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2014年 12月 19日

シルヴァリオ ヴェンデッタ 体験版【感想】

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light15周年なんたらの シルヴァリオ ヴェンデッタ の
体験版が公開されたのでプレイしてみました

ジャンルとしては近未来異能モノかな

西暦2578年のとある出来事からお話が進む感じ

今でも言われてたりする
化石燃料問題だったりとかで世界が資源を奪い合う時代

そこで日本が未知なる素粒子<星辰体(アストラル)>を発見する
これによってエネルギー問題が解決すると思いきや
発見した日本の一国台頭を各国が認めず新技術の奪い合い
第五次世界大戦の勃発

その最中追い詰められた日本は
<星辰体(アストラル)>を用いた新たな兵器を使わざるを得なくなり
その新型動力炉が暴走 大規模な空間震災が発生し
爆心地の日本と共にユーラシア大陸の東半分が消滅
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そしてその大破壊の後

天には第二太陽(アマテラス)が誕生し世界を<星辰体(アストラル)>が覆う

といった感じが前提かな?

そして舞台は滅びた日本 ではなく 一応ドイツにあたるのかなな?
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大破壊によって世界は一新されたので 名前は変わって帝国アドラー

紆余曲折はあるんですが
アマテラスが放出している<星辰体(アストラル)>をいち早く軍事転用し
星辰体感応奏者(エスペラント)を生み出し領土を広げている大帝国

エスペラントってのは要はアストラルを宿した人間って言ったところですかね
通常時ですら人間を遥かに超える身体能力を持ち
能力発動時には更に身体能力上昇 かつ 世界法則を超える異能を使用可能
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そんな磐石に見えたアドラーに
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マヌス ウラヌスという謎の生体兵器が帝都へ襲来

主人公もその場に居合わせ絶体絶命の時
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現われるクリストファー・ヴァルゼライド 
帝国最強の始まりのエスペラント

マヌス ウラヌスを単身で退けるという偉業を果たす

この時は大佐なんですが
その偉業を持って軍のトップであり国のトップである

軍事帝国アドラー第三十七代総統 になる


そしてこの事件?をきっかけに主人公は軍を退役

と言っても主人公もエスペラントだから
穏便に抜けられるようなあれじゃないっぽいので
多分この事件のどさくさで逃れた脱走兵

そして裏のお仕事をしつつ妹と2人静かに暮らしていたところ

とある仕事中に厄介時に巻き込まれ・・・
ってところで体験版は終わりですね
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ヒロインは多分トップに映ってるこの3人でしょう
小刀?持ってるのは主人公ね

右下のピンクが妹 ミリィ
左の白髪がキーキャラ ヴェンデッタ
右の黒髪が帝国軍人 チトセ

ミリィはもう冒頭から 
あ これもう好感度振り切ってるな って分かるあれ

チトセは体験版の最後の方で出てくるんだけど
なんか主人公と因縁というかこっちも好感度振り切ってるんじゃないかな的なあれ
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ヴェンデッタはキーキャラだからか体験版だと朧気にしか出てこないから曖昧だけど
匂わせてる感じだと主人公と運命共同体?みたいな感じ?


と 体験版は世界観だとか能力についてだとかの説明って感じでした

今のところ良い感じ
ただやっぱり詠唱がいまいち感があるなぁ

@は主人公の凡人アピールこんなに必要か? 
それでいて凡人じゃないことを匂わせつつ本当に凡人じゃないっていうあれな

まぁ 主人公にとって強いってことの基準が高過ぎるのもあるんだろうけど
@は多分この自分は大した人間じゃないっていうあれがなんかの伏線なんでしょう

とまぁ今後の展開では面白くなりそう

@はクリストファーのCGを初見の時にこいつ完全に敵役じゃねーか
って思ったら自国のトップだったでござるの巻

と思いきやなんかきっと敵になるというか
いずれ主人公とかと戦うんだろうな感が途中から半端ない

能力はなんなんだろうなー
戦闘風景見る限り 雷速にならないベアトリス?って感じ?

他に出てきた能力は
発火延焼 引力操作 物質透過 ってとこですかね

主人公は振動操作
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このようにありがちな一点特化能力
5能力において並を下回る性能でありながら
干渉性においては他の追随を許さない

それでいて 基準値と発動値の差が大きいので短期決戦型

メモリ的に S SS があるのかな? 
まぁ主人公のしかこのステータス表みたいのないし
多分作ったけど別にいらなかったなこの表って感じがひしひしと伝わってくる

まぁ本人は自分の能力というか資質については万能型に劣るという考え方
一点特化なんて嵌らなければただのゴミ的な認識

とかいいつつ精鋭3人+戦車相手に1人で勝つあたり実際はすごいやつ

振動操作でやったのは
物質透過が自身を透過した時に振動で位置を特定したことと
人を振動させて爆弾化やら内側から破壊
振動なので戦車の内部にいる人間にも作用

@は武器である小刀?を高速振動させることで何でも切れる刀に

ってとこかな


面白くなりそうだけど如何せんキーであるヴェンデッタとの絡みがないからなんとも言えないな

チトセがいいキャラしてるなーとは思ったけど
絡み方次第では勢いが失速しかねない

まぁ続報に期待しときましょう



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by aster-naru | 2014-12-19 01:13 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 18日

グリザイアの果実 Episode:11【続・天音回】


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天音回2話目

バス転落事故が起きて1晩経ってからのお話

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ケータイを空高く投げ電波を拾おうという目論み

何気にいい発想してるなーとか原作プレイしてるとき思ってた

ちなみに森に火つければいいじゃん とか 狼煙は? 
というコメントがよく見られますが
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どんな感じの場所に転落したのかの描写が少ないからあれだけど
なんか特殊な地形のところに落ちてるので安易な発想では抜けれない感じだったはず

@はアニメの都合で見やすくある必要があるから
日当たりもよく割りと開けたところに落ちてるように見えてるから
これは本当に遭難してるのか?っていうあれもあるよね

原作だともっと木々が生い茂ったところだったはず
だから色々な行動が制限されるし暗くジメジメした場所なので気分も滅入っていく
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知識があるからか一姫が確か実質救護担当みたいなのになってるんだよね
そうなってるからもちろん天音も付き添う

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一応水場は確保済み 
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一姫は才能もあってこの性格だから
部長と仲違いしてるように上手く仲良くなれないというかね

それでいて本当に天才だから大体のことは1人で出来るから
こういう対応をしてしまう訳ですよ
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こういう天音の真っ直ぐな好意をぶつけられることなんてまずなかったから
だから一姫はこうも簡単に照れてるんですよ(notチョロイン

そしてヘリが来るものの・・・
気づかれることはなく・・・

ちなみに一応お嬢様学校なので
捜索隊とかも手配しているんですけどね
ただ見当違いなところを探してるんだったかな

まぁ簡単に見つかったら話として成り立たないからしょうがないね

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遭難三日目 
一姫の弟(雄二)の話

このときの雄二は今みたいな感じではなく
内気な普通の少年 
だけど姉が超がつく天才 
周りの人間がそれを揶揄?しない訳もなく
まぁだからこそ雄二は当時は内気だったんだろうね

それも味方のはずの両親ですら例外ではないっていう
唯一の味方が姉である一姫

私はあの子をとても愛しているわ と言ってますが
前回もちょっと触れたけど 世界の何よりも愛していると言っていいほどのブラコン
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こんなことしちゃうぐらい
というかこれほんの一部だからね 溺愛ってレベルじゃねーぞ 

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遭難四日目 食料が配給制になりました
ちなみにこれ2人の一日分だったはず
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↑の量しか配給されないんだから ニンジンの1本と言えど貴重
ということでミステリーにありがちなトリックですね
ちなみに盗んだのは最後まで誰だかわからないんじゃなかったかな

この作業をすることが大事というかね

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一姫の察しの良さな 
天音にお湯頼んでるのも気遣ってのこと

部長がすげー悪者に見えるけど
実際問題本人が言わない以上
この極限状態で察せっていうのはなかなか難しいよね

天音も一姫が察したから気付いただけだしね

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そして唯一の大人である先生が助けを呼びに
食料の半分を持ち森の中を彷徨う事になりました

すげーいい先生風に見えるけど
この前日に先生が隠していた食料が何者かに盗られたということで
激怒しての割と突発的な行動

この時点で皆が多かれ少なかれ自分の分の食料を隠してたりします
天音と一姫は配給された塩を節約して使用してある程度の塩を確保してる
けどそれは皆には隠してるんだったかな

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そして皆が極限状態に
当然怪我をしてた分より心が折れる

私、死んでも絶対にこの恩は忘れないよ…

なぜフラグを建ててしまうのか

ちなみに天音は普通に見えますが天音ももうギリギリ
日記を読んでいく形での回想なので
○○があった ××だと思った みたいな感じで書かれてるんですけど
××だと思った 的なのが段々壊れていくというかね
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そして遭難十二日目 
連れてきていた犬が死亡する

原作でやってる時もなんで合宿にペット連れてきてるんだ
って思ってて段々こう極限状態になっていくにつれて
まさかな・・・・ って思ってたら案の定でしたね

一姫が全部決断してるけど
皆もうっすらは思っていたことを単に一姫が言っているだけ

本当は皆も分かっている でも自分では決断出来ない
だから一姫が決断させる と

天音が肉嫌いな理由の一つですね
と言ってもこっちは大した理由じゃないかな
あくまで理由の一つってレベル

ちょくちょく天音が料理が得意的な話が出てたけど
肉料理とかにはあんま触れてないんだよね


ちなみにこの段階ぐらいで一姫は脱出をすべきだと考えてます
救助を待っても自分達がもたないと思ってはいるんですが
ただそうなると怪我をしている子達を見捨てることになるので
その決断が出来ないんですよ

可能ならば全員を助けようと考えているので
もし誰も怪我をしていなかったら
先生同様森を抜けられる可能性にかけて脱出していたでしょう


そして次回で終わりかな?

まぁクライマックスということで一番重いお話ですね

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by aster-naru | 2014-12-18 03:31 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 17日

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」#10


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fate11話? 

これってクールどうなってるんですかね
zeroみたいに分割2クール?

尺の都合か OPはカット
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そして凛がアーチャーの夢を見たところから始まりましたね

マスターとサーヴァントってのは契約で繋がってるから
こういった互いの記憶?であったりを覗けたりするんですね

もちろん逆も然り マスターがどんな人間なのかサーヴァントが見ることもあります

そして凛が言っているのはアーチャーの詠唱
まぁ詠唱時は英語なんですけどね

  I am the bone of my sword.
 ―――――― 体は剣で出来ている。

Steel is my body, and fire is my blood.
 血潮は鉄で 心は硝子。

 I have created over a thousand blades.
 幾たびの戦場を越えて不敗。

      Unknown to Death.
 ただの一度も敗走はなく、

      Nor known to Life.
 ただの一度も理解されない。

     Have withstood pain to create many weapons.
 彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う。

Yet, those hands will never hold anything.
 故に、生涯に意味はなく。

    So as I pray, unlimited blade works.
 その体は、きっと剣で出来ていた。

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そしてアーチャーとの会話

世界観で言うと キャスターがやってることはそこまでおかしくないんですよ
というよりこの世界における魔術師はアーチャーが言うように結果が全て
秘匿されているならば何をやっても良い的な考えが割りと普通な世界

だからzeroでも切嗣の父ちゃんが割りとすごいことやってたでしょう?

根源に至るという最終目的ならば犠牲は仕方ない
って考えなのが魔術師なのでキャスターはある意味至極真っ当

凛も基本はそのスタンスなんですが
家訓に常に優雅たれなんてのがあったりとか
この冬木という土地を任されている遠坂家の現当主なので
可能な限り犠牲者は出したくない とか色々思うところがあったりとか

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一成に色々問い詰める
てかこんなネタポジだったっけこいつ 
もっとお堅いイメージがあったなぁ
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謎の人物が突如柳洞寺に許婚として来ているという情報を得る

それがキャスターに違いないと凛が断定し
葛木に試しに仕掛けてみる事に
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見ての通りキャスターの障壁(お守り)によって防がれてるんですね

そして自分を餌にしていた葛木
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聖杯獲得のために色々していたキャスターですが
ほとんどこの葛木には伝えていない 
というのも葛木に嫌われたくないと言うのが一番の理由

なのでここでそれらを容認されて実はホッとしてるキャスターだったりします

そして凛がキャスターに隙を作り
セイバーが葛木に向かって突撃

この辺もzeroと違いでよく言われる部分だね
zeroだと騎士道の奴隷とまで言われるあれだからね
ここで生身の人間を狙うのがおかしいとzeroからfateを知った人なら思うんじゃないでしょうか

stay nightでは というか
原作者が意図した性格は臨機応変にというか
必要ならば策を弄することも厭わなかったりとかします
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そしてセイバーへ攻撃するキャスターですが
今までも散々出てきたと思うけど これが対魔力
三騎士のサーヴァントが持つスキル
そしてセイバーは対魔力A

対魔力(A)
魔術への耐性。ランクAでは魔法陣及び瞬間契約を用いた大魔術すら完全に無効化してしまい、事実上現代の魔術で傷付ける事は不可能なレベル。

とほぼ最高の対魔力を持っています
このスキルを持つ者が最低3体はサーヴァントで出てくるのがキャスターがハズレと言われる所以

キャスターが攻撃を通すには
アーチャー戦の時のように本気になる必要がある

宗一郎「様」と意味深な呼び方
まぁ単純に言うとこの葛木宗一郎にベタ惚れしちゃってるんですよ
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そしてキャスターでさえもこれは終わったと思った次の瞬間
ただの人間である葛木宗一郎がセイバーの剣を受けるという奇跡

それもキャスターが驚いてるように
この時点では一切の強化なし 
葛木宗一郎の素の実力でセイバーの見えぬ剣を受け止めているんです
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そしてその後はキャスターによる強化があるとは言え
あのセイバーを圧倒するただの人間

ライダーを殺したのもキャスターではなく この葛木宗一郎

だからあの時慎二が知り合いに対する反応をしてたでしょう?

自らを 朽ち果てた殺人鬼 と言うように
幼少より暗殺道具として育てられたという人間 
型月関連を知ってる人なら七夜とか軋間みたいなもの

「蛇」という暗殺拳の達人 

本来ならば道具として暗殺対象を殺した後に自害するはずだったんですが
確かそれがあまりにもあっけなく終わってしまったから自分の成果に疑問を抱き
与えられた教師という仮の経歴のまま惰性で過ごしていたところにキャスターと遭遇しマスターとなる

マスターと言っても魔術師ではないので魔術回路もなく令呪もない

キャスターには本来のマスターがいたんですが
キャスターのあまりの魔術師としての凄さに嫉妬する というアレなマスターだったので
令呪を消費させ、そのまま殺害 

そこで魔力供給がなくなって行き倒れていたところ
葛木宗一郎に出会い、冬木最大の霊脈である柳洞寺に匿われて事なきを得る

とかなり特殊なマスターとサーヴァントなんです
葛木が魔術師じゃないのでどこかから魔力を得る必要があって
キャスターは色々やってるわけですね

さて話を戻して
本来ならサーヴァントが戦闘 マスターがその補助
というこの聖杯戦争における当たり前の戦闘図式を覆す存在

と言ってもこれはあくまで初見であるということが肝

役割の異なる二つの拳打を用いた特殊な暗殺拳「蛇」の達人。左は「しなる鞭のように円弧を描く」と「垂直かつ直線的」という二つの軌道を組み合わせての牽制と可変軌道による強襲を担当。対する右は普段は動かさず、ここぞというときに強力な一撃を放つ。形が非常に奇特で読みづらく、奇襲についてこの上ないほどに優れる。

といった技能?なので
要は初見においては特殊な軌道の所為で全てがフェイントのように見えてしまうんですよ
だからセイバーですら避けるので精一杯どころか 避けられず当たってしまう

と 初見であることが肝

二度目以降ならばどういった技なのか把握されてしまうので
そうなってしまってはサーヴァント相手にはまず勝ち目がない

初見で勝てると言っても相手が白兵戦に応じてくれなければそれまで
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そして不気味な剣を出すキャスター
これがキャスターの宝具 効果については使った時に書きます

そして 
凛 士郎 vs 葛木

セイバーを圧倒した相手に勝てるわけもなくぼこぼこに

そして自分が引けば
凛が死ぬ 

という状況で
武器を求める士郎
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そして干将・莫耶を投影する士郎

ここで葛木相手に立ち回れるようになってるのは
アーチャーの技能も投影してるからだっけかな

そしてセイバーが気がつき形勢逆転

キャスターの魔術は弾かれ 葛木の蛇も見切られつつあるので
神殿化している柳洞寺に退却


そして
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凛が不機嫌なのは
投影魔術ってこの世界においてとんでもない魔術なんですよ

それこそ天才である凛に殺意を抱かせるほどの魔術

強化等の魔術の最上級という位置づけ

凛が怒っているのはその価値を士郎が知らないのもある

ただ貴重だというだけで本来は使い勝手の悪い魔術なんですが
士郎のそれは投影魔術であって投影魔術ではない というかね

平たく言えばイメージしたものを作り出す魔術

ただし物質を魔力で全て再現するというものなので
作るのに手間がかかるうえ完全なものは再現出来ない
それでいてないものを作り出してるわけだから世界から修正されてすぐ消えてしまう

といった感じ

だと言うのに士郎が行ったそれは
戦闘にも耐えうる、それも魔術師が一見しても本物に見えるレベルのものを作り出してる

だから凛が異常性に驚き怒っているし
キャスターがあの場面でセイバーよりも士郎を見てしまったのも魔術師だから
士郎の異常性に驚いてるんです

切嗣が教えなかったのも
士郎の異常性を見抜いてのこと

自分がずっと見守れるならともかく
余命幾許もないこと自覚してたから
下手に教えてそれがこの世界の魔術協会に気づかれてしまったら
特殊な才能、貴重なサンプルだと捕まってしまうだろうと考えてたから

士郎の投影魔術は
等価交換を無視しているとてつもないものなんです

魔術なんて使っといてそれ言うの?って思うかもしれませんが
魔術にもきちんと等価交換があるんですよ
凛で言えば毎回本物の宝石をそれも魔力を込めた物を砕く必要があるでしょう?

だから本来の投影魔術も 
時間やらお金やらを相当かけて行うもの
それでいてすぐ消えてしまうっていうものなのに

士郎のそれは
自身の魔力のみですぐさま作り士郎が消そうと思わなければ基本ずっと残る

という等価交換のみならず世界による修正をも無視するっていう規格外極まるもの

まぁこの時点の士郎だと魔術回路すら不安定なあれだから
意思とは関係なく消えちゃってたかもしれないけどね

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そしてワカメと金髪

まぁ見たまんまですね

脱落したマスターにとあるサーヴァントが組んだ と

まぁマスターじゃないんだけどね

愉悦するのに必死だからさ



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by aster-naru | 2014-12-17 04:16 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 11日

グリザイアの果実 Episode:10【天音回】


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さてさて

グリザイアの果実においてメインルートと呼んで差し支えない天音ルート

一応由美子がメインヒロインらしいけどね

話の深さ?重さ? 具合から天音がルート的にはメインじゃないかな
シリーズ通しての重要キャラも出てくるしね

原作だとたしかルートの前半部はイチャコラしかなかった気がする
1話だか2話だかで天音が一目惚れ云々からのイチャコラ

でもって雄二が単純な好意でこういうことしてるんじゃないな
ってことに気づいて過去回想じゃなかったかな
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開幕JBのおふざけ
幸がいることに気づいてのいたずら

と言っても実際この2人爛れた関係だったりするからなー
主に師匠こと麻子の所為だけども
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そして幸もぶっ飛んだ対応
一気に全ヒロインやってるからだけど
アニメの流れなら幸もここで焼きもちなりがないとおかしく見えるなー
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唐突な押しかけ女房
いやまぁ原作でも突然完全に妻になってた気がするけど
今までの他ヒロインのルートでは物静かだったのに違和感
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口が堅い(ばらさないとは言っていない

あの一瞬をきちんと写真で撮るメイド 有能
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一応天音はからかってるつもりなので
ここでよく見ると頬を差し出してるでしょ

それががっつりされて驚いてるっていうアレ

薪菜回でもやってたけど実際は原作だと天音ルートだとあのシーンはないですよ
と言ってもこの慣れから分かるように初めてってのは大嘘ですけどね

そんでもって彼女になる条件の話は
雄二って師匠の遺言?かなんかが生きてる目的?だし
仕事が仕事なので死ぬのもしょうがない的な考えを持ってる訳ですよ
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そして何故天音がそこまで尽くそうとしてるのか を問い詰めたら

風見一姫 の名前が出てくる
苗字で分かるように 雄二の姉ですね
そして今までどんな時でも平常心だった雄二が動揺する

その一姫と同級生だった天音

だから1話かなんかで 風見雄二 って名前を聞いて反応してたんですね
この人が一姫が言っていた弟か とね

そして過去回想
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バスが事故る というその瞬間にもきっちり対応してるこれが風見一姫
ちなみに多分少しはそのエピソードあると思うけど重度のブラコン(雄二>世界
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そして常に冷静
てかコメントでもたくさんあるけど
バス転落って誰もがリトバス思い浮かべる罠

まぁ話し方とかあれで分かるようにすごい上から目線
というのも実際尋常じゃない天才なのでそうなってしまうのもしょうがない

そしてバスケット部の面々を助けていく と
まぁ当然だけどこの時点で既に死んでる生徒もいます

部長と仲悪いのも
本当に天才なので1年生の癖に生意気な 的な感じで嫌われてるから
一姫も部長を嫌いなんです
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そして一姫も腕を怪我している と

腹部裂傷の子は血が出てるからやばそうに見えたけど
内臓にまで達してないから傷口縫ってどうにかしてます
だから脚を骨折した子が一番重傷って訳ね

と言ってもこんな環境なので感染症という危険ももちろんあるから
ひとまずは…… ってだけね

そして天音が自罰的なのもまぁ性分ってのもあるね
ということで否定しても天音が納得しなさそうだから
貸し1ということで何かあったら私の命令を拒否せず聞きなさいと納得させる
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一度見た本を記憶していていつでも読めるという一姫
最近どこかで聞いたようなあれでしょう? そう薪菜と一緒なんですよ

そんでもって見て記憶してるけど未読の本を読んでるんですよ
何言ってるのかわからないと思うけどそういう尋常じゃない天才
確かこれからのサバイバルで役立つ知識を探してる的なあれじゃなかったかな

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EDも別個に用意してあるのか 天音ルート力入れてるなー

ちなみに一姫は自分が天才だと自覚している天才
だから基本上から目線だし、不要だと思ったものは切り捨てる
だから友達なんて呼べるものがいなかったんですが

今回の事故で唯一天音だけには興味を持ってる
だから友達だって言ったし
天音から友達だから って言われたらすぐさま親友にジョブチェンジしてるんですよ

尋常じゃない天才 ってのがどれぐらいかと言うとですね
風見家を支えているのがこの一姫 一姫がいるからなんとか保ってる家
その一姫がこうやって事故に巻き込まれたので……
幸回の時に雄二が家にいたくない事情があって公園に行ってたっていうエピソードがあったでしょう?
あれが正しく同じ時間軸 
一姫に支えられている家なのにその支えが合宿に行ったきり帰ってこない そら家庭は荒れる

@は白髪赤眼なので 要はアルビノですね
だから雄二と髪色も眼の色も違うんですよ


他には犬を抱いてた子がいたけど
あれぬいぐるみじゃなくて本物の犬ね

合宿になぜ連れてきているのか っていう話ではあるけども

そんな天音回第一回


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by aster-naru | 2014-12-11 02:50 | ネトゲ | Comments(0)
2014年 12月 05日

グリザイアの果実 Episode:09 【続・薪菜回】


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初っ端からしょっきんぐぅ

薪菜回は前回から引き続きということで
あらすじをさらっと書くと

薪菜からパパになってと雄二が言われて
それを了承し教育という名の軍隊式育成が始まり
その過程で雄二の師匠の墓参りに行って
その後薪菜が妹の事故を目撃して寝込み
そこで雄二に組織から薪菜の暗殺が命じられる 

と そこからの続き 
まぁ端折った部分としては妹の事故を目撃した時にパン持ってたでしょう?
あれは薪菜が人見知りを克服するために
パン屋でバイトするっていう設定があるんですよ
@はそのパン屋も爆発するみたいなのがあったような
まぁ多分色々端折ってますが大筋は変わってない


さて冒頭部は薪菜の回想ですね

どういう状況かと言うと

薪菜が誘拐されるんですよ

そんでもって身代金として金を要求され
薪菜の父親がなんとか金をかき集めるんだけど足りないんじゃなかったかな
それでも薪菜を助けるためにありったけ持って倉庫?に行って
そこで撃たれてしまう 

このままでは薪菜を助けられないと絶望しかけているところに
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この誘拐劇を仕組んだのが自分の妻(厳密には入巣家分家派 で 
そして自分も薪菜も見捨てられた ということにも気づかされる 

前回ちょろっと書いたけどこの父親が正義感の強い人なんだよね
だから入巣家の汚職だったりを許せず告発をしようとしてたんだけど
当然ばれてこの誘拐劇を仕組まれる と

という妻の入巣清夏がド外道なんですよ
薪菜の母親ね ↑の画像で隣で寝てる子が多分前回出た妹ですね

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完全に事後 は 置いといて
命令を無視して逃げている真っ最中ですね
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まぁもちろん皆には別れを告げてます

そこで本来なら雄二の味方になりたいJBが情報をくれます
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薪菜が重度の失語症だったのは↑の回想部ですね
あんなの完全なトラウマになるし あれで済んでないのがもうね

入巣家のお家騒動ってのは要は誰が跡取りなのかっていう話ね
血を重んじるなら直系長女の薪菜 なんですが
重度の失語症云々で要は死んでるようなもの扱いだったので
分家派としては父親違いの妹の紗理奈に継がせよう とかそういうどろどろ

だけど雄二が来る前の薪菜は失語症は改善されていってるけど
重度の人見知りは残ってたでしょう? 
だから学園の外に出てなかったから薪菜が回復してるか分からなかったんだけど
雄二が教育しパン屋でアルバイトっていう外に出て生活を送れる姿ってのが確認されちゃった訳ですよ

だからあの車の爆破は直系派によるもの

そして現当主?である入巣清香は分家派 
というか薪菜が邪魔なんですよね

薪菜は圧縮記憶法?っていう尋常じゃない記憶力を持ってるんですよ
要は完全記憶能力みたいなもの
例えば本を画像のように1ページ1ページ記憶してそれをいつでも引き出せる的な

とまぁ余談だけどこの圧縮記憶法という特殊技能については作中でもう1人使える人が今後出てきます

さてこの記憶力で薪菜は
父親がかき集めた汚職の証拠資料を記憶しちゃってるんですよ

だから暗殺なんていう方法をとってでも薪菜を殺そうとしてるんです
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そして薪菜の回想再び

分家派は薪菜を殺すのではなくあの状態のまま6日間放置
季節的には夏なので
死んだ自分の父親が腐っていく姿を見続けざるを得ない状況で放置

そして薪菜はそれを完全記憶してしまう訳でそら失語症にもなるよね

さて本編
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何故自分達の居場所はばらしたのかはこういうこと
服はどさくさで孤立した隊員を気絶させてそれを盗ったんじゃなかったかな

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しかし苗を置いてきてしまう 

あれは薪菜にとっては希望の象徴だからね 
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地下に謎の教授がいるらしい(意味深
まぁこれ原作でも果実部分では地下に天才教授がいる という情報しか出てきません
要は伏線ですね 回収されるのが原作だと3作目だからアニメだとどうするんかな
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苗を置き それを監視することで っていうことね

情報としてパッと見ただけで薪菜は絶対に戻ってくると読んだってことですよ
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この辺の 最初に叫んだりとかは雄二の軍隊式育成の成果ですね(ふんすっ
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しかし相手も複数いて…

このまま逃げたのでは薪菜が持たないということでJBに捕まる
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そして病院での清夏の内臓は無事なんでしょう? っていう本当にド外道
これも薪菜を暗殺しようとする理由のひとつ
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そして雄二が…

原作だとここで選択肢だったかな

清夏を殺すか否か

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雄二が死んだと報道されてるけどあれはJBが色々やってくれたんでしょう

清夏を殺すか否かの選択肢は

多分原作プレイ者はまず殺すを選択するか
いやここで殺すのはきっとBAD行きだなというメタ的深読みをするかの二択になったと思うんだけど

殺すだとBADENDなんですよ

清夏を殺したその後にSPに取り囲まれ雄二も殺されちゃうというEND
まぁもっと重いのは雄二が死んだことを認められず雄二を○○で保管して
精神を病みながらも9029として薪菜が生きるというEND

清夏を見逃すと 
雄二を殺すことよりも清夏を守ることをSPが優先するんだったかな
だから怪我を負うんだけどなんとか生き延びて脱出するんですよ
それでもって薪菜とフロリダだったかな?の田舎でパン屋を営むんですよ
でもって雄二は負傷退役 こっちでも薪菜は9029を継ぐ 
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まぁアニメでは学園に戻る って感じで締めてますね
まだ天音ルートが残ってるからねしょうがないね


と清夏を殺しちゃったように見えるけど
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ここでのJBとの会話を見るに

チェシャ猫ってのが妹で 飼い主が清夏 のことだろうから
まぁ殺してないんでしょう

入巣家は薪菜の汚職の証拠で終わったようなものだから
妹の怪我?も治療するからって感じでJBが国外のどっかに逃がした?んじゃないですか

でもって雄二がそこにエアメールを送った ってことで
また薪菜を狙うようなら…… っていう圧力もかけておく と

そんな感じの薪菜ルート
薪菜がぶっ飛んでるキャラな理由がわかったでしょう?

と これで4人分のルートをまぁざっとではあるけど見たわけなので
改めてEDをじっくり見てみると面白いと思いますよ
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こういうのとかね 

と次回から天音ルートですね
まぁ由美子とか幸とかの駆け足ルートを見るに
天音ルートに力を入れたいんだろう

なんかで4話構成って聞いたけど
今回が9話だから 13話までやるのかな?





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by aster-naru | 2014-12-05 03:47 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 04日

蒼の彼方のフォーリズム【感想】

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さて発売前にアニメ化が決まるという 
蒼の彼方のフォーリズム プレイしました
延期しなければもっと早い発売だっただろうからその辺のアレですかね

久々にPCゲーをやりきった
キャラも活き活きしてたし
ストーリーの展開もいい感じで面白かったです

世界観的には近未来モノかな?

グラシュ こと アンチグラビトンシューズ というものがある世界

簡単に言うと反重力の膜を発生させ
それで体全体を包んで浮く状態を作り
加速減速と言った飛ぶ力についてはリニアモーターカーのように
その膜の形状を変えて引き合う力と反発する力を上手く使ってるって感じ
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それでもって
FC(フライングサーカス)という空を飛んで競うスポーツがある世界
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どんなスポーツかは割りと最初の方で佐藤院さんが簡単に説明してくれますが
試合とかでその都度説明が入るので特に予備知識なくても楽しめます

簡単に言うと空に4つのブイが浮いていてそこを時計回りで飛行するというもの
得点方法は ブイにタッチするor相手の背中をタッチする の2つ

制限時間内に稼いだ得点の多い方が勝ち

ブイに関しては先に触れたほうのみがポイント
1個目のブイに触れたら次は2個目のブイをどちらが先に触れるかという勝負

とまぁショートカットが出来たりとか細かいルールというかセオリーはあるんですが
全部書いてたらキリがないので
体験版か公式が3話部分までプレイムービーを公開してるのでそれを見るのが手っ取り早い

そんなFCというスポーツと空?がテーマなのかな

そこでかつての有望選手だった
主人公日向昌也が倉科明日香と出会って
青柳紫苑しかいなかったFC部に入部して色々巻き起こる

といった感じのストーリー

回想やら色んなとこで
主人公は実はすごい選手だった的なのは幾度となく出てくるんだけど
主人公が選手として誰かと戦うって展開はないです
再起して強大な相手に立ち向かうってストーリーも王道だけど
ヒロインが成長して主人公の夢の先に行くって感じかな
その時に主人公もまた立ち上がる というかね

ファンディスクでもし主人公が高藤に行ってたらとか見てみたいけど
恋チョコの時もいくらでもファンディスクなんて作れたろうに作ってないからなー

推奨ルート順は 莉佳→真白→みさき→明日香 かなー
私はほぼ真逆の明日香→真白→莉佳→みさきでやっちゃいましたけど
↑の方がストーリーの展開的に多分正しい

というのも ライバルというか
立ちはだかる相手として乾沙希ってのがいるんですけど
莉佳と真白だとその相手と戦わないからね
だから主人公の回想とかも少なめかな(なくはないけど

キャラはどのこも活き活きしてて可愛い

さて感想


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莉佳ルートは
そもそも通ってる学校が違うから展開がある程度限定されちゃうよね
その影響か強豪の高藤学園で1年生でレギュラーっていう凄い選手のはずなのに
いまいち凄さに欠ける感があった(まぁみさき明日香が比較対象ってのもあるんだけど
性格が真面目ってのもあるんだろうけどこじんまりしちゃった感じ
あとは相手が乾沙希ではなく
莉佳ルートのために存在してるようなものの黒渕霞という選手
共通部の夏の大会でちょろっと反則とかをするラフプレイスタイルの選手って説明されるんだけど
この莉佳ルート以外では話に関わってこないからこれまた影が薄い

@はやっぱり色んなところで主人公の行動に違和感が見えてしまうのが残念
やっぱり他校の選手のコーチを引き受けるのもそうだし
黒渕霞が危険行為をして危ない選手だって分かってるのに
そのまま試合させて怪我ってシーンも 
一応理由というかその場その場ではなんとなくそんな行動を取ってしまうのはしょうがないかなー
とも思うんですが違和感が多少は残る

気になったのはそれぐらいであとはいい感じでした

もし現実にこんなスポーツがあったら
どうやったら上手く飛べるのか 相手に勝てるのか とか
上手くいかない時どうしたらいいのか とか
言い方があれだけど普通の苦悩を描いたルートかな って感じです

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真白ルートは
まず真白が最初はそこまでFCに興味を持ってないってところから始まっていくので
こちらも相手は乾沙希ではないですね
真白も莉佳同様もし現実にあったら
普通の人はこんな感じでFCに興味を持って努力して成長していくんだろうな って感じのお話
ただ真白は莉佳のように自主的にではなく
みさきと一緒だから部活に入るという感じなので最初はみさき>FCという状態

主人公がコーチをしてる中で勝たせてやるって約束をするんだけど
夏の大会では勝てなかったんですよ
実際準備期間も短かったし相手も強かったのでしょうがないと言えばしょうがないんですが

それで夏休みに入るときにみさきは半分退部状態になっちゃって
みさきが入ったから一緒に入っていた状態の真白だったんだけど
主人公との約束があるからどうしようかってなって色々もやもやしてる中
段々主人公>みさき とみさきよりも主人公に好意を持ち出して~って感じ

最初からみさきに対しての好意がすごいんだけど
みさきは袖にしてたっていうとあれだけどまぁ女同士だから友達という一線を守ってたところに
主人公にその好意が向くから一番ヒロインというか女の子してる感じ

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みさきルートは
初めから高スペックなところを見せるんだけどその分気分屋ってキャラなんだけど
夏の大会で真道さんだったり明日香だったり乾沙希だったりの凄いところを見て
心が折れるというか 厳密には折れてないんだけど
感覚で戦ってるのでこのまま続けてもいずれ明日香に追いつかれ追い抜かれる
そういった焦燥感だったり嫉妬だったりが入り混じってFCそのものをやめちゃおうとするんですよ

そこで主人公もFCをやめてる身だし共感して根気強くサポートしようとする最中
主人公とみさきの共通点みたいのが見えてきてお互いに強い連帯感が生まれるんですよ

それでお互いのことを知りFCを続けることが
自分のためだけでなく主人公のためにもなることに気づいて

気分屋だったみさきが猛練習してそして乾沙希と明日香と戦うというお話

みさきのお話は天才故の苦悩というか
ある程度出来るものだから見えてしまう才能の差であったり
賢いというかずる賢いというか逃げ道とか予防線を用意してしまったり
そういったものと立ち向かって勝ちたい!と真摯に思えるように頑張るお話かな

主人公の回想も大分入るので
主人公のトラウマ克服というかね そういったシーンも多め

@は覆面選手の出番ここだね
あれは恋チョコとのあれなのかとか思ったけど
恋チョコって高藤学園だから噛み合わないし驚きの正体
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明日香ルートは
なんというか明日香自体が本当に規格外
天然の天才ってこういうものなんだな っていうキャラ

なにせ主人公と会った時に初めて飛行したっていうのに
夏の大会でも1勝し
夏の大会決勝の真道vs乾の他の選手が驚愕してる中
1人だけFCってなんてすごいんだろうって笑顔でいるという規格外

そんな明日香が如何にして乾沙希に勝つかっていうお話ですね

底抜けに明るいキャラなので
苦悩というような面はあんまりない
周りがやきもきする中明日香だけは常に明るくFCを楽しもうとしてる

だから明日香ルートでの苦悩ってのは
大体が主人公のトラウマ

どうして選手をやめたのか
どうして今なお飛ぼうとしないのか 

そういったのを明日香と一緒に乗り越えていくみたいな

主人公の回想の度合いとしてはみさきとトントンなんだけど
克服って意味だと明日香ルートが一番かな


そんな感じですかね

サブキャラも全員いいよ

部長もその妹も本当にいいキャラしてるし
葵先生とかも随所で輝く
いまなお世界で戦える選手なのになぜ教師をしているのか とかね

3話部分まではプレイムービーがあるのでそれを見て興味が持てたらやってみるといいんじゃないかな

体験版も多分3話部分までかな?

3話までだと夏の大会直前までですね
高藤との合同合宿が終わり、日本に乾沙希が来るってとこで終わりかな



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by aster-naru | 2014-12-04 01:06 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 12月 03日

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」#08


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さて8話

いきなり不吉な夢を見る士郎
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士郎の腕は結晶エンチャだった…?
と画像を拾ってきたけど言う程似てない

ダクソネタはどこまで通じるんだろうか

さて朝の特訓?で
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自分ではなくアーチャーを参考にされて ツーンセイバー(可愛い

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ここでなんとなく二刀になってるのもアーチャーのあれですよ


そして登校
ワカメこと慎二に絡まれてるのももちろん理由があります

それよりも
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ここの凛可愛過ぎない?

もちろん士郎と一緒にご飯を食べるためなんですけど
士郎は士郎だからね 

当然前の日に起きたアーチャーによる攻撃の件について話すためね
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令呪でもって嗜めた と
見ての通り二画分令呪の線が掠れているでしょう

凛の令呪はあと一画 
(余談だけど凛の令呪ってPCの電源ボタンみたいだよね

まぁぶっちゃけあれ士郎じゃなきゃ普通に死んでたからなぁ

とまぁこの辺が凛の甘さですね
常に優雅たれ と言う家訓のためか
優雅さが甘さになってるね
共闘してるとは言えこのあと自分の魔術についても教えちゃうしね
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そしてこのうっかりである
このうっかりがあったから朝慎二は士郎に絡んでたんですよ

慎二的には大分詰んだ状況だからね
そこで結界は邪魔されるわ 
士郎と凛が共闘してるわ 

ということ慎二が先走って結界を展開しようと……

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当然これは宝具
他者封印・鮮血神殿 と書いて ブラッドフォート・アンドロメダ と読みます

内部にいる人間を溶かし、血液として自分の魔力に変換して吸収するという宝具

ちなみに結界外からは異常がないように見えてるらしいです
Dies iraeを知ってる人ならベイの創造みたいなもんかな

また慎二だからこの程度で済んでいるというかね
即座に人が溶けてないしへっぽこ魔術師の士郎でも抵抗して行動出来ている状態だからね
これがある程度の魔術師がマスターであったならば士郎や凛ですら長くは持たない

ここでもうっかり凛
タイミング悪くアーチャーを連れてきていないからね

結界で分断されているから簡単には呼べない
しかし 令呪 ならば別
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ちなみにですが
骸骨は慎二のサーヴァントの使い魔 ではなく
キャスターの使い魔
だから士郎達のいる階にサーヴァントの反応と慎二のいる1階に反応?があるんですよ

@ここで初めて解るはずだけど
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慎二のサーヴァントはライダーね
結界内で動けるのは結界に抵抗出来る魔術師
しかし士郎でも凛でもない にも関わらず慎二は知り合いに対する反応……
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セイバーはキャスターに誑かされる と
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ここでの凛の魔術は
   灰は灰に    塵は塵に
 「Ein KOrper ist ein KOrper―――!」

って言ってます 
灰は灰に 塵は塵に ってとあるのステイルも詠唱してたよね

あっさり使ってるからあれだけど
凛のこれ本物の宝石使ってるからすごい大金がかかる魔術
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そして見せ場なくライダーが退場
まぁライダーとの直接対決はセイバールートでやるからね
原作だと一度見せ場はあった状態だからね
劇場版となる桜ルートでも結構見せ場があるのでそっちで期待しよう

それもキャスターはセイバーと戯れていたから
倒したのはキャスターじゃないんですよ
でもセイバーの感知をもってしてもキャスターとライダー以外のサーヴァントは感知していない
つまり…… 

まぁ負けた理由は色々あるんだけど
慎二がマスターだったという点 と
油断が大きいですね 

これも原作だとセイバールートでセイバーも油断でぼこぼこにされるからしょうがない

fate stay nightではもうライダーの出番がないので
多少のネタバレですが 
ライダーの真名はメドゥーサ 
日本でも相当有名な通り宝具が破格
今回は使用されることはなかったけど
メドゥーサと言えば石化の魔眼 
当然それを持ってる だから眼を隠してるんですよ
ああいう魔眼殺しを装着してないと常時発動してしまうので封印中
魔眼殺し自体も宝具

五次ライダーがチートと呼ばれる所以がこの魔眼
魔力値C以下なら問答無用で石化 Bでもまず石化 
A以上で初めて石化は弾くもののステータス低下の重圧は付与
対魔力持ちだと補正あり(@は魔眼の射程もある

stay nightですら魔力値Aに届くのはセイバーキャスターのみ
zeroでもギルセイバー以外はB以下 
それもディルムッドがBの他がCなので
魔眼の射程に入ったら詰み 

そしてライダーのクラスなので
騎乗して突撃する宝具ももちろん持っている
石化または重圧をかけた状態でそれが使えるというチート

と言っても
特殊な事情で慎二がマスターというあれなのでチートを持ってしても…

しかし桜ルートではその特殊な事情から解き放たれて活躍します
そちらをお楽しみに_(:3 」∠ )_

さて閑話休題
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慎二はいい小者キャラしてるなー
凛ルートだとまだ役割が残ってるんだっけか
セイバールートだとフェードアウト てか死んじゃうんだっけ

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死体は見慣れてる

冷静に聞くと厨2病甚だしいな

まぁここら辺で凛が士郎の異常性に確信を持ってくるって感じかな




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by aster-naru | 2014-12-03 05:24 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 11月 29日

戦真館 万仙陣 公式HP公開【相州戦神館學園 万仙陣】

相州戦神館學園 万仙陣
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さぁ ついに公式HPが公開されましたね

いつものことながら新情報が出た時のlightのサイトは重過ぎる
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ピックアップ1人目 新ヒロインの石神静乃
神祇省の迦楼羅という初出のポジション
台詞で方言女子がどうの~って言ってるから
素になると狩摩みたいな喋り方になるんだろうか

迦楼羅についてちょっと調べたら
鳥頭人身的な描写があるね
だから髪型荒ぶってるのかな?ツインテで翼?を表現して鳥頭的な?

>衆生の煩悩(三毒)を喰らう霊鳥として信仰されている
>三毒(さんどく)とは、仏教において克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩、すなわち貪・瞋・癡(とん・じん・ち)を指し、煩悩を毒に例えたものである。

皆が大好きな 貪・瞋・癡 や!

三毒を食らう霊鳥 として云々だから
もし今回も協力強制なのだとしたら相手の煩悩を利用する協力強制みたいのがあるのかな
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ピックアップ2人目 一応新ヒロイン緋衣南天 
新ヒロインと言っても四四八にとってではなく信明のヒロイン的なポジションらしいですね

物語のキーキャラっぽいですね
台詞が完全にセージなんだよなぁ
それでいて前回の記事でも触れたけど
緋衣草の英名がスカーレットセージ
ただこうやって大きい画像で見ると四四八との類似点はなく見える

この子が新しく邯鄲を開く子なんじゃないのかなー
って思えてくるのはミスリードかなー
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ピックアップ3人目 世良信明 一応裏主人公?
キャラデザから漂うモブの匂い

>精神的に歪むことなく穏やかに育っている。
>そうした彼の在り方を指して、四四八は言う。本当に強い男とは、信明のような奴の~~
あれ八命陣の設定は全部なかったことになるんですね?

てかシスコン拗らせたから 
その姉に追いつき並べるようにっていう執念で病弱な中努力するという
唯一にして最大の個性が消えているっていう 
世良信明って名前は使うけどキャラデザも変えて 新キャラだよーのが良かったのでは?

前作既プレイ勢からしたら
後半の四四八は言う~が皮肉にしか見えないってやばくない?

八命陣での汚名を雪げるんだろうか
活躍には期待したいが……


さて他の既存キャラに関しては基本一緒かな
とは言ってもあくまで別人らしいからね 細かな差異はあるんだろうね
栄光がのっちゃんに夏目漱石を読破しろって言われてるのがニヤってくるね
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@はお嬢とかがそのままの設定な訳にはいかないからね
上級生として出てくるようですね 結局鳴滝とくっつくんだろうか
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くらなくんは教師
髪型とモノクルの有無で別人に見えるなー


そして 今回のゲーム説明?はムービーで色々なされるようで
一番上の画像のように各項目があってそこをクリックすると
しーちゃんが説明してくれます
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動画でしーちゃんが動きつつ説明してくれるんですが
髪型が凄過ぎてそっちに注目しちゃうよね
やっぱり翼?をモチーフにしてるのかなー

ムービーは気になったところをピックアップしていきます

邯鄲ノ夢
逆十字のセージの死亡と共に失伝?
再現不可だし再現するつもりもない 
現実における四四八パート?では邯鄲は関係ないのかな

盧生
万仙陣の世界において盧生は過去3人 いずれも死亡
四四八が第二の盧生だったので、もう1人別の盧生がいるってことですかね
記録?で残ってるようですね だから静乃は八命陣の四四八のファンってことなんですね
そして仮説ではあるものの選別基準も判明してる
静乃曰く その選別基準的に今の世に盧生が生まれることはない 
やっぱり四四八パートでは邯鄲は無関係?

眷属
盧生が死んだら眷族も恐らく死亡する
死亡しなくても少なくとも邯鄲は使えない
これをわざわざ言ったってことは盧生は死んだが生き残った眷族がいるフラグに見えるなー
でも邯鄲が使えないから…… この辺が四四八パートの核になるのかな?

神祇省
表はカラス 裏は鬼
鬼ってのはもちろん鬼面衆 
やっぱり物部関連もありましたね
迦楼羅は歴代でも3人しかおらず静乃で4人目という希少な面

朔とは何が起こるか分からない状態
八命陣で邯鄲によって体験した21世紀が正に現実の今であるから
正しく 何が起こるか分からない状態=朔 ということで
現神祇省のエースたる静乃が派遣されている 
四四八パートはこの朔がメインの問題なんですかね

歴史
八命陣で邯鄲によって体験した21世紀と当然現在の21世紀はもちろん違うもの
と言ってもその差異に完全に気づけるのは当時に生きていたものだけ
それでも静乃が知っている範囲での相違点は
万仙陣の世界においては第二次世界大戦が起きていないということ
それは八命陣における柊四四八が成した偉業 
ではあるが故にこそ朔が起こりうる状況も作り出している

そしてどうやって大戦を止めたのか 止めたことで何がどう変わったのか
そもそもその問題は本当に片付いているのか 
という諸々の謎を解き明かすのが静乃の使命?

と 用語集はこんなとこですかね

時折四四八パートって書いてるのはシステム紹介のムービー
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システム紹介のムービー説明役は静乃ではなく 南天ことなっちゃん
思っていたよりもダーティーなキャラに見える

そして今回のメインテーマ?は朔
現実と夢が相互に関係しあう的なこといってますね
ここの夢は 邯鄲 と書いて ゆめ と読むアレかもしれない

ということで現実パートと夢パート?
昼パートと夜パート で分かれてるようで

昼パートが散々言ってる四四八パート 
夜パートが信明と南天?がメインとなるパート(信明パート

と言った感じになるっぽいですね

でもって夜パートは南天が信明に夢へと誘うもので
甘粕事件後であったり甘粕事件前を描くもの とのこと
八命陣の回想にあたるんでしょう 
要は邯鄲における1週目であったり どうやって四四八達が邯鄲に挑むことになったのか とか
前作で語りきれなかった部分を補足するんでしょうね

それと前作のED後 四四八がどう生きていったのか
↑でもあったどうやって四四八は第二次大戦を回避したのか とかを見るんでしょうね

それで最後に
今回夢に入るという体験をするのは私と信明君だけ
柊先輩達は現実世界で能天気に遊んでいればいいんですよ(意味深 

と南天が言って終わるんだけど

すげー 神野臭 がした

やっぱり 夢は邯鄲と書いて ゆめ ですよねこれ

黒幕とまではいかないけど
南天が相当重要なポジションにいそうですね

信明を誑かして邯鄲を開いて
それによって現実に朔?を起こしてってことじゃないのかなー

で その最中に信明が覚醒して2人は恋に落ちる的な?


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by aster-naru | 2014-11-29 03:44 | ネトゲ | Comments(0)
2014年 11月 27日

グリザイアの果実 Episode:08 【薪菜回】


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さぁ 薪菜ルート
薪菜ルートは2話構成だそうな

そういえばこんな感じで薪菜ルート始まったなーとか思い出した
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薪菜が雄二に7000万の値段をつけたのではなく
雄二を買うために全財産を出した感じね

最初は冗談だと思って俺は高いぞ とか雄二が言うんですよ
そしたら原作はカードじゃなかったっけ?それもブラックカードかなんかを出して
7000万が全財産みたいな話をして雄二が察して受け入れるんですよ

7000万もお金があるのは家がとある大企業の家だからですね
それも直系の長女 実は誰よりもお嬢様キャラ
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唐突な薪菜のぶっ飛び行動
まぁこんなぶっ飛んだ性格になってるのには理由があるんですよ

雄二にパパになって ってのも 実の父親が死んじゃっててね

まぁ話の流れで分かると思うけど
普通の人だったんだけどそれがこんな大きな家に入り婿としてきてびっくりしてたところ
色々裏の繋がりだの不正だのを知ってしまってそれを正そうとする正義の人だった訳です
当然そんなこと許される訳なく…… って感じ

それで雄二にパパになってと頼む訳です
軽く了承した感じに見えるけど
実際はあの時の薪菜が震えてたりするように
一定以上の好意を寄せている雄二に断られたらどうしようとか
見捨てられたらどうしよう とか そういうのを雄二は感じ取ったのでひとまず了承してるんですよ

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そして雄二による教育

まぁ雄二もね 普通の生き方をしてないからね
雄二の教育となると軍隊方式になる

@最初に雄二にタックルとかからも分かるように
雄二をすら凌ぐ動きを一瞬とは言え出来るんですよ

言動やらあれでぶっ飛んだ子に見えますが実際はすごい天才なんですよ?
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そして始まる射撃訓練(エアガン)
由美子回で雄二が銃を使ってたでしょう? 
つまりはそういうこと

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そして天音を見送る薪菜
天音は実家に帰省ですね
今までは薪菜もついて行ってたけど雄二もいるし今回は一緒に行かない と

ちなみに天音の実家は老舗料亭 
だから寮?での家事を担当してるんですね
時折関西弁が出るのは母親が京都出身とかだったはず
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どちらも実家へ帰省しないということで
師匠の墓参りに行く事に(ちなみにこのバイクは天音カスタムされた天音のバイク

何話だったか 由美子しかいない学園に来て
学園長がヤンキーが来たと言ってたように厳ついデザイン


そして雄二の身の上話
軽く言ってるけど家族が全員いなくなって~ って相当重いうえに
そもそも雄二の家庭ってかなり歪んでるんですよ
幸回の時に雄二は家にいたくなくて公園に行ってたっていう描写があったでしょう


そして引き取られた父親の知人ってのが本当にド外道 
と言っても果実部分ではまるで話に出てきません
2作目の迷宮部分の最後でちょろっと出て
3作目の楽園だとまぁメインと言って差し支えないけどね

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そして子供時代の雄二
謎の光が働いてますね 
まぁ 日下部麻子でぐぐればいくらでも出てきます
と言うかちょっと前の記事に貼ったよね

まぁ雄二はね
家庭の事情やらそれからの生き方とかが壮絶過ぎて
この麻子が助けた時は本当にもう抜け殻というかね
命令を聞くロボット状態って感じ
それを雄二曰く一端の男にしてくれた と だから師匠なんですね

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妹だすんか
薪菜の説明口調でも分かるけど父親が違う妹ですね
分家の娘扱いじゃなかったかな?

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そして雄二が呼び出され
そこで薪菜が暗殺対象とされていることを知る と

まぁ散々掃除屋だの 色々言ってましたが
雄二の仕事ってのはそういうことね
と言っても要は組織が国の下請けのようなものなのであくまで国防行為

9029 ってのは登録ナンバーとでも言いますか

組織での雄二の呼び名 
と言ってもJBの秘書?にあたるキアラが言ってるように
雄二だけの呼び名ではないです
功績やらで組織においては伝説の存在?というかそんな感じなので
キアラがテンション上がってるわけですね

ただし雄二も言ってるように
今彼はその役を降りているというか
とあるきっかけで仕事が出来なくなってるんですね

精神的問題なのでその療養ということで学園に通ってる感じだったかな


と 薪菜ルートを1話で完結は流石に無理だったようですね

誰が薪菜を暗殺して欲しいと願っているのか
そしてなぜ暗殺しようと思うに至ったのか

この辺がね 薪菜ルートの重い部分というかね
ド外道なのがいるんですよ




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by aster-naru | 2014-11-27 02:27 | 現代視覚文化 | Comments(0)
2014年 11月 26日

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」#07


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キャスターはアサシンのことを大したことないと言っていますが
単純な技量では相当強い方

というか地形の不利があるとは言え
最優のサーヴァントたるセイバーと互角なアサシンって時点で色々おかしい
まぁ日本という土地補正が大きいのかもしれない
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剣戟の最中 刀身を掴むセイバーとそれにきっちり対処するアサシン

見えぬ剣にも慣れるというアサシン

宝具を使ってやっと刃渡りを把握する四次ランサー

つまりはそういうこと 

まぁ5次ランサーも手こずってたからしょうがない

それでもってこのアサシンの保有スキルとして

宗和の心得:B
 同じ相手に同じ技を何度使用しても命中精度が下がらない特殊な技能。
 攻撃が見切られなくなる。

というのを持ってるので長引けば長引いた分だけアサシンが有利になっていくんですよ

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そしてアーチャーとキャスターの対話

サーヴァントがサーヴァントを召還するという本来想定外のこと

と言ってもね 所詮聖杯戦争って今回で5度目なので
そもそも狙った通りにいった試しなんてないので
毎回何かしらの違法というかルールから抜け出した何かが起きてる

ましてや過去の英雄を呼んでる訳だからね

まぁそこまで簡単なことでもないです
そういう違法を軽々こなせる程の大魔術師だということね


マスターを悪く言われたのと
逃げるだけの魔女 と呼ばれたのでキャスターおこ

ただ実際問題アーチャーが言ってるのは正論

キャスタークラスって要は魔術師なので
魔術師が魔術師の英雄を召還する訳で
令呪という枷があってもそれをどうにかする魔術を使いかねないので
信頼関係を築くのが難しいんですよ

まぁextraが完全に例外だけども
キャス狐っていうほぼ最初から好感度振り切ってるのもいるけどね

「ここでなら、私にかすり傷すら負わせない」 ってのは
前回言ったようにキャスターには陣地作成という固有スキルが与えられていて
工房という自分に有利な土地を作れるんですが
このキャスター 陣地作成Aランクなので
工房を超える神殿を造り上げてるんですよ

それでもってこの冬木の土地における最大の霊地の柳洞寺を神殿化してるので
この空間では完全に魔法使い 

魔術師と魔法使いの違いは型月世界だとよく比較されますが
簡単に言うと
魔術ってのは、時間や金をかければ現代の技術力でも再現な可能なもの
魔法ってのは、何をどうしようが至った者でなければ使えない奇跡のようなもの

ちなみに型月世界においては魔法は5つ(6つ目が未確認状態?

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そしてキャスターによる攻撃

これだけの魔術を即時展開してますね
凛や士郎 それこそアーチャーですら詠唱してる描写があるのに

キャスターにない理由は
高速神言というスキルを持っていて
キャスターが詠唱に用いる神代の言葉。
呪文・魔術回路の接続を経ずに魔術を発動する事を可能とする。

と言った感じで
要は現代人には理解できない言語で詠唱してるんですね
それも一言呟くレベルでも大魔術になるっていう
魔術師から見たら完全にチートスキル

ということで
本気で戦闘したならば蒼崎青子ですら敵わないレベルの魔術師
(蒼崎青子ってのは別の型月作品に出る登場人物で↑に書いた第五魔法の使用者

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捕えられたアーチャーが呟いてたのは多分干将・莫耶の詠唱でしょう
干将・莫耶ってのはアーチャーがよく使う黒白の双剣のことね

まぁアーチャーがぽんぽん壊したり新しく造ってるので
ある程度想像出来ると思うけどオリジナルではなくアーチャーの魔術による贋作

本来の能力だと対怪異に特化してる宝具なので
zeroのジルドレエが呼んだあれとか本物の干将・莫耶なら真っ二つらしいよ

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からの カラドボルグ

いつだったかバーサーカーに撃ったあれですね

「I am the bone of my sword.」 
アーチャーの詠唱は英語

この詠唱はとある詠唱の一部なのでどうルビが振られるかは場面場面で違うんですけど

ここでは

我が骨子は捻じれ狂う。 と読みます

カラドボルグ も 偽・螺旋剣 こう書きます

あのバーサーカーの守りすら突破したのでランクはA以上なんでしょう
急造の魔術障壁では守りきれない

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そしてアサシンの宝具が発動

ここでセイバーが自分の死を見たのは
直感 というスキル セイバーは直感Aランク
戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力。Aランクの第六感はもはや未来予知に近い。

と言った効果なので受けたら死ぬと予知した訳ですね
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そしてキャスターボロボロ

キャスターの見せ場はこれからだから(震え声

てか凛ルートが一番の活躍場所だからこれからに期待

まぁこの辺の3人の会話は結構重要ですね

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そして アサシンによる秘剣・燕返し の描写

佐々木小次郎の剣閃を2本までは避けるTUBAMEとは一体

厳密に言うと宝具ではないんですよ
イレギュラーな召還なので宝具なしなんだけど
技量が宝具レベルというか魔法レベルというチートアサシン

多重次元屈折現象 ルビは キシュア・ゼルレッチ

キシュア・ゼルレッチってのは型月世界における第二魔法の使用者

もちろん本来の第二魔法とは違うけど
技量のみでその域に手をかけてる感じ

ということでキャスターもアサシンもチートかよ
って思われるかもしれませんが
第五次はチートサーヴァントとチート宝具しかないからね しょうがないね

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士郎に切りかかるアーチャー
そして流れるとある男の回想
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そして

理想を抱いて溺死しろ

fateが有名になった台詞?名言?の一つじゃないでしょうか

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そして突如始まる
暗殺者と弓兵による白兵戦(クラスとは一体なんなのか


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からのまさかのCパート

士郎が頑丈なのはちゃんと理由がありますがそれはまた別のお話

士郎が悪口を言うのは
キャスターが言ってたように似たもの同士なので
同属嫌悪というか なんというか


そして次回予告でのワカメな




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by aster-naru | 2014-11-26 01:08 | 現代視覚文化 | Comments(0)