと戦ってないけど
ここはもうゲームじゃない ということは話し合いでの決着もあり得る と
双方共にもう戦う理由がないからね

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The first raid clear
SILVER SWORD

この演出いいなー

デミクァスの名も刻まれる と
大災害の後 失敗や敗北だらけだった中手にした初の勝利
そら嬉しい
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ウィリアムとのやり取りはもうちょっとウィリアムがクールだと思うけどなー
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みんなツンデレかよー

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そして てとらがログホライズン入り と
シロエは男の娘だってことに早い段階で気づいたんだったかな

最初はシロエがアカツキとミノリでの三角関係だから
直継はマリエとてとらであれなのかなーとか思ってたら
男の娘だったでござるの巻

カズ彦ってのは放蕩者の茶会メンバーの1人
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そのカズ彦は今 ミナミの統一ギルド Plant hwyadenの一員(というか幹部ですね

Plant hwyadenは十席会議というアキバで言う円卓会議のようなものがトップ
その10人の内の1人

Plant hwyaden自体にはあまり乗り気ではないんですが
茶会のメンバーに誘われたのと
少しでも自分が良い方向へ導けたらな みたいな考えで所属

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Lv68って低くね と思うでしょう
何故ならば冒険者ではなく大地人なんです
大地人にも関わらずこのLvそして幹部という地位 
とても優秀だってことですね

と 色々でてきますね
眠そうにしてるクオンはGMことゲームマスター
プライベートPCでinしてる時に大災害に巻き込まれる 
よってほとんどただのプレイヤーと一緒なんですが
本人も言ってるように
「彼方からの呼び声」
というGMのみが聞くことの出来る特殊なメッセージを警戒して寝不足

ジェレド=ガンは リ=ガンの師匠
先代のミラルレイクの賢者

そして
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Plant hwyadenのギルドマスターは濡羽
っていう1期の最後に出てきた狐エンチャンターなんですが
実質仕切ってるのはこのインティクス

インティクスも茶会メンバー
カズ彦を誘ってたのもこいつ

茶会のリーダーのカナミに心酔してたんですが
まぁ引退というか茶会がなくなった時に色々あって憎しみに変わるという
よくあるアレと言えばアレ

ここでアキバのスパイ情報がちらほらと
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そしてKR こいつも茶会メンバー
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1期の一番最初のフレンドリストにいるでしょう?
今ミナミにいるということは大災害に巻き込まれたはずなのに
何故かオフライン。。。 果たして何が起きていたのか


そしてシロエ達はアキバへ帰る と
そんでもってまた日常回ですかね

そのあとはカナミの外伝になるのかな
年少組みの話になるのかな




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by aster-naru | 2014-12-22 05:43 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 18日

グリザイアの果実 Episode:11【続・天音回】


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天音回2話目

バス転落事故が起きて1晩経ってからのお話

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ケータイを空高く投げ電波を拾おうという目論み

何気にいい発想してるなーとか原作プレイしてるとき思ってた

ちなみに森に火つければいいじゃん とか 狼煙は? 
というコメントがよく見られますが
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どんな感じの場所に転落したのかの描写が少ないからあれだけど
なんか特殊な地形のところに落ちてるので安易な発想では抜けれない感じだったはず

@はアニメの都合で見やすくある必要があるから
日当たりもよく割りと開けたところに落ちてるように見えてるから
これは本当に遭難してるのか?っていうあれもあるよね

原作だともっと木々が生い茂ったところだったはず
だから色々な行動が制限されるし暗くジメジメした場所なので気分も滅入っていく
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知識があるからか一姫が確か実質救護担当みたいなのになってるんだよね
そうなってるからもちろん天音も付き添う

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一応水場は確保済み 
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一姫は才能もあってこの性格だから
部長と仲違いしてるように上手く仲良くなれないというかね

それでいて本当に天才だから大体のことは1人で出来るから
こういう対応をしてしまう訳ですよ
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こういう天音の真っ直ぐな好意をぶつけられることなんてまずなかったから
だから一姫はこうも簡単に照れてるんですよ(notチョロイン

そしてヘリが来るものの・・・
気づかれることはなく・・・

ちなみに一応お嬢様学校なので
捜索隊とかも手配しているんですけどね
ただ見当違いなところを探してるんだったかな

まぁ簡単に見つかったら話として成り立たないからしょうがないね

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遭難三日目 
一姫の弟(雄二)の話

このときの雄二は今みたいな感じではなく
内気な普通の少年 
だけど姉が超がつく天才 
周りの人間がそれを揶揄?しない訳もなく
まぁだからこそ雄二は当時は内気だったんだろうね

それも味方のはずの両親ですら例外ではないっていう
唯一の味方が姉である一姫

私はあの子をとても愛しているわ と言ってますが
前回もちょっと触れたけど 世界の何よりも愛していると言っていいほどのブラコン
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こんなことしちゃうぐらい
というかこれほんの一部だからね 溺愛ってレベルじゃねーぞ 

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遭難四日目 食料が配給制になりました
ちなみにこれ2人の一日分だったはず
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↑の量しか配給されないんだから ニンジンの1本と言えど貴重
ということでミステリーにありがちなトリックですね
ちなみに盗んだのは最後まで誰だかわからないんじゃなかったかな

この作業をすることが大事というかね

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一姫の察しの良さな 
天音にお湯頼んでるのも気遣ってのこと

部長がすげー悪者に見えるけど
実際問題本人が言わない以上
この極限状態で察せっていうのはなかなか難しいよね

天音も一姫が察したから気付いただけだしね

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そして唯一の大人である先生が助けを呼びに
食料の半分を持ち森の中を彷徨う事になりました

すげーいい先生風に見えるけど
この前日に先生が隠していた食料が何者かに盗られたということで
激怒しての割と突発的な行動

この時点で皆が多かれ少なかれ自分の分の食料を隠してたりします
天音と一姫は配給された塩を節約して使用してある程度の塩を確保してる
けどそれは皆には隠してるんだったかな

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そして皆が極限状態に
当然怪我をしてた分より心が折れる

私、死んでも絶対にこの恩は忘れないよ…

なぜフラグを建ててしまうのか

ちなみに天音は普通に見えますが天音ももうギリギリ
日記を読んでいく形での回想なので
○○があった ××だと思った みたいな感じで書かれてるんですけど
××だと思った 的なのが段々壊れていくというかね
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そして遭難十二日目 
連れてきていた犬が死亡する

原作でやってる時もなんで合宿にペット連れてきてるんだ
って思ってて段々こう極限状態になっていくにつれて
まさかな・・・・ って思ってたら案の定でしたね

一姫が全部決断してるけど
皆もうっすらは思っていたことを単に一姫が言っているだけ

本当は皆も分かっている でも自分では決断出来ない
だから一姫が決断させる と

天音が肉嫌いな理由の一つですね
と言ってもこっちは大した理由じゃないかな
あくまで理由の一つってレベル

ちょくちょく天音が料理が得意的な話が出てたけど
肉料理とかにはあんま触れてないんだよね


ちなみにこの段階ぐらいで一姫は脱出をすべきだと考えてます
救助を待っても自分達がもたないと思ってはいるんですが
ただそうなると怪我をしている子達を見捨てることになるので
その決断が出来ないんですよ

可能ならば全員を助けようと考えているので
もし誰も怪我をしていなかったら
先生同様森を抜けられる可能性にかけて脱出していたでしょう


そして次回で終わりかな?

まぁクライマックスということで一番重いお話ですね

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by aster-naru | 2014-12-18 03:31 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 17日

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」#10


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fate11話? 

これってクールどうなってるんですかね
zeroみたいに分割2クール?

尺の都合か OPはカット
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そして凛がアーチャーの夢を見たところから始まりましたね

マスターとサーヴァントってのは契約で繋がってるから
こういった互いの記憶?であったりを覗けたりするんですね

もちろん逆も然り マスターがどんな人間なのかサーヴァントが見ることもあります

そして凛が言っているのはアーチャーの詠唱
まぁ詠唱時は英語なんですけどね

  I am the bone of my sword.
 ―――――― 体は剣で出来ている。

Steel is my body, and fire is my blood.
 血潮は鉄で 心は硝子。

 I have created over a thousand blades.
 幾たびの戦場を越えて不敗。

      Unknown to Death.
 ただの一度も敗走はなく、

      Nor known to Life.
 ただの一度も理解されない。

     Have withstood pain to create many weapons.
 彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。

Yet, those hands will never hold anything.
 故に、生涯に意味はなく。

    So as I pray, unlimited blade works.
 その体は、きっと剣で出来ていた。

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そしてアーチャーとの会話

世界観で言うと キャスターがやってることはそこまでおかしくないんですよ
というよりこの世界における魔術師はアーチャーが言うように結果が全て
秘匿されているならば何をやっても良い的な考えが割りと普通な世界

だからzeroでも切嗣の父ちゃんが割りとすごいことやってたでしょう?

根源に至るという最終目的ならば犠牲は仕方ない
って考えなのが魔術師なのでキャスターはある意味至極真っ当

凛も基本はそのスタンスなんですが
家訓に常に優雅たれなんてのがあったりとか
この冬木という土地を任されている遠坂家の現当主なので
可能な限り犠牲者は出したくない とか色々思うところがあったりとか

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一成に色々問い詰める
てかこんなネタポジだったっけこいつ 
もっとお堅いイメージがあったなぁ
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謎の人物が突如柳洞寺に許婚として来ているという情報を得る

それがキャスターに違いないと凛が断定し
葛木に試しに仕掛けてみる事に
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見ての通りキャスターの障壁(お守り)によって防がれてるんですね

そして自分を餌にしていた葛木
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聖杯獲得のために色々していたキャスターですが
ほとんどこの葛木には伝えていない 
というのも葛木に嫌われたくないと言うのが一番の理由

なのでここでそれらを容認されて実はホッとしてるキャスターだったりします

そして凛がキャスターに隙を作り
セイバーが葛木に向かって突撃

この辺もzeroと違いでよく言われる部分だね
zeroだと騎士道の奴隷とまで言われるあれだからね
ここで生身の人間を狙うのがおかしいとzeroからfateを知った人なら思うんじゃないでしょうか

stay nightでは というか
原作者が意図した性格は臨機応変にというか
必要ならば策を弄することも厭わなかったりとかします
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そしてセイバーへ攻撃するキャスターですが
今までも散々出てきたと思うけど これが対魔力
三騎士のサーヴァントが持つスキル
そしてセイバーは対魔力A

対魔力(A)
魔術への耐性。ランクAでは魔法陣及び瞬間契約を用いた大魔術すら完全に無効化してしまい、事実上現代の魔術で傷付ける事は不可能なレベル。

とほぼ最高の対魔力を持っています
このスキルを持つ者が最低3体はサーヴァントで出てくるのがキャスターがハズレと言われる所以

キャスターが攻撃を通すには
アーチャー戦の時のように本気になる必要がある

宗一郎「様」と意味深な呼び方
まぁ単純に言うとこの葛木宗一郎にベタ惚れしちゃってるんですよ
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そしてキャスターでさえもこれは終わったと思った次の瞬間
ただの人間である葛木宗一郎がセイバーの剣を受けるという奇跡

それもキャスターが驚いてるように
この時点では一切の強化なし 
葛木宗一郎の素の実力でセイバーの見えぬ剣を受け止めているんです
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そしてその後はキャスターによる強化があるとは言え
あのセイバーを圧倒するただの人間

ライダーを殺したのもキャスターではなく この葛木宗一郎

だからあの時慎二が知り合いに対する反応をしてたでしょう?

自らを 朽ち果てた殺人鬼 と言うように
幼少より暗殺道具として育てられたという人間 
型月関連を知ってる人なら七夜とか軋間みたいなもの

「蛇」という暗殺拳の達人 

本来ならば道具として暗殺対象を殺した後に自害するはずだったんですが
確かそれがあまりにもあっけなく終わってしまったから自分の成果に疑問を抱き
与えられた教師という仮の経歴のまま惰性で過ごしていたところにキャスターと遭遇しマスターとなる

マスターと言っても魔術師ではないので魔術回路もなく令呪もない

キャスターには本来のマスターがいたんですが
キャスターのあまりの魔術師としての凄さに嫉妬する というアレなマスターだったので
令呪を消費させ、そのまま殺害 

そこで魔力供給がなくなって行き倒れていたところ
葛木宗一郎に出会い、冬木最大の霊脈である柳洞寺に匿われて事なきを得る

とかなり特殊なマスターとサーヴァントなんです
葛木が魔術師じゃないのでどこかから魔力を得る必要があって
キャスターは色々やってるわけですね

さて話を戻して
本来ならサーヴァントが戦闘 マスターがその補助
というこの聖杯戦争における当たり前の戦闘図式を覆す存在

と言ってもこれはあくまで初見であるということが肝

役割の異なる二つの拳打を用いた特殊な暗殺拳「蛇」の達人。左は「しなる鞭のように円弧を描く」と「垂直かつ直線的」という二つの軌道を組み合わせての牽制と可変軌道による強襲を担当。対する右は普段は動かさず、ここぞというときに強力な一撃を放つ。形が非常に奇特で読みづらく、奇襲についてこの上ないほどに優れる。

といった技能?なので
要は初見においては特殊な軌道の所為で全てがフェイントのように見えてしまうんですよ
だからセイバーですら避けるので精一杯どころか 避けられず当たってしまう

と 初見であることが肝

二度目以降ならばどういった技なのか把握されてしまうので
そうなってしまってはサーヴァント相手にはまず勝ち目がない

初見で勝てると言っても相手が白兵戦に応じてくれなければそれまで
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そして不気味な剣を出すキャスター
これがキャスターの宝具 効果については使った時に書きます

そして 
凛 士郎 vs 葛木

セイバーを圧倒した相手に勝てるわけもなくぼこぼこに

そして自分が引けば
凛が死ぬ 

という状況で
武器を求める士郎
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そして干将・莫耶を投影する士郎

ここで葛木相手に立ち回れるようになってるのは
アーチャーの技能も投影してるからだっけかな

そしてセイバーが気がつき形勢逆転

キャスターの魔術は弾かれ 葛木の蛇も見切られつつあるので
神殿化している柳洞寺に退却


そして
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凛が不機嫌なのは
投影魔術ってこの世界においてとんでもない魔術なんですよ

それこそ天才である凛に殺意を抱かせるほどの魔術

強化等の魔術の最上級という位置づけ

凛が怒っているのはその価値を士郎が知らないのもある

ただ貴重だというだけで本来は使い勝手の悪い魔術なんですが
士郎のそれは投影魔術であって投影魔術ではない というかね

平たく言えばイメージしたものを作り出す魔術

ただし物質を魔力で全て再現するというものなので
作るのに手間がかかるうえ完全なものは再現出来ない
それでいてないものを作り出してるわけだから世界から修正されてすぐ消えてしまう

といった感じ

だと言うのに士郎が行ったそれは
戦闘にも耐えうる、それも魔術師が一見しても本物に見えるレベルのものを作り出してる

だから凛が異常性に驚き怒っているし
キャスターがあの場面でセイバーよりも士郎を見てしまったのも魔術師だから
士郎の異常性に驚いてるんです

切嗣が教えなかったのも
士郎の異常性を見抜いてのこと

自分がずっと見守れるならともかく
余命幾許もないこと自覚してたから
下手に教えてそれがこの世界の魔術協会に気づかれてしまったら
特殊な才能、貴重なサンプルだと捕まってしまうだろうと考えてたから

士郎の投影魔術は
等価交換を無視しているとてつもないものなんです

魔術なんて使っといてそれ言うの?って思うかもしれませんが
魔術にもきちんと等価交換があるんですよ
凛で言えば毎回本物の宝石をそれも魔力を込めた物を砕く必要があるでしょう?

だから本来の投影魔術も 
時間やらお金やらを相当かけて行うもの
それでいてすぐ消えてしまうっていうものなのに

士郎のそれは
自身の魔力のみですぐさま作り士郎が消そうと思わなければ基本ずっと残る

という等価交換のみならず世界による修正をも無視するっていう規格外極まるもの

まぁこの時点の士郎だと魔術回路すら不安定なあれだから
意思とは関係なく消えちゃってたかもしれないけどね

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そしてワカメと金髪

まぁ見たまんまですね

脱落したマスターにとあるサーヴァントが組んだ と

まぁマスターじゃないんだけどね

愉悦するのに必死だからさ



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by aster-naru | 2014-12-17 04:16 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 16日

ログ・ホライズン 2期11話「リトライ」

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さて第11話

まさかのレイドボスが共闘するという
想定外かつシルバーソードというギルドを崩壊させかねない大事件が起きて

ウィリアムが独白をして何とかもう一回挑戦しようという熱を取り戻したところですね

そしてそこでシロエが
真の意味でシルバーソードと共闘するために腹を割って話し合った訳ですね

ウィリアムが共闘を即了承してくれてるからあれだけど
なんでこのレイドに挑戦する必要があるのか とか話してないし
シルバーソード側も最初は大災害後の前人未踏のレイドに挑戦するってのが目的なので
シロエ達をお客扱いというか 真の意味で仲間だとは思ってなかった訳ですよ

だけどあの絶望的な状況をどうにかするには
真の意味で戦友になる必要がある 

そして

いけるかもしれないわずかな可能性にかける回


まずは直継とシロエの新装備
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かつての放蕩者の茶会という伝説?のメンバーなので元からそこそこレアな装備なんですが
直継は引退からの復帰なので装備が古いんですね
よって出し惜しみせずに新装備に換装 

装備には 製作級 秘宝級 幻想級 とランクがあるんですが

製作級は要は生産品 素材を集める手間はあるもののそこまでの難度ではない

秘宝級はダンジョン等の特定ゾーンでのドロップ品

幻想級はレイドによる報酬 

と 下にいくに連れてレア度も上がり性能も上がる

前の直継の鎧は 秘宝級

そして換装した新装備は
〈銀嶺の宣誓の鎧〉という大災害後にアキバの職人達が新たに作り出した鎧
作り出したということでランクで言えば製作級 
と本来なら格が落ちるんですが
大災害後の新たな技術での製作なので性能は幻想級に匹敵する程

今まで装備してなかった理由の一つに
職人が手ずから作っているので、元からあるゲーム時代の装備と違って
簡単に着たり脱いだり出来ないんですね

だからアニメの描写でのあんな感じに装備出来るものではないはずなんですけどね
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これは篭手の説明だけど、高性能だけど装備する手間がある と

盾も製作級のものから幻想級の〈獅子王の剛盾〉へと換装
しかもフレーバーテキストなのかな?がいい方向に働いてるのか
ゲーム時代よりも高性能になってるとかなんとか

シロエは元より幻想級で固めてたんですが
より今回のレイドに合っている幻想級へと換装
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最初はシロエ達とシルバーソードがどう打ち解けたのか っていう流れ

戦友は嫌いなままじゃいられない 
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あの絶望的な全滅を乗り越えて得たものがあったんですよ
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夢の中にシルバーソードのメンバーが現われたことはありません

ここはメンバーが1人ずつ喋るっていうアニメの演出がいいね
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レイドボスとレイドボスを区切る鉄の柵を物理的に切って
そこから進むことで先にいるイブラ・ハブラだけと戦うという作戦

ゲーム世界では考えることもなかった 
というかゲーム世界ならきっとこの鉄の柵を壊せないだろうからね

ここがゲームではなく現実に変わっているからこそ出来る作戦

ちなみに斬ったスキルは本来はネタスキル 
〈斬鉄剣〉
その他_扉や障害物などの破壊可能なオブジェクトを一撃で破壊できる(と喧伝されていた)特技。
タイアップキャンペーンで配布された巻物で習得出来る技であり、一種のエモーション(キャラクターが一連の動きをとる遊び要素)である。斬撃とともに鋭い金属音と閃光が走り、ふたつに割れた石像(なぜか現れる)が割れるというものであった。戦闘用の特技ではないためダメージを与える能力はなく、人間やモンスターなどを攻撃する用途には使えない。
〈大災害〉の後は石像が現れなくなったかわり、さまざまなものを一刀両断できるようになり、建物の解体や土木工事にも重宝されている。草を刈ろうが野菜を切ろうがシャキーン! という金属音と閃光が出てしまうために、おもしろ特技という位置付けは変わっていない。

だからシロエ以外は思いつかなかった

そして次のチャンスがないかもしれないってのは
一度この作戦を使った以上最初から柵が開いてるかもしれないし
そもそも壊されてしまった場合それがそのままである可能性もある ということ
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そしてデミクァスの回想
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シロエ達に負け、大地人にも負け
シルバーソードにも辛酸を舐めさせられ
デミクァスのギルドブリガンティアは壊滅

そしてそれよりも悲惨な全滅を見たはずのシルバーソードは誰も折れない

とデミクァスにも思うところがあるんですよ
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そして ログホライズンにてとらが加入
ログホライズン初のカンストヒーラーですかね

ミノリはまだカンストしてないし
カンナギだからヒーラーと呼びづらい職業
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そして合流するタルタウルガー

しかし2体を相手取ることは想定内

だから最初に直継に壁際に誘導しろって言ってるし
シルバーソードの盾役ではなく 直継が第一の盾役をやってたのもそのため
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そしてシロエの新装備お披露目
〈滅びたる翼の白杖〉
所有者の支援魔法の効果範囲を拡大させる杖
入手がとても困難な幻想級の杖

クールタイム2割減だと エクセレには及ばんな
エクセレって7割カットだっけ?8割カットだっけ?

まぁその代わり効果時間が段違いだからね
ドラネスで例えるならどっちかて言うとスターシェイカーかな
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そして刻一刻と変わる状況を把握しつつ
レイドに参加する全プレイヤーの情報も把握 

更にはこのまま戦うとどうなるかという未来予測も同時に行う

これがシロエの口伝・・・ ではないんですよ
これは単純なシロエの技術 ゲーム時代からやってるらしいからね

フルコントロールエンカウント だったかな

ミノリがこれの真似事してたでしょう?
でもミノリは1PTが限度だったし、そもそも細かいところの精度が段違い

と言ってもミノリはミノリですごいんだけどね
シロエの真似事出来るってそういないからね

そして 勝機が見えたところに・・・
現われる影の尖兵

希望的観測ではあったものの
ルセアート自体はこのエリアに来れないという作戦は成功したが

自傷し影の尖兵を生み出すという想定外の事態

影の尖兵を引きつけて逃げ回れという
ほぼ死刑宣告に近い命令を出すシロエ
シルバーソードのメンバーが反応する前に躍り出るデミクァス
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デミクァスはなにを思うのか

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今の今までシロエは頑なにデミクァスの名を呼んでないんですよ

「デミクァス」
「おう」
「――デミクァス、ぼくはあなたが嫌いです」
「俺もだよ、ログ・ホライズンのシロエ」
 シロエとデミクァスはやっと折り合った。
 折り合わないという一点で、折り合ったのだ。

平和的な和睦ではないですが
お互いがお互いをひとまず認めたといったところですかね
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そして最後のフロアに辿り着く と

もちろんそこにもレイドボスがいます

そしてもう1人 供贄一族の菫星 

と ゲーム時代ならきっとここで最後のレイドボスとの戦闘なので
素通りなんてもってのほかな訳ですよ

だけどここはもうゲームじゃない 
戦わずして勝つ方法を模索すればいい
それはいかなる方法で・・・


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次回予告で菫星が汗をかいてるのは
いくらレイドボスを従えているとはいえ ついに最奥まで辿り着かれた訳ですよ

それも不死の冒険者 

シロエ達目線からだとこのレイド戦そのものが絶望的だったけど

菫星目線で見ても同じことなんですよ
何度倒そうとも蘇り着実に進んでくる不死の軍勢
そして奇策を用いられたとは言え ついに最奥まで辿り着かれた
ここではシロエに勝てても次はわからない 
諦めない限り永遠に進んでくる不死の軍勢

これもまたとんでもない絶望
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そして次回
シロエがなにを求めていたのか…



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by aster-naru | 2014-12-16 02:36 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 11日

グリザイアの果実 Episode:10【天音回】


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さてさて

グリザイアの果実においてメインルートと呼んで差し支えない天音ルート

一応由美子がメインヒロインらしいけどね

話の深さ?重さ? 具合から天音がルート的にはメインじゃないかな
シリーズ通しての重要キャラも出てくるしね

原作だとたしかルートの前半部はイチャコラしかなかった気がする
1話だか2話だかで天音が一目惚れ云々からのイチャコラ

でもって雄二が単純な好意でこういうことしてるんじゃないな
ってことに気づいて過去回想じゃなかったかな
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開幕JBのおふざけ
幸がいることに気づいてのいたずら

と言っても実際この2人爛れた関係だったりするからなー
主に師匠こと麻子の所為だけども
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そして幸もぶっ飛んだ対応
一気に全ヒロインやってるからだけど
アニメの流れなら幸もここで焼きもちなりがないとおかしく見えるなー
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唐突な押しかけ女房
いやまぁ原作でも突然完全に妻になってた気がするけど
今までの他ヒロインのルートでは物静かだったのに違和感
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口が堅い(ばらさないとは言っていない

あの一瞬をきちんと写真で撮るメイド 有能
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一応天音はからかってるつもりなので
ここでよく見ると頬を差し出してるでしょ

それががっつりされて驚いてるっていうアレ

薪菜回でもやってたけど実際は原作だと天音ルートだとあのシーンはないですよ
と言ってもこの慣れから分かるように初めてってのは大嘘ですけどね

そんでもって彼女になる条件の話は
雄二って師匠の遺言?かなんかが生きてる目的?だし
仕事が仕事なので死ぬのもしょうがない的な考えを持ってる訳ですよ
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そして何故天音がそこまで尽くそうとしてるのか を問い詰めたら

風見一姫 の名前が出てくる
苗字で分かるように 雄二の姉ですね
そして今までどんな時でも平常心だった雄二が動揺する

その一姫と同級生だった天音

だから1話かなんかで 風見雄二 って名前を聞いて反応してたんですね
この人が一姫が言っていた弟か とね

そして過去回想
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バスが事故る というその瞬間にもきっちり対応してるこれが風見一姫
ちなみに多分少しはそのエピソードあると思うけど重度のブラコン(雄二>世界
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そして常に冷静
てかコメントでもたくさんあるけど
バス転落って誰もがリトバス思い浮かべる罠

まぁ話し方とかあれで分かるようにすごい上から目線
というのも実際尋常じゃない天才なのでそうなってしまうのもしょうがない

そしてバスケット部の面々を助けていく と
まぁ当然だけどこの時点で既に死んでる生徒もいます

部長と仲悪いのも
本当に天才なので1年生の癖に生意気な 的な感じで嫌われてるから
一姫も部長を嫌いなんです
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そして一姫も腕を怪我している と

腹部裂傷の子は血が出てるからやばそうに見えたけど
内臓にまで達してないから傷口縫ってどうにかしてます
だから脚を骨折した子が一番重傷って訳ね

と言ってもこんな環境なので感染症という危険ももちろんあるから
ひとまずは…… ってだけね

そして天音が自罰的なのもまぁ性分ってのもあるね
ということで否定しても天音が納得しなさそうだから
貸し1ということで何かあったら私の命令を拒否せず聞きなさいと納得させる
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一度見た本を記憶していていつでも読めるという一姫
最近どこかで聞いたようなあれでしょう? そう薪菜と一緒なんですよ

そんでもって見て記憶してるけど未読の本を読んでるんですよ
何言ってるのかわからないと思うけどそういう尋常じゃない天才
確かこれからのサバイバルで役立つ知識を探してる的なあれじゃなかったかな

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EDも別個に用意してあるのか 天音ルート力入れてるなー

ちなみに一姫は自分が天才だと自覚している天才
だから基本上から目線だし、不要だと思ったものは切り捨てる
だから友達なんて呼べるものがいなかったんですが

今回の事故で唯一天音だけには興味を持ってる
だから友達だって言ったし
天音から友達だから って言われたらすぐさま親友にジョブチェンジしてるんですよ

尋常じゃない天才 ってのがどれぐらいかと言うとですね
風見家を支えているのがこの一姫 一姫がいるからなんとか保ってる家
その一姫がこうやって事故に巻き込まれたので……
幸回の時に雄二が家にいたくない事情があって公園に行ってたっていうエピソードがあったでしょう?
あれが正しく同じ時間軸 
一姫に支えられている家なのにその支えが合宿に行ったきり帰ってこない そら家庭は荒れる

@は白髪赤眼なので 要はアルビノですね
だから雄二と髪色も眼の色も違うんですよ


他には犬を抱いてた子がいたけど
あれぬいぐるみじゃなくて本物の犬ね

合宿になぜ連れてきているのか っていう話ではあるけども

そんな天音回第一回


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by aster-naru | 2014-12-11 02:50 | ネトゲ | Comments(0)
2014年 12月 09日

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」#09



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ライダーが死んで結界が解けたので
アーチャーが駆けつけました(手遅れ

そんでもって共闘は
キャスターのマスターを見つけて倒すまで 

となってるので セイバーとアーチャーのいざこざを止める と
アーチャーはセイバーの弱いところというか
そこをつけば怒るっていうのを心得てるので
だから簡単にセイバーは戦闘態勢に入ってるんですよ
それでもってそれを凛が止めるってのも分かってやってる

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方針が決まったところでドギマギ士郎

死体耐性はあるのに こういう耐性はない士郎

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そしてセイバーに怒られる と

アーチャーは凛に怒られてるのに対比かこれ

そういえば前回の令呪でセイバーを呼んだシーン
あれって大分暗くされてるみたいですね
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本当はこんな感じ?だったとかなんとか

前回画面をキャプったのと比べると全然違いますね

ポリゴンフラッシュという元凶

当時はあれ大問題だったもんなー
ちなみに当時普通に見ましたけど何も起きませんでした

あれ以来 アニメの冒頭に部屋を明るくして~ ってのが入るようになったよね

最近夕方のアニメ?をあんまり見ないからあれだけど今もあるのかな
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怒りに我を忘れる小物 と 愉悦を隠し切れない神父 の図

まぁ慎二にマスター適正が皆無だからね
正直どのサーヴァントを引こうが勝ち目はない

脱落者は慎二のみなのに
手の空いているサーヴァントがいる…?

どこの金髪なんだそれはっ

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そして唐突な藤ねぇ

学校でのあれがどうなったかの顛末ですね

一応あれは結界だったので外から見たら特に問題はない感じなんですが
学校内で衰弱する生徒がたくさん出てるからね
それだけでも十分事件だよね

って言うのをどうにかするのが協会のお仕事
つまりはさっきの愉悦を隠しきれていない神父さんがどうにかしました

愉悦するために細かい仕事を頑張る神父って考えると面白い

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一成が怪しい と言う あかいあくま

この辺もなんだかんだうっかり凛なんだよなー
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衛宮士郎乱心す 

まぁこの辺の設定はなー 実際原作準拠だからなー
最近はこの手のあれが市民権を得てしまっているけどあまり好きではないです

まぁここまで露骨じゃなかった気はする(あんまり覚えてないけど

士郎が何をしたのかってのは
魔術回路とか魔術刻印 そんでもって令呪の有無を確認してる訳です

で どれも見つからないから一成はマスターじゃない ってことですね
これ何気に一成がマスターだったらBADEND行きで詰んでるなー

ちなみにここ選択肢が出るんですが

凛が釘刺してましたけど
ド直球にマスター?とか聞いたらBADEND行きです

まぁ凛の読みが半分くらい当たってるんですよ
マスターじゃないけど柳洞寺で生活してるんだからね
そこを根城にしているキャスターに操られてない訳ないよね

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間桐家に怪しい金髪がっ 

間桐家を凛は桜の家 と言ってますね

同学年の慎二の家 ではなく ただの後輩である 桜の家 と認識している
つまりはそういうこと(zero見た人は分かるよね
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ここで突如上機嫌になったのは
士郎も桜を心配して見に来てるんだ ってことが分かったので
思わず喜んじゃってる凛の図
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常に優雅たれ(白目

まぁね 士郎って基本キチ入ってるから
一応常識人の凛からするとそらこんな反応になる

なんというか正義のためなら別の思考回路になるというかね まぁ正義キ○ガイ

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お互いに地雷原を走破するstyle

まぁこれはzero見てれば
誰のことか分かると思うんだけど
というか察しがいい人ならzero知らなくても
これってそういうことかな って思う場面だね

実際確かにこの凛が言ってる養子の子は士郎の言う後者なんですが
状況的に詰んでるからむしろ不幸中の幸いとも言えなくないという
まぁその辺は別のところで描写するでしょう 

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そして士郎にとって正義の味方とは

なんだろうね
士郎にとって正義の味方ってのは生きる目的になっちゃってるから
故にどこか士郎はおかしいんですよ

この辺で 最初に協会行った時に

喜べ少年 君の願いはようやく叶う
明確な悪がいなければ君の望みは叶わない

正義の味方には 倒すべき悪が必要なのだから

っていう綺礼に言われたことがズシッとくると言うかね
正義の味方こそが悪を必要としてるというもやもやを士郎はどう思うのか

まぁ生い立ちからその後から 
普通の人間とは思えない道を歩んでるからね

継ぐという名の最早呪いになってるんですよ
だから深く考えないし 考えても答えは出ない

そして次回予告 と

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武器だ 戦うための武器がいる って士郎が呟いてる時のこのポーン

放電?がどこかで見たような武器のシルエットになってますね



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by aster-naru | 2014-12-09 04:11 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 09日

ログ・ホライズン 2期10話「ギルドマスター」

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さぁ10話
レイド戦にてルセアート相手になんとかいけるか と思っていたら
まさかの他のレイドボスが出現するという
24対1でバランスが取れているレイドボスが3体

誰が見ても勝機がない状態で全滅

心が折れるシルバーソードの面々

そこでギルドマスター ウィリアムは何を思うのか 回

普通のギルドならね 諦めるって選択もあるんだけど
シルバーソードはレイドをするギルドなので
最大の目的であるレイドに挑まないということは…

ってことで心が折れてるんです
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追い討ちというか 
皆もシロエのように自分の傷?と向き合ってから復活してるので心が折れる
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皆の心が折れて このままではギルドが崩壊する
それをなんとか防ごうと声をかけたいウィリアムだが
自分も彼らと同じ気持ちを抱いてる訳でかける言葉が見つからない

それでも 
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認める訳にはいかず クソくらえだっ と言うウィリアム

そしてウィリアムの独白

ゲームの話なのに~ 的なコメントがよく見られるけど
彼らにとったら今はもう現実の話だから色々こじれてるんですよ?

エルダーテイルっていうゲームがあってかつアニメ化してるから混同しがちだけど
現実に戻る方法が見つかってない以上この世界が彼らの現実
その現実で彼らはレイドをするという目的で生きてる 
なのにそのレイドは攻略不可だとつきつけられている 
だから心が折れているんですよ

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ウィリアムがところどころ支離滅裂なのは
ウィリアム自身もなにを言えばいいのかわかってない状態だから

それでもこのままギルドが崩壊するのは耐えられない

だから自分の本心を曝け出してる
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心理描写とかがアニメだと表現しづらいからあれだけど
文章で読むとウィリアムがかっこいいんだよこれ
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そして1期部分の 円卓会議発足時ですね

原作で読んでて うわー ここでこれ繋がんのかー って驚いた記憶がある

だからシロエが頼んできたから
何も聞かずに引き受けてくれたんですよ
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そして立ち上がる仲間達

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ここのデミクァスのカットインは
デミクァスは自分のギルド ブリガンティアだっけ を潰しちゃってるからね
心が折れたギルドメンバーを立ち上がらせたウィリアムというギルドマスターに色々思うところがある訳ですね

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ここでシロエも起きる と
いい感じのポジションにいるのは直継が運んだからですよ

でもって意識なかったけどウィリアムの独白は聞こえてました

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前回だかのシロエの独白でもあったけど
シロエって自分のこともあんまり話さないし、何のためにやってるのか とか基本ぼかしてるんだよね

まぁもちろん色々理由はあるんだけどね

そしてレイドへ再び挑む と



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by aster-naru | 2014-12-09 03:07 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 05日

グリザイアの果実 Episode:09 【続・薪菜回】


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初っ端からしょっきんぐぅ

薪菜回は前回から引き続きということで
あらすじをさらっと書くと

薪菜からパパになってと雄二が言われて
それを了承し教育という名の軍隊式育成が始まり
その過程で雄二の師匠の墓参りに行って
その後薪菜が妹の事故を目撃して寝込み
そこで雄二に組織から薪菜の暗殺が命じられる 

と そこからの続き 
まぁ端折った部分としては妹の事故を目撃した時にパン持ってたでしょう?
あれは薪菜が人見知りを克服するために
パン屋でバイトするっていう設定があるんですよ
@はそのパン屋も爆発するみたいなのがあったような
まぁ多分色々端折ってますが大筋は変わってない


さて冒頭部は薪菜の回想ですね

どういう状況かと言うと

薪菜が誘拐されるんですよ

そんでもって身代金として金を要求され
薪菜の父親がなんとか金をかき集めるんだけど足りないんじゃなかったかな
それでも薪菜を助けるためにありったけ持って倉庫?に行って
そこで撃たれてしまう 

このままでは薪菜を助けられないと絶望しかけているところに
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この誘拐劇を仕組んだのが自分の妻(厳密には入巣家分家派 で 
そして自分も薪菜も見捨てられた ということにも気づかされる 

前回ちょろっと書いたけどこの父親が正義感の強い人なんだよね
だから入巣家の汚職だったりを許せず告発をしようとしてたんだけど
当然ばれてこの誘拐劇を仕組まれる と

という妻の入巣清夏がド外道なんですよ
薪菜の母親ね ↑の画像で隣で寝てる子が多分前回出た妹ですね

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完全に事後 は 置いといて
命令を無視して逃げている真っ最中ですね
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まぁもちろん皆には別れを告げてます

そこで本来なら雄二の味方になりたいJBが情報をくれます
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薪菜が重度の失語症だったのは↑の回想部ですね
あんなの完全なトラウマになるし あれで済んでないのがもうね

入巣家のお家騒動ってのは要は誰が跡取りなのかっていう話ね
血を重んじるなら直系長女の薪菜 なんですが
重度の失語症云々で要は死んでるようなもの扱いだったので
分家派としては父親違いの妹の紗理奈に継がせよう とかそういうどろどろ

だけど雄二が来る前の薪菜は失語症は改善されていってるけど
重度の人見知りは残ってたでしょう? 
だから学園の外に出てなかったから薪菜が回復してるか分からなかったんだけど
雄二が教育しパン屋でアルバイトっていう外に出て生活を送れる姿ってのが確認されちゃった訳ですよ

だからあの車の爆破は直系派によるもの

そして現当主?である入巣清香は分家派 
というか薪菜が邪魔なんですよね

薪菜は圧縮記憶法?っていう尋常じゃない記憶力を持ってるんですよ
要は完全記憶能力みたいなもの
例えば本を画像のように1ページ1ページ記憶してそれをいつでも引き出せる的な

とまぁ余談だけどこの圧縮記憶法という特殊技能については作中でもう1人使える人が今後出てきます

さてこの記憶力で薪菜は
父親がかき集めた汚職の証拠資料を記憶しちゃってるんですよ

だから暗殺なんていう方法をとってでも薪菜を殺そうとしてるんです
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そして薪菜の回想再び

分家派は薪菜を殺すのではなくあの状態のまま6日間放置
季節的には夏なので
死んだ自分の父親が腐っていく姿を見続けざるを得ない状況で放置

そして薪菜はそれを完全記憶してしまう訳でそら失語症にもなるよね

さて本編
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何故自分達の居場所はばらしたのかはこういうこと
服はどさくさで孤立した隊員を気絶させてそれを盗ったんじゃなかったかな

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しかし苗を置いてきてしまう 

あれは薪菜にとっては希望の象徴だからね 
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地下に謎の教授がいるらしい(意味深
まぁこれ原作でも果実部分では地下に天才教授がいる という情報しか出てきません
要は伏線ですね 回収されるのが原作だと3作目だからアニメだとどうするんかな
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苗を置き それを監視することで っていうことね

情報としてパッと見ただけで薪菜は絶対に戻ってくると読んだってことですよ
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この辺の 最初に叫んだりとかは雄二の軍隊式育成の成果ですね(ふんすっ
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しかし相手も複数いて…

このまま逃げたのでは薪菜が持たないということでJBに捕まる
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そして病院での清夏の内臓は無事なんでしょう? っていう本当にド外道
これも薪菜を暗殺しようとする理由のひとつ
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そして雄二が…

原作だとここで選択肢だったかな

清夏を殺すか否か

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雄二が死んだと報道されてるけどあれはJBが色々やってくれたんでしょう

清夏を殺すか否かの選択肢は

多分原作プレイ者はまず殺すを選択するか
いやここで殺すのはきっとBAD行きだなというメタ的深読みをするかの二択になったと思うんだけど

殺すだとBADENDなんですよ

清夏を殺したその後にSPに取り囲まれ雄二も殺されちゃうというEND
まぁもっと重いのは雄二が死んだことを認められず雄二を○○で保管して
精神を病みながらも9029として薪菜が生きるというEND

清夏を見逃すと 
雄二を殺すことよりも清夏を守ることをSPが優先するんだったかな
だから怪我を負うんだけどなんとか生き延びて脱出するんですよ
それでもって薪菜とフロリダだったかな?の田舎でパン屋を営むんですよ
でもって雄二は負傷退役 こっちでも薪菜は9029を継ぐ 
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まぁアニメでは学園に戻る って感じで締めてますね
まだ天音ルートが残ってるからねしょうがないね


と清夏を殺しちゃったように見えるけど
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ここでのJBとの会話を見るに

チェシャ猫ってのが妹で 飼い主が清夏 のことだろうから
まぁ殺してないんでしょう

入巣家は薪菜の汚職の証拠で終わったようなものだから
妹の怪我?も治療するからって感じでJBが国外のどっかに逃がした?んじゃないですか

でもって雄二がそこにエアメールを送った ってことで
また薪菜を狙うようなら…… っていう圧力もかけておく と

そんな感じの薪菜ルート
薪菜がぶっ飛んでるキャラな理由がわかったでしょう?

と これで4人分のルートをまぁざっとではあるけど見たわけなので
改めてEDをじっくり見てみると面白いと思いますよ
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こういうのとかね 

と次回から天音ルートですね
まぁ由美子とか幸とかの駆け足ルートを見るに
天音ルートに力を入れたいんだろう

なんかで4話構成って聞いたけど
今回が9話だから 13話までやるのかな?





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by aster-naru | 2014-12-05 03:47 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 04日

蒼の彼方のフォーリズム【感想】

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さて発売前にアニメ化が決まるという 
蒼の彼方のフォーリズム プレイしました
延期しなければもっと早い発売だっただろうからその辺のアレですかね

久々にPCゲーをやりきった
キャラも活き活きしてたし
ストーリーの展開もいい感じで面白かったです

世界観的には近未来モノかな?

グラシュ こと アンチグラビトンシューズ というものがある世界

簡単に言うと反重力の膜を発生させ
それで体全体を包んで浮く状態を作り
加速減速と言った飛ぶ力についてはリニアモーターカーのように
その膜の形状を変えて引き合う力と反発する力を上手く使ってるって感じ
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それでもって
FC(フライングサーカス)という空を飛んで競うスポーツがある世界
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どんなスポーツかは割りと最初の方で佐藤院さんが簡単に説明してくれますが
試合とかでその都度説明が入るので特に予備知識なくても楽しめます

簡単に言うと空に4つのブイが浮いていてそこを時計回りで飛行するというもの
得点方法は ブイにタッチするor相手の背中をタッチする の2つ

制限時間内に稼いだ得点の多い方が勝ち

ブイに関しては先に触れたほうのみがポイント
1個目のブイに触れたら次は2個目のブイをどちらが先に触れるかという勝負

とまぁショートカットが出来たりとか細かいルールというかセオリーはあるんですが
全部書いてたらキリがないので
体験版か公式が3話部分までプレイムービーを公開してるのでそれを見るのが手っ取り早い

そんなFCというスポーツと空?がテーマなのかな

そこでかつての有望選手だった
主人公日向昌也が倉科明日香と出会って
青柳紫苑しかいなかったFC部に入部して色々巻き起こる

といった感じのストーリー

回想やら色んなとこで
主人公は実はすごい選手だった的なのは幾度となく出てくるんだけど
主人公が選手として誰かと戦うって展開はないです
再起して強大な相手に立ち向かうってストーリーも王道だけど
ヒロインが成長して主人公の夢の先に行くって感じかな
その時に主人公もまた立ち上がる というかね

ファンディスクでもし主人公が高藤に行ってたらとか見てみたいけど
恋チョコの時もいくらでもファンディスクなんて作れたろうに作ってないからなー

推奨ルート順は 莉佳→真白→みさき→明日香 かなー
私はほぼ真逆の明日香→真白→莉佳→みさきでやっちゃいましたけど
↑の方がストーリーの展開的に多分正しい

というのも ライバルというか
立ちはだかる相手として乾沙希ってのがいるんですけど
莉佳と真白だとその相手と戦わないからね
だから主人公の回想とかも少なめかな(なくはないけど

キャラはどのこも活き活きしてて可愛い

さて感想


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莉佳ルートは
そもそも通ってる学校が違うから展開がある程度限定されちゃうよね
その影響か強豪の高藤学園で1年生でレギュラーっていう凄い選手のはずなのに
いまいち凄さに欠ける感があった(まぁみさき明日香が比較対象ってのもあるんだけど
性格が真面目ってのもあるんだろうけどこじんまりしちゃった感じ
あとは相手が乾沙希ではなく
莉佳ルートのために存在してるようなものの黒渕霞という選手
共通部の夏の大会でちょろっと反則とかをするラフプレイスタイルの選手って説明されるんだけど
この莉佳ルート以外では話に関わってこないからこれまた影が薄い

@はやっぱり色んなところで主人公の行動に違和感が見えてしまうのが残念
やっぱり他校の選手のコーチを引き受けるのもそうだし
黒渕霞が危険行為をして危ない選手だって分かってるのに
そのまま試合させて怪我ってシーンも 
一応理由というかその場その場ではなんとなくそんな行動を取ってしまうのはしょうがないかなー
とも思うんですが違和感が多少は残る

気になったのはそれぐらいであとはいい感じでした

もし現実にこんなスポーツがあったら
どうやったら上手く飛べるのか 相手に勝てるのか とか
上手くいかない時どうしたらいいのか とか
言い方があれだけど普通の苦悩を描いたルートかな って感じです

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真白ルートは
まず真白が最初はそこまでFCに興味を持ってないってところから始まっていくので
こちらも相手は乾沙希ではないですね
真白も莉佳同様もし現実にあったら
普通の人はこんな感じでFCに興味を持って努力して成長していくんだろうな って感じのお話
ただ真白は莉佳のように自主的にではなく
みさきと一緒だから部活に入るという感じなので最初はみさき>FCという状態

主人公がコーチをしてる中で勝たせてやるって約束をするんだけど
夏の大会では勝てなかったんですよ
実際準備期間も短かったし相手も強かったのでしょうがないと言えばしょうがないんですが

それで夏休みに入るときにみさきは半分退部状態になっちゃって
みさきが入ったから一緒に入っていた状態の真白だったんだけど
主人公との約束があるからどうしようかってなって色々もやもやしてる中
段々主人公>みさき とみさきよりも主人公に好意を持ち出して~って感じ

最初からみさきに対しての好意がすごいんだけど
みさきは袖にしてたっていうとあれだけどまぁ女同士だから友達という一線を守ってたところに
主人公にその好意が向くから一番ヒロインというか女の子してる感じ

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みさきルートは
初めから高スペックなところを見せるんだけどその分気分屋ってキャラなんだけど
夏の大会で真道さんだったり明日香だったり乾沙希だったりの凄いところを見て
心が折れるというか 厳密には折れてないんだけど
感覚で戦ってるのでこのまま続けてもいずれ明日香に追いつかれ追い抜かれる
そういった焦燥感だったり嫉妬だったりが入り混じってFCそのものをやめちゃおうとするんですよ

そこで主人公もFCをやめてる身だし共感して根気強くサポートしようとする最中
主人公とみさきの共通点みたいのが見えてきてお互いに強い連帯感が生まれるんですよ

それでお互いのことを知りFCを続けることが
自分のためだけでなく主人公のためにもなることに気づいて

気分屋だったみさきが猛練習してそして乾沙希と明日香と戦うというお話

みさきのお話は天才故の苦悩というか
ある程度出来るものだから見えてしまう才能の差であったり
賢いというかずる賢いというか逃げ道とか予防線を用意してしまったり
そういったものと立ち向かって勝ちたい!と真摯に思えるように頑張るお話かな

主人公の回想も大分入るので
主人公のトラウマ克服というかね そういったシーンも多め

@は覆面選手の出番ここだね
あれは恋チョコとのあれなのかとか思ったけど
恋チョコって高藤学園だから噛み合わないし驚きの正体
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明日香ルートは
なんというか明日香自体が本当に規格外
天然の天才ってこういうものなんだな っていうキャラ

なにせ主人公と会った時に初めて飛行したっていうのに
夏の大会でも1勝し
夏の大会決勝の真道vs乾の他の選手が驚愕してる中
1人だけFCってなんてすごいんだろうって笑顔でいるという規格外

そんな明日香が如何にして乾沙希に勝つかっていうお話ですね

底抜けに明るいキャラなので
苦悩というような面はあんまりない
周りがやきもきする中明日香だけは常に明るくFCを楽しもうとしてる

だから明日香ルートでの苦悩ってのは
大体が主人公のトラウマ

どうして選手をやめたのか
どうして今なお飛ぼうとしないのか 

そういったのを明日香と一緒に乗り越えていくみたいな

主人公の回想の度合いとしてはみさきとトントンなんだけど
克服って意味だと明日香ルートが一番かな


そんな感じですかね

サブキャラも全員いいよ

部長もその妹も本当にいいキャラしてるし
葵先生とかも随所で輝く
いまなお世界で戦える選手なのになぜ教師をしているのか とかね

3話部分まではプレイムービーがあるのでそれを見て興味が持てたらやってみるといいんじゃないかな

体験版も多分3話部分までかな?

3話までだと夏の大会直前までですね
高藤との合同合宿が終わり、日本に乾沙希が来るってとこで終わりかな



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by aster-naru | 2014-12-04 01:06 | 現代視覚文化 | Comments(0)